みなさん、こんにちはキラキラ
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彩果の宝石。
しっていますか?
デパ地下によく入っているので、
ご存知のかたも多いと思います。
これもキャロットケーキ同様、
昔は苦手な部類のお菓子でした。
それが今では大好きなお菓子に。
この食感と、果実感は、
どんなグミやゼリーも敵わない!
あぁ…
食べたくなってきてしまいました💦
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

今日は久しぶりに、

食べ物そのものの

お話をしようと思います。

 

過食改善を考えたとき、

「何を食べたらいいのか」は、

多くの方が気にされるポイントです。

 

今日お伝えしたいのは、

以前にもお話ししたことのある内容ですが、

 

とても大切なので、

もう一度取り上げます。

 

過食改善の大きなポイントの一つは、

「噛み応えのあるものを選ぶこと」です。

 

しかも、

かなり噛み応えのあるものを

意識して選ぶことが重要です。

 

ここで知っておいていただきたいのは、

過食体質を抱えている方は、

 

一般的な基準をそのまま

当てはめないほうがいい、

ということです。

 

一般的に「噛み応えがある」

と言われている食べ物でも、

 

過食体質の方にとっては、

あまり効果がない場合があります。

 

なぜなら、過食体質の方は、

噛む力も飲み込む力も

強い傾向があるからです。

 

まずは

「私は一般的な人より、

噛む力や飲み込む力が強いかもしれない」

と認識するところから始めてみてください。

 

例えば、生野菜。

 

一般的には

「よく噛まないと食べられない」

と言われますよね。

 

でも、過食体質の方だと、

生野菜でも問題なく

どんどん食べられてしまうことがあります。

 

「最初に生野菜を食べれば食事量が減る」

という話も、

すべての人に当てはまるわけではありません。

 

果物も同じです。

 

果物は体に良いと言われますが、

バナナとリンゴでは

噛み応えがまったく違います。

 

同じ果物でも、

選び方には注意が必要です。

 

今の時代の食べ物は、

とても食べやすく加工されています。

 

人は口当たりの良さ、

柔らかさ、なめらかさを好みます。

 

そのため、企業は人の快感を

強く刺激する食感を、

計算し尽くして作っています。

 

一般の人でも

食べ過ぎやすい環境です。

 

過食体質を抱えている方なら、

なおさらです。

 

だからこそ、「噛み応え」という

視点を持つことが大切になります。

 

今日はここまでにしますが、

この続きを次回、

もう少し具体的にお話ししていきますね。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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キャロットケーキが好きです。
昔は苦手な食べ物だったのに…。
今じゃ焼き菓子の中でトップクラスに好きです。
cafeのメニューにあったら、
ほぼ確実に注文してしまいます。
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

前回の続きです。

 

「人は普通に生きていると、

食べ過ぎてしまうのが当たり前」

 

その前提に立ったうえで、

健康に生きていくためには工夫が必要で、

 

その工夫は一度やって終わりではなく、

一生続けていくものだ

というお話をしました。

 

では、その工夫とは具体的に何か。

 

結論から言うととてもシンプルで、

「意識をし続けること」です。

 

私たちは毎日自分の意思で

生きているように感じていますが、

 

実際にはほとんどの行動が無意識、

つまり本能によって動かされています。

 

無意識の時間のほうが、

実はずっと多いのです。

 

過食体質を抱えている方の場合、

この無意識の状態で過ごしていると、

 

「食べられる状況なら、

つい食べてしまう」

 

ということが起こります。

 

お腹が空いているかどうかに関係なく、

起きている時間は基本的に

「食べたい」という感覚がある。

 

これが過食体質の一つの特徴です。

 

ここで大切なのは、

「それはおかしいことではない」

ということ。

 

過食体質の方にとっては、

それが自然な状態です。

 

だからこそ、

健康な体を保ちたいと思うなら、

意識を高めておく工夫が必要になります。

 

ただし、意識を高め続けることは、

正直ラクではありません。

 

本能は無意識で働くので楽ですが、

理性を使い続けるには、

気力も体力も必要だからです。

 

それでも、

環境とのミスマッチがある以上、

意識を使う工夫をしたほうが、

結果的に心も体も健やかに

過ごしやすくなります。

 

