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Pom Pom Cakesのお菓子
 
甘いパン、過食改善に役立つ
これ…
めちゃくちゃ美味しいです!!!
鎌倉にいらした際はぜひ。
ごちそうさまでした ハート
 

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今日は、「冷え」と過食の関係

についてお話しします。

 

寒い季節になると、
手足が冷たい、体の芯が寒い、

なんとなく縮こまる。


そんな感覚を覚える方も

多いのではないでしょうか。

 

実はこの「冷え」、
過食ととても深く関わっています。

 

体が冷えるという状態は、
私たちの体にとっては

少し危機的なサインです。


体は冷えをとても嫌い、

何とかして温めようとします。

 

寒いと震えたり、
温かい飲み物が

欲しくなったりするのも、
体を守るための自然な反応です。

 

そして、その反応のひとつに
「食べたくなる」があります。

 

食べると体温は上がります。
特に甘いものや温かいものは、
すぐにエネルギーになりやすい。

 

だから、
体が冷えているときほど
食欲が強くなり、
甘いものが欲しくなりやすいのです。

 

「寒くなると食欲が止まらない」


それは意思の問題ではなく、
体の仕組みとして

とても自然なことです。

 

ということは、
体の冷えに先に対処できれば
過度な食欲は

落ち着きやすくなります。

 

今日は、
簡単で取り入れやすい

冷え対策をひとつご紹介します。

 

それは、

手を温めることです。

 

足湯はよく知られていますが、
手を温める「手浴」も

とても効果的です。

 

バケツや洗面器にお湯を張り、
手首あたりまで

10〜20分ほど温めるだけ。


それだけで、体がほっとゆるみ、
食欲が落ち着きやすくなります。

 

末端が冷えると、
体は「エネルギーが足りない」

と判断しやすくなります。


その前に、

末端を温めてあげる。


それだけでも、
「何か食べなきゃ」という

衝動はやわらぎます。

 

「なんだか食べたい」
そんなときほど、
まずは体が冷えていないか、
やさしく確認してみてください。

 

自分を責める前に、
体をいたわる。


それが、

過食改善の大切な一歩です。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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ザクザクオートミールクッキーにドライフルーツ
ザクザク系クッキー!
オートミールやドライフルーツが
ふんだんに使われていました。
ザクザク系、大好きです
ごちそうさまでした ハート
 

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今日は、過食改善に

とても効果的な方法である

「言語化」についてお話しします。


少し難しそうに

聞こえるかもしれませんが、

やっていることはとてもシンプルです。

 

言語化とは、

頭の中で考えていることを、

そのまま頭の中に留めておかず、

文字にすること。


紙に書いてもいいですし、

スマホやパソコンの

メモに打ち込んでも構いません。

 

なぜこれが過食改善に

役立つのかというと、


「食べたい」という気持ちが、

頭の中でぐるぐる

回り続けるのを止められるからです。

 

例えば、道を歩いていて

飲食店の前を通ったとき、


「これ、すごく食べたいな」

 

と思うことはありませんか。

 

そのままにしておくと、


食べたい → でも今は無理 → でも食べたい


という思考が、

無意識のうちに

何度も繰り返されてしまいます。

 

そこで、その気持ちを

そのまま文字にします。

 

「〇〇の前を通った。
すごく美味しそうで、

食べたいと思った。
でも、今じゃない気がする。
またタイミングが来たら食べよう。」

 

これだけです。

 

文字にすると、

不思議と「食べたい気持ち」に

一区切りがつきます。


頭の中で延々と続いていた思考に、

終止符が打たれる感覚です。

 

もちろん、

食べたい気持ちは

また戻ってきます。


でも、そのたびに

同じように文字にすれば、

また一度落ち着きます。

 

正直に言うと、

この方法は少し面倒です。


ですが、いつでも、

どこでもできて、

お金もかかりません。


それでいて、

確かな効果があります。

 

過食を根本から改善していくには、
「我慢」よりも

「気持ちを整理する力」が

とても大切です。

 

言語化は、そのための

とてもシンプルで、

実践的な方法です。


もしよかったら、

ぜひ一度試してみてください。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました(^^)/

 

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ガトーショコラにチョコソースと粉糖
ガストのガトーショコラ。
かなり大人な味です。
かかっているチョコは甘い!
しっかりみっちりな食感で、
濃厚なケーキです。
ごちそうさまでした ハート
 

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今日の過食改善のお話は、

「冷え」についてです。


冬で寒い時期ですから、

体が冷えることもあると思います。

 

この「冷え」というのは、

過食と結構深く関わっています。

 

というのも、

体が冷えるというのは、

私たちにとって割と

危機的な状況なんですね。


これが限界までいってしまうと、

命に関わることもあります。


だから体は「冷えること」を

かなり極端に嫌がります。

 

冷えると、温めよう、温めようと、

いろいろな機能が働きます。


たとえば寒いと

ブルッと震えますよね。


あれは体を温めるための

反応の一つです。

 

そして、寒くなると

温かいものを飲みたくなる。
そういうこともありますよね。


その「温めたい」

という行動の中の一つに、

「食べたくなる」という反応も

入っているんです。

 

理由はシンプルです。


食べると体温が上がります。


特に温かいものを食べると、

エネルギーが生まれることに加えて、

食べ物そのものも温かいので、

単純に体温が上がります。

 

おそらく皆さん、

経験があるのではないでしょうか。
寒くなると食欲が増す。


特に甘いものが食べたくなる方、

多いと思います。

私自身もそのタイプです。


寒くなると、

温かくて甘いものが

欲しくなるんですよね。


食べたくなるというより、

飲みたくなる感じかもしれません。

ホットココアとか。
好き嫌いは分かれますが、甘酒とか。


そういうものを

欲することがあります。

 

