みなさん、こんにちは![]()
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです![]()
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「ざるそばとかやくご飯」
かやくご飯と、
炊き込みご飯って、
何が違うの?
と、疑問に思い、
調べて見ました。
そうしたら…
同じでした。
地域によって、
呼び方が違うようです。
主に関西で「かやくご飯」と
呼ばれているそう。
「株式会社グルメ杵屋レストラン」
こちらはたしかに
大阪の会社でした!
ちなみに沖縄では…
ジューシー。
独特ですね。
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過食体質の方というのは、
食べると大きな幸福感を得ます。
もともと食べることが好きなので、
当たり前と言えば当たり前。
でもこのことは、
過食改善するうえで、
重要なポイントだと思います。
過食体質の人が
食べ物を食べると、
おそらく人より多くの
ドーパミンが分泌します。
過食体質の人は、
「食べたい!」
という気持ちも大きいし、
実際に食べた時の幸福感も
大きいはずです。
つまり…
食べることに関して、
脳が過剰に反応するんです。
「食べたい!!!」
「美味しい!!!」
ドーパミンが
過剰分泌すると考えています。
食べるという行為に対して、
ドーパミンが過剰に出るのに、
それに加えて、
食べたものが加工食品だと…
さらにドーパミンが
急激に大量に
分泌するかもしれません。
ドーパミンが分泌しているときは、
とっても気持ちがいい。
最高の気分になります。
でも人間には恒常性という
システムが備わっているため、
その反動によって、
今度は不足感や渇望感という、
不快な気分が沸き起こってきます。
食べた時の快楽が
大きければ大きいほど、
食べ終わった後の
不足感や渇望感は
大きくなるんです。
食べることに
さほど興味がない人の場合、
食べた時の快楽も小さいですが、
その後の渇望感も小さい。
過食体質を抱えている人は、
できるだけドーパミンを
過剰分泌させない工夫が
必要ということです。
その工夫の一つが、
シンプルに食べるということ。
加工すればするほど、
ドーパミンが多く分泌されます。
だから…
簡単な料理ほどいいんです。
おすすめなのは、
ご飯と具沢山の味噌汁。
これならドーパミンは
過剰分泌しにくいです。
食後の渇望感も出にくくなります。
「もっと!もっと!」
という渇望感は、
想像以上に辛いものです。
渇望感を出さないためには、
ドーパミンが過剰分泌する食べ物を
控える必要があります。
美味し過ぎるものを食べていると、
ずっと渇望感に苦しむことになる…。
美味し過ぎるものには、
渇望感という副作用がある。
この現実は、
ちょっと辛いかもしれません。
でも、この現実を知っていると、
食べるものの選択が、
自然に変わってきます。
しばらくは辛いかもしれませんが、
ドーパミン分泌が正常になると、
辛さも少なくなっていきます。
本日もご覧いただき、
ありがとうございました(^^)/
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