では、その具体的な工夫は何か。

私がおすすめしているのは

「言語化」です。

 

今、自分が何を食べたいのか。

なぜそれを食べたいのか。

食べたら、どんな気分になりそうか。

そして、食べたあと、

体や心はどうなりそうか。

 

これを紙に書く、

スマホやパソコンに打つ。

それだけで構いません。

 

言葉にすることで理性が働き、

本能に引っ張られていた状態から、

一歩距離を取ることができます。

 

本能を完全に消すことはできません。

でも、意識することで

付き合い方は変えられます。

 

今日はそんなお話でした。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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滅多にラーメンは食べません。
体のために、とかではなくて。
食べる機会がないだけです。
でも、長岡へ行ったときだけは、絶対に食べます。
長岡生姜ラーメンだけは、
機会を作って食べます。
それくらい好きです。
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

今日は前回の続きとして、

 

「人は本能のままに生きると、

なぜ食べ過ぎてしまうのか」

 

そして

「じゃあ、どうしたらいいのか」

というお話をしていきたいと思います。

 

まず振り返りです。

 

多くの人は、

普通に生きているだけで食べ過ぎます。

 

これは異常でも、

だらしなさでもありません。

 

むしろ人間として、

とても自然で健全な反応です。

 

本来、人は

「食べられるときに、できるだけ食べる」

そういう仕組みで作られています。

 

この能力自体は、

昔の環境では“生き残るための強み”でした。

 

ところが今はどうでしょうか。

 

食べ物がいつでも手に入り、

高カロリーで美味しいものが

簡単に食べられる時代です。

 

この環境が、

昔とは180度変わってしまった。

 

その結果、

本来は優秀だったこの仕組みが、

今の時代では過食という形で

困りごとになっている。

 

私はそう捉えています。

 

つまり、問題は

「良い・悪い」ではありません。

 

環境と体質の相性の問題です。

 

少食な人にとっては、

今の時代はとても生きやすい。

 

一方で、食べられる力が

強い人にとっては、

この“飽食の時代”は、

少し相性が良くない。

 

でもこれは、

どちらが優れている

という話ではありません。

 

無人島のような環境なら、

過食体質の人の方が

生き残れる可能性は高いはずです。

 

相性の問題だと受け入れたとき、

次に出てくるのが「

じゃあ、どうするか」です。

 

環境を変えることはできません。

 

この時代を、

別の時代に戻すことは無理です。

 

だからこそ私たち自身が

工夫をしていくしかありません。

 

この「工夫」は、

一度やって終わりではありません。

正直に言うと、一生続きます。

 

聞きたくない言葉かもしれませんが、

心と体を健やかに保ちたいなら、

必要なことです。

 

今日はここまでにします。

 

具体的な工夫については、

また次回お話ししますね。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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二宮で食べた「のうてんき」さんの
ビリヤニ。
予約しなきゃ食べられなくて、
ようやく、です。
ビリヤニゆうこさんのビリヤニ。
最高でした!
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は

「太ることって、

本当におかしいことなの?」

 

というテーマで

お話ししたいと思います。

 

食べ過ぎることや、

体重が増えることは、

 

世の中的には

「自己管理ができていない」

「だらしない」

そんなふうに見られがちですよね。

 

でも、私は思うんです。

太ること、食べ過ぎることのほうが、

実はとても普通だと。

 

現代社会で生きていたら、

食べ物はいつでも手に入り、

美味しいもの、

刺激の強いものが溢れています。

 

そんな環境の中で、

「食べ過ぎないようにしてください」

「自己管理しましょう」

と言われても、

正直つらいですよね。

 

だって、普通に生活していたら、

食べ過ぎてしまうほうが自然なんです。

 

もちろん、食べ過ぎは

体に負担がかかりますし、

生活習慣病のリスクが

上がることも事実です。

 

それは「良い・悪い」で言えば、

確かに良くはありません。

 

でも、だからといって

「そうなってしまう自分がおかしい」

という話にはならないんです。

 

むしろ、

「今の社会で、

普通に生きている証拠」

そう捉えてほしいなと思います。

 

