みなさん、こんにちはキラキラ
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこですニコニコ

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シェ・リュイのプリン。
しっかり入ったバニラビーンズ。
 
プリン、好きです。
 
しっかり固めも好きだし、
トロトロも好き。
 
こちらのプリンは、
ちょうど真ん中くらい。
 
いいとこ取りのプリンでした
 
ごちそうさまでしたハート
 

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今日もご相談をいただきましたので、

お答えしていこうと思います。

 

今回ご相談くださったのは、

40代の久美子さんです。

 

久美子さんのお悩みは、

 

「菓子パンが大好きで、

週末になると大量に食べてしまいます」

 

というものでした。

 

どれくらいの量かというと、

1回につきだいたい

3000〜4000キロカロリーくらいとのこと。

 

「どうしてもやめられないんです」

 

というご相談でした。

 

菓子パンがやめられない方、

本当にたくさんいらっしゃいます。

 

でもそれは当然だなと思うんです。

 

だって、

菓子パンって美味しいですからね。

 

まず久美子さんにお伝えしたいのは、

 

「菓子パンは、

やめられないように作られている」

 

ということです。

 

そして、

久美子さんだけではないということ。

 

3000〜4000キロカロリーという量を

「異常な量」と表現されていましたが、

菓子パンをそれくらい食べてしまう方は

決して少なくありません。

 

ですから、

 

「私は異常なんだ」

 

と思わなくて大丈夫です。

 

菓子パンは、

どうして食べ過ぎてしまうのでしょうか。

 

それは、

 

「そういうふうに設計されているから」

 

です。

 

人間が本能的に

美味しいと感じる法則があります。

 

糖質と脂質の絶妙な組み合わせ。

 

その「人間が思わず食べたくなる配合」を、

企業の方々が本気で研究して

作っているのが菓子パンなんですね。

 

つまり、

 

「食べ過ぎるように作られている」

 

とも言えるわけです。

 

そう考えると、

むしろ食べ過ぎない人のほうが

特殊なのかもしれません。

 

だから、

 

「普通の人は食べ過ぎちゃうよね」

 

くらいに思っていただいて

大丈夫です。

 

でも、そう受け入れたとしても、

 

「じゃあ、どうしたらいいの?」

 

となりますよね。

 

そこで今日は、

菓子パンを少しずつ減らしていく

方法をお伝えします。

 

速効性がある

第一歩としておすすめなのは、

 

「菓子パンの質を変えること」

 

です。

 

これは最終的なゴールではありません。

 

まず最初のステップです。

 

久美子さんはスーパーで

菓子パンを買われるそうです。

 

大きなスーパーって、

菓子パンコーナーが

本当に充実していますよね。

 

見ているだけでも楽しい。

 

でも、もし過食改善をしていきたい、

菓子パンを少しずつ減らしたいと思ったら、

まずできることがあります。

 

それは、

 

「甘いパンの半分を惣菜パンにしてみる」

 

ということです。

 

久美子さんの場合は、

甘い菓子パンを

たくさん召し上がっているとのことでした。

 

3000〜4000キロカロリーだと、

おそらく10個前後

食べているのではないかと思います。

 

そのうち半分を、

惣菜パンに変えてみる。

 

まずはそこから始めてみてください。

 

次のステップは、

 

「パン屋さんのパンにしてみる」

 

です。

 

スーパーの菓子パンではなく、

ベーカリーのパンを選ぶ。

 

これが第二段階。

 

そして、その次のステップ。

 

少し難易度は上がりますが、

 

「よりシンプルなパンを選ぶ」

 

ということです。

 

例えば、

 

ホイップ入りメロンパンを食べているのであれば、

シンプルなメロンパンにしてみる。

 

カスタード入りのデニッシュを

食べているのであれば、

デニッシュ生地だけのものにしてみる。

 

そんなふうに、

少しずつ引き算をしていくんです。

 

そしてシンプルなパンになったときに、

 

「なんだか物足りない」

 

と感じたら。

 

食パンやフランスパンに、

自分でバターを塗ってみる。

あんこを添えてみる。

 

そうやって、

 

「自分で組み合わせる」

 

という段階に進んでいきます。

 

こうしていくことで、

少なくとも「菓子パン依存」からは

少しずつ抜け出していくことができます。

 

久美子さん本当は

「菓子パン」がピンポイントで

欲しいのではない可能性があります。

 

でも、それが小麦粉への欲求なのか。

糖質への欲求なのか。

あるいは、甘さなのか。

 

そこはまだわからない。

だからこそ、少しずつ引き算をしていく。

引けるところまで引いてみたときに、

 

「私本当は何を求めていたんだろう?」

 

という問いができるようになります。

その問いが、とても大切なんです。

 

久美子さん。

 

もし今、

「また食べちゃった」

「なんで私はやめられないんだろう」

と自分を責めているとしたら。

 

まずは、

 

「菓子パンは、

食べ過ぎるように作られている」

 

ということを思い出してください。

 

そして、

「じゃあ私はここから

どう付き合っていこうかな」

という視点で、

少しずつ実験をしてみてください。

 

今日は菓子パンが止まらない

久美子さんへのメッセージでした。

 

何かひとつでも、

お役に立てたら嬉しいです。

 

ということで、

本日もご覧いただき

ありがとうございました。

 

それではまたお会いしましょう。

 

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