• 24 Jan
    • 2017.1.16『神社おそうじ隊 2017初見参!』その2

      」『麻布グレイスゴスペル教会』午後は、教会からスタートとなりました「神社おそうじ隊 見参!」だから神社しか行かない…ワケではありません。教会であれお寺であれ、オープンにされているスペースであるならば、そこに行かない理由はありません。こちらの教会は美しく、そして空間に静寂が満ちていました。目を閉じ、しばらくの間その静寂に身を浸させていただきました。次いで、『麻布氷川神社』麻布・六本木の総鎮守。麻布の閑静な住宅街に鎮座、江戸氷川七社の一つとされる。御祭神 素戔嗚尊(すさのおのみこと) 日本武尊(やまとたけるのみこと)「麻布氷川社は 江戸徳川将軍の尊信も篤く、四方絶景で遠くには富士山も眺望できた社ゆえに鷹狩りや遠出した将軍もしばしばご参拝されました。二代将軍・秀忠の正室である浅井江(父・長政、母・お市の方)氏が安産祈願をし、誕生した三代将軍・家光誕生の守護神であります。さらにお能を愛好した五代将軍・綱吉も度々麻布氷川社を参詣しました。綱吉の生母・桂昌院も崇敬篤く必ず奉幣しご祈願されました…」(「麻布氷川神社」ウェブサイトより抜粋)また、「92年当時の社会旋風をおこしたアニメ“美少女戦士 セーラームーン”の「火川神社」 巫女・火野レイが住んでいる神社のモデルとなりました。一大社会現象となるアニメと神社とのコラボレーションの先駆けといえます。」(ウェブサイトより抜粋)ということもあるからか、場所柄か、外国人の参拝者も多いといいます。次いで、『十番稲荷神社』御祭神 倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)    日本武尊(ヤマトタケルノミコト)    《宗像三女神》    市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)    田心姫命(タギリヒメノミコト)    湍津姫命(タギツヒメノミコト) 「麻布七不思議・がま池のかえるさん」と「宝船」。次いで、『元神明宮・天祖神社』御祭神・天照大御神「当社は、社伝によると平安時代の寛弘二年(西暦一〇〇五年)一條天皇の勅命により創建されました。渡辺綱(註)の産土神でもあり、多くの武人に崇敬を受けました。江戸に入府した徳川家の命により神宝・御神体が飯倉神明(現在の芝大神宮)に移される際、氏子・崇敬者の熱意により境内に御神体だけは渡せないと隠し留め、昼夜警護して守ったと伝えられております。以来、元神明宮と称され有馬侯を始め広く一般より今日まで多くの崇敬を受けてきました。」(「元神明宮」ウェブサイトより抜粋)そもそもは上の記述のように「元神明宮」であり、「天祖神社」は、明治政府により定められた社号だといいます。社殿は平成6年に近代的な建築に改築されています。今回はここまですべての神社、教会を徒歩で巡拝しましたが、坂道も適度にあり、それなりに身体的にもよい運動になったのではないでしょうか毎年恒例のようになっていた年明けの「皇居見参」を、2017年からは「東京」ということでいくことにしてみましたその第一弾として、今回の六本木/麻布近辺の神社巡拝。都心であることから、多くの有名神社がそうであるように、人が多く、神職の方々の対応も粗いものになるのではないか…そうしたことも考えましたが、ほとんどの神社でそういうことはなく、最初に見参させていただいた一社を除き大変に丁寧、かつ真摯な対応をいただけましたご参加いただいた皆さまも、十分に「東京の神社」を堪能いただけたのではないでしょうかありがとうございました終了後は、麻布十番の「おでん 福島屋」さんから「あべちゃん」へ。そして、「Oslo Coffee」で終了。さて、次回『神社おそうじ隊 見参!』は、「2017年2月6~8日 神津島」に、見参!です「神々の集う島」といわれ、伊豆諸島の中でもひときわその美しさの際立つ「神津島」。どのような道行きとなりますか…愉しみです。

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  • 16 Jan
    • 2017.1.16『神社おそうじ隊 2017初見参!』その1

      「天祖神社」 手水舎天井画2017年。最初の『神社おそうじ隊 見参!』は、東京。2011年に活動を開始し、翌2012年には「皇居見参!」を敢行。その後も毎年のように「新年はじめは皇居見参!」とばかりに、恒例行事のようになっていたのですが…まあ、そろそろいいでしょうということで、今年は、六本木にある『出雲大社東京分祠』からのスタートです第八十代国造、出雲大社教初代管長の千家尊福公によって、東部の要として明治の初期に創設されたということ。出雲大社御祭神、大国主大神の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠です。朝10時、神職の方も熱心に境内を掃き(コンクリなので正確には拭き)清めているなか、全員で二礼・四拍・一拝(礼)。次いで、『龍土神明宮 天祖神社』西暦1384年、南北朝時代に飯倉城山に初めて祀られ、徳川二代将軍時代に現在地に。御祭神は、天照大御神、伊邪那伎命、伊邪那美命。六本木の氏神とされています。新国立美術館のすぐ近くです。手水舎の龍は、巻物を持っています。次いで、『櫻田神社』旧麻布桜田町の鎮守社。沖田総司ゆかりの神社として、静かに知られる。御祭神 豊宇迦能売神(とようかのうめかみ)誠実な神職の方と、六本木ヒルズのすぐ近くにも関わらず、境内脇に目を向ければ昭和30〜40年代の風景が印象的。「櫻田神社」の鳥居のすぐ脇にある「欅くろさわ」にて、ランチ。お蕎麦屋さんですが、魚も肉も美味しい※副長ブログ記事 http://ameblo.jp/salondekurono/entry-12239314119.html

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