食べ過ぎてしまった日があったら、

「またやっちゃった…」ではなく、

 

「今日も私は、

この社会で普通に生きてたな」

 

そう思ってみてください。

 

行動としては体に負担があっても、

そうなってしまう

私たちの本能や反応は、

とても自然です。

 

人はまず本能で動きます。

理性でコントロールできるのは、

余裕があるときだけです。

 

だから、

食べ過ぎることも、太ることも、

 

「健全ではない行動」

かもしれないけれど、

 

「健全で自然な反応」である。

 

今日はそんなお話でした。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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あんみつです。
ガストにあんみつがあるの知っていましたか?
なかなか美味しいんです!
ケーキやパフェの気分ではないだよな〜…
なんてときにぜひ。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は「食欲との向き合い方」

についてお話ししていきます。

 

食欲は、

ほとんどの人にあるものです。

 

ただし、その強さには

個人差があります。

 

とても強く感じる人もいれば、

そこまでではない人もいる。

 

これは生まれ持った性質の部分が大きく、

簡単に変えられるものではありません。

 

けれど今日は、

食欲の強さそのものではなく、

 

「自分の中に湧いてきた食欲に、

どう向き合っているか」

 

この点に目を向けてみたいと思います。

 

以前、

こんなやり取りを見かけました。

 

「クリームチーズが大好きで、

毎日食べてしまう。

でも高カロリーなので悩んでいます」

 

それに対して、

 

「私は食べすぎると分かっているので、

買わないようにしています」

 

という返事がありました。

 

二人とも、

クリームチーズが好き。

食べたい気持ちは同じです。

 

でも、一人は食べ、

もう一人は食べない選択をしています。

 

この違いは、

意志の強さというよりも、

 

これまで自分の欲にどう対処してきたか、

その積み重ねの違いだと感じます。

 

特に影響が大きいのは、

子どもの頃の体験です。

 

食べることを強く褒められてきたか。

残すことを厳しく注意されてきたか。

 

そうした経験が、

大人になってからの食欲との

距離感に影響します。

 

過去は変えられません。

だからこそ大切なのは、

今できる工夫を続けることです。

 

そのために必要なのが

「納得感」です。

 

私はこう育って、

だから今こう感じやすい。

 

だから、今は

こういう工夫が必要なんだ。

 

この流れを自分で理解できると、

行動は続きやすくなります。

 

欲と向き合うのは簡単ではありません。

でも、「なるほど」が増えるほど、

少しずつコントロールは

可能になっていきます。

 

今日はそんなお話でした。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう!

 

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こちらもチーズケーキ。
チーズケーキの登場回数が多いですね。
わたしは意外とチーズケーキが好きだったのか!
もしくは…
カフェの定番メニューがチーズケーキだから?
きっとどちらもですね😊
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

今日も「食欲」のお話を

していこうと思います。

 

過食をしてしまう、

困るほど食べすぎてしまう。


その原因は、

大きく分けると二つあります。


一つは「環境」、

もう一つは「人間のつくり」です。

 

環境については、

これまで何度もお話ししてきました。


私たちは今、食べ物があふれている

「飽食の時代」に生きています。


この環境そのものが、

食欲を刺激し、

過食に悩む人を増やしています。

 

今日はそのもう一つ、
「欲を持つ人間そのもの」

についてのお話です。

 

私たちは強い欲を持っています。


その中でも特に強いと

言われているのが、

三大欲求です。


睡眠欲、性欲、そして食欲。

 

過食に悩んでいる方の多くは、
「この強い食欲を

小さくできないだろうか」
「普通レベル、できれば

もっと穏やかにできないだろうか」
そう願っていると思います。

 

最初に答えをお伝えすると、
この欲そのものを小さくすることは、

とても難しいです。

 

ただし、
「余計に大きくしない」

ことは可能です。


ここは、

とても大切なポイントです。

 

食欲を必要以上に大きくしてしまう

要因の一つが、ストレスです。


特に影響が大きいのは、

人間関係のストレスと、
生活習慣の乱れによる

身体的なストレス。


精神的なストレスと

身体的なストレス、
この両方が重なることで、

食欲はさらに暴走しやすくなります。

 

日々の生活の中で、
これらのストレスを

大きくしすぎない。


それだけでも、過食欲求を

必要以上に膨らませずにすみます。

 

ただし、それでもなお、
多くの方が理想とする状態、


「何も考えなくても

自然な食欲でいられる」
「腹八分目で満足できる」


そこまで到達するのは、

正直に言って簡単ではありません。

 

特にもともと過食体質を

抱えている方にとっては、
生活習慣をどれだけ整えても

難しい場合があります。

 

でも、ここで大切なのは、


「やる・やらない」以前に、
「知っているか・知らないか」です。

 

知らなければ、

工夫することもできません。
意識することすらできません。

 

今この話を知ったことで、
ようやくスタート地点に立てた、

と言えます。


実は、そのスタート地点にすら

立てていない方は、
世の中にたくさんいます。

 

ここで言う「過食」は、
特定の診断名に限った話

ではありません。


食べすぎによって、
心や体に負担を感じている

すべての方が対象です。

 

特に、体重や数値に

赤信号が出ている方ほど、


「欲に素直」であるがゆえに、
この環境の中で

足元をすくわれやすくなります。

 

だからこそ、
まずは「知る」こと。


そこから少しずつ、

できることを積み重ねていく。

 

最初から完璧に

実行できなくても大丈夫です。


最初の一歩は、「知ること」。

 

今日は、

その大切さについてのお話でした。

 

本日もご覧いただき、あ

りがとうございました。


それでは、またお会いしましょう!

 

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みなとみらいで食べたピザです。
耳がおいしかった!
もっちりしていて、小麦の甘みが感じられました。
クリスピータイプのピザもいいけど、
ピザ生地を楽しむのもまたGOOD。
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

前回は

「食欲とは何か」

というお話をしました。


私たちの中には、

成長しない部分があるということ。


ずっと動物的なまま残る部分があって、

それが三大欲求だというお話でした。

 

では、その動物的な部分と、

私たちはどう付き合っていけば

いいのでしょうか。

 

ここで、また

ワンちゃんの例えを使いますね。

 

ワンちゃんはしつけをすれば

「おすわり」「待て」「よし」が

できるようになります。


子どもも同じで、

きちんと教えていけば、

少しずつできることが増えていきます。

 

ただ、ワンちゃんには

限界があります。


「おはよう」と言葉を教えたり、

文字を書かせたりすることは

できませんよね。

 

三大欲求も、それと同じです。


つまり、食欲そのものが

「大人になる」ことはないんです。

 

でも、ワンちゃんが

「待て」をできるようになるように、


指示があれば

行動を止めることはできるんですよね。

 

ここがとても大事なポイントです。

指示があれば待てる。
指示がなければ、目の前のものを食べる。

 

これは、私たちの食欲も

まったく同じです。

 

だから、食欲の暴走を防ぐために必要なのは、
自分から自分に指示を出すことなんです。

 

私がこれまでお伝えしてきた


・テクニック
・言語化(書く・打つ・話す)

 

これらはすべて、

自分への「待て」や「指示」なんですね。

 

ワンちゃんは、

自分で勝手に待つことは

あまりありません。


だから、毎回「待て」と

言ってあげますよね。

 

食欲も同じです。


指示をしなければ、

勝手に動きます。


手が動き、体が動き、

食べてしまう。

 

特に、過食体質を持つ方は、
指示をしない限り、

食欲は勝手に進みます。

 

つまり、私たちは
「いつも自分に指示を

出してあげる必要がある」
ということなんです。

 

これを聞くと、
「ずっとそんなことを

しなきゃいけないの?」
と、ちょっとがっかり

するかもしれません。

 

正直に言うと…
残念ながら、そうです。

 

でも、その指示って、
ものすごく苦しいことではありません。

 

ちょっとめんどくさい、

くらいです。

 

スーパーウルトラ

大変なことをするわけでも、
強烈な我慢をするわけでもありません。

 

「ちょっとめんどくさいことを、

淡々と続ける」

 

それが、過食改善なのかなと

私は思っています。

 

本日もご覧いただき、あ

りがとうございました。


それでは、またお会いしましょう!

 

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東戸塚にある、大好きなお惣菜屋さん。
たくさん並んでいるおかずの中から、
好きなものを3種類とご飯で、
オリジナルお弁当を作れます。
 
見てください、
このモリモリ感…。
 
今回も最高に美味しかったです!
ごちそうさまでしたハート
 

--------------------------------------------

 

今日は「食欲の本質」について

お話ししていこうと思います。

 

食欲というのは、

いわゆる三大欲求のひとつですよね。


つまり、生きるために

とても大切な欲求です。

 

ですので、そもそも

「食欲をコントロールする」

ということ自体が、

実はとても難しいことなのです。


ここがまず大前提になります。

 

多くの方は、

この難しさを「わかっていない」

わけではないのですが、


本当のところよりも、

少し甘く見てしまっているように

感じることがあります。

 

「ちょっと工夫すれば

何とかなるんじゃないか」


「頑張れば抑えられるんじゃないか」

 

そんな感覚を、

どこかで持っていませんか。

 

でも、食欲は三大欲求です。


基本的に完全に

コントロールできるものではありません。

 

ここで、

ひとつ例え話をしてみます。


ワンちゃん、

犬を思い浮かべてみてください。

 

ワンちゃんは、

目の前にごはんがあれば、

普通はすぐに食べますよね。


ただ、飼い主さんが

「待て」と言うと、待ちます。


そして「よし」

と言われてから食べ始める。

 

もし「待て」と言われなければ、

ほとんどのワンちゃんは、

そのまま食べると思います。

 

これ、とても自然な行動です。

 

人間でも、小さな子どもには
「まだ食べちゃだめだよ」

「いただきますをしてからね」
と声をかけますよね。

 

つまり、ワンちゃんや

2〜3歳くらいの子どもを

イメージしていただくと

分かりやすいと思います。

 

大人になった私たちは、
「自分はワンちゃんや幼い子どもとは違う」
「もっと理性的にできる」
と思っていますよね。

 

でも、三大欲求に関しては、

その差はほとんどありません。

 

私たちの中には、今でも
「ワンちゃんのような部分」
「とても小さな子どものような部分」
が存在しています。

 

そして、この部分は成長しません。

 

どういうことかというと、
食欲に関しては、

ずっと“動物的”なままだ

ということです。

 

「待て」と言われなければ、

目の前にあるものを食べてしまう。


美味しそうなものがあれば、

つい手が伸びる。

 

それが、人間の本能です。

 

ワンちゃんが大好きなジャーキーを

目の前にたくさん置かれたら、
お腹いっぱいになるまで

食べ続けてしまうのと同じです。

 

実際、知り合いのワンちゃんは、

飼い主さんが目を離した隙に

ジャーキーの袋を引っ張り出し、
一袋すべて食べてしまったそうです。


その後、吐いたり

下痢をしたりしたそうですが、
そこまで食べてしまうのが

動物なんですよね。

 

「私は動物じゃないから大丈夫」


そう思いたくなる気持ちも

分かります。

 

でも、三大欲求に関しては、

人間も例外ではありません。


この部分が

“大人になる”ことはないのです。

 

なぜなら、

三大欲求が理性的になりすぎると、

生きていく上で不利になるからです。

 

今日は

「食欲の本質」について

お話ししました。


「コントロールできない

自分がダメなのではない」


という視点を、

ぜひ持ち帰っていただけたらと思います。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、またお会いしましょう!

 

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シュワっと口の中でとけるチーズケーキ。
どっしりみっちりの、
NYチーズケーキも好きだけど、
こんなふうに、フワシュワも大好きです。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は、これまで何度かお話ししてきた

「言語化」にも少し触れつつ、


そもそも「なぜ私たちは食べることで悩むのか」

という、

もっと根っこの部分について

お話ししたいと思います。

 

私たちが食べることで悩む一番の理由は、

実はとてもシンプルです。


それは、今の時代が

「食べ物がありすぎる環境」だから。

 

もし、食べ物がほとんど

手に入らない環境で生きていたら、
「食べすぎた」「また過食してしまった」

なんて悩みは生まれません。


だって、そもそも

食べ物がないのですから。

 

そう考えると、

過食の悩みは一見すると

贅沢な悩みに見えるかもしれません。


でも、実際に悩んでいる本人にとっては、

とても深刻でつらいものですよね。

 

そして、この

「食べ物がありすぎる環境」は、
この先しばらく、

 

私たちが生きている間に

大きく変わる可能性は低いと

私は思っています。


過食に悩むのは、

まさにこの時代だからこそ

起きていることなんですね。

 

ここで大切なことを一つお伝えします。


過食で悩んでいる皆さんは、

決して悪くありません。

 

心が弱いわけでも、

意志が足りないわけでもありません。


原因の多くは「環境」と

「人間のそもそものつくり」にあります。

 

人間は、本来

「食べられるなら食べておこう」

「美味しいものを選ぼう」という

本能を持っています。


その本能と、

食べ物が無限に手に入る今の環境が、

うまく噛み合っていない。


ここに、過食の苦しさが

生まれているのです。

 

だからこそ、

この環境で生きていくためには

「工夫」が必要になります。


言語化は、

その工夫のひとつです。

でも正直、面倒くさいですよね。


できれば何も考えず、

楽に生きたい。

そう思うのは自然なことです。

 

でも、この環境で

自分を完全に野放しにしてしまうと、
心や体がしんどくなってしまうことが

多いのも事実です。

 

もし、

本当に何も気にせず生きたいなら、
人のいない山奥や無人島で

暮らすしかないかもしれません。


けれど、それはそれで

とても厳しい生活ですよね。

 

便利で快適な今の暮らしを選ぶなら、
その分、自分を守るための

スキルが必要になります。

 

過食改善には、


・その場をしのぐ対処療法的なテクニック
・生活習慣を整えて、体を健やかに保つこと
・そして、自分の気持ちを整理するための言語化

 

この3つが揃うと、

ぐっと楽になります。

 

少し重たい話になってしまいましたが、
「あなたが悪いわけじゃない」

ということだけは、

どうか忘れないでください。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました☺️

 

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Pom Pom Cakesのお菓子
 
甘いパン、過食改善に役立つ
これ…
めちゃくちゃ美味しいです!!!
鎌倉にいらした際はぜひ。
ごちそうさまでした ハート
 

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今日は、「冷え」と過食の関係

についてお話しします。

 

寒い季節になると、
手足が冷たい、体の芯が寒い、

なんとなく縮こまる。


そんな感覚を覚える方も

多いのではないでしょうか。

 

実はこの「冷え」、
過食ととても深く関わっています。

 

体が冷えるという状態は、
私たちの体にとっては

少し危機的なサインです。


体は冷えをとても嫌い、

何とかして温めようとします。

 

寒いと震えたり、
温かい飲み物が

欲しくなったりするのも、
体を守るための自然な反応です。

 

そして、その反応のひとつに
「食べたくなる」があります。

 

食べると体温は上がります。
特に甘いものや温かいものは、
すぐにエネルギーになりやすい。

 

だから、
体が冷えているときほど
食欲が強くなり、
甘いものが欲しくなりやすいのです。

 

「寒くなると食欲が止まらない」


それは意思の問題ではなく、
体の仕組みとして

とても自然なことです。

 

ということは、
体の冷えに先に対処できれば
過度な食欲は

落ち着きやすくなります。

 

今日は、
簡単で取り入れやすい

冷え対策をひとつご紹介します。

 

それは、

手を温めることです。

 

足湯はよく知られていますが、
手を温める「手浴」も

とても効果的です。

 

バケツや洗面器にお湯を張り、
手首あたりまで

10〜20分ほど温めるだけ。


それだけで、体がほっとゆるみ、
食欲が落ち着きやすくなります。

 

末端が冷えると、
体は「エネルギーが足りない」

と判断しやすくなります。


その前に、

末端を温めてあげる。


それだけでも、
「何か食べなきゃ」という

衝動はやわらぎます。

 

「なんだか食べたい」
そんなときほど、
まずは体が冷えていないか、
やさしく確認してみてください。

 

自分を責める前に、
体をいたわる。


それが、

過食改善の大切な一歩です。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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