甘いものは、

すぐエネルギーに変わるから。
これが大きいんです。

 

つまり、体の冷えに

気をつけることができれば、

過度な過食欲は抑えやすくなる、

ということになります。

 

では、

冷えにどう気をつけたらいいのか。


工夫はいくつかあります。

 

今日は簡単なところから。


すごく具体的に、

アイテム名を出してお話しします。

カイロです。
いわゆるホッカイロ。

 

私のおすすめは、ミニカイロ。
しかも「貼らないタイプ」です。

 

ミニカイロを、

両方のポケットに入れておく。


そして外を歩いているときは、

それを握っておく。
こうするだけで、だいぶ温かいです。

 

手が冷える、末端が冷える。
この「末端の冷え」に

体はかなり敏感に反応します。

 

末端を温めなければ。
末端を温めるには、

エネルギー量のあるものを

食べなければ、飲まなければ。


そんなふうに、

体が反応してしまうことが

あるんですね。

 

だからこそ、

そういう反応が出る前に、

末端を温めておく。
これが結構有効だったりします。

 

カイロにはメリットと

デメリットがあります。

 

メリットは、

手に入りやすいこと。


そして、

そんなに高いものではないこと。


特にミニタイプなら、

10個入りで200円〜300円く

らいで買えます。
1日2つ使っても、5日間もちます。

5日間で200円〜300円なら、

私は十分アリだと思います。

 

デメリットは、

ゴミになること。


1日2つ捨てていると、

結構な量になりますよね。

 

私はあまり

ゴミを出したくないタイプなので、

そこは少し「うーん」と

思ってしまいますが、

デメリットはそれくらいかなと思います。

 

簡単で、

お金もそこまでかからない。


ゴミ対策は必要だけれど、

その程度で過食改善につながるなら、

やってみる価値はあると思っています。

 

ということで、

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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チョコクロとアーモンドスライス
プレミアムチョコクロです。
美味しかった!
けど、チョコクロは結局、
ノーマルがいつも1番な気がします。
サンマルクカフェ、
元アルバイトリーダー(←)は、
そう思います。
ごちそうさまでした ハート
 

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前回のお話は、

健康的な知識を持っていることが

とても大事、

という内容でした。

 

改めて、
「体に健やかな食事って、

結局なんなんだろう?」
というところを、

私なりにまとめてみたいと思います。


今日はそんな配信です。

 

体に健やかな食事とは何か。


ざっくり言うと、

私は和食だと思っています。

 

もちろん、

和食を食べていれば

絶対に健康でいられるかと言うと、

そうではありません。


ただ、病気になるリスクは

低くなるのではないかと感じています。

 

一方で、


「和食は塩分が高いし

糖質も高いから、全然ダメだ」


という意見もあります。


それもまた、

確かに正しい一面があります。

 

そして昔から「健康的な食事」

としてよく言われるのが、

地中海式の食事です。

 

地中海式というのは、
野菜をたくさん食べて、

魚介類中心で、

全粒のパンを食べて、

オリーブオイルをしっかり使う。


そういう食事スタイルですね。

 

こうした食事をしていると

長寿だ、という研究結果も

よく見かけます。


実際、

こういう食生活をしている

日本の方も結構いると思います。


ナッツなども、

ここに含まれることが多いですね。

 

ただ私は、
普通に、ご飯と味噌汁と焼き魚と、

納豆でいいんじゃないでしょうか。
そう思っています。

 

日本はお米がとれる国ですし、

体に合うんじゃないかな、と。


科学的根拠を調べれば

出てくると思うのですが、

ここは正直、

肌感覚でもいいのではと思っています。

 

やっぱり、生まれた土地のもの、

生まれた国のもの、
その国でよくとれるものを食べるのが、

自然なんじゃないか。
私はそんなふうに思っています。

 

ただ、これを言うと反論も来ます。

 

「米作りを始めたのは、

人類の長い歴史から見たら最近でしょ」


「病気が増え始めたのは

米作りを始めてからだよ」


そう言われることがあるんですね。

 

確かに、人類の長い歴史で見ると、

お米を作り始めたのは

最近のことになります。


それまで何をしていたかと言えば、

狩猟採集だと言われています。

 

私は、マンモスを狩るというより、

木の実を拾って食べたり、野草を食べたり、
そんなふうに生きていた時間のほうが

長かったのではないかと思っています。

 

なるほどと思ったのは、

動物性たんぱく質についてです。


他の動物が食べ終わった

骨の中の髄などを食べていた、

という話があるんですね。


たしかに、

人間ってやってそうだな…と。

 

そう考えると、

いわゆるパレオ食、

縄文時代みたいな食事をすると健康になる、
という考え方も、

ひとつの方向としてはアリだと思います。


パレオダイエット、

流行りましたよね。

 

結局のところ、私は思うんです。


どの食事スタイルにも

メリットとデメリットがある。
すべてにリスクがある。
完璧はない。

 

じゃあ、どうやって選べばいいのか。

 

私の考えはシンプルで、
日本で生まれた私たちは、

今の日本でとれるものを

食べたらいいんじゃないか。


そして、なるべく

加工していないものがいいんじゃないか。
そのくらいの感覚です。

 

パレオも、地中海式も、和食も、

共通していることがあります。


それは、

加工度が極めて少ないこと。

 

過度に精製していない。
余計な成分を足しすぎていない。
いろいろ混ぜすぎていない。
素材そのものを生かしている。

 

だから正直、こういう食事なら、

私はどれでもいいと思います。

 

でも、それだと迷ってしまう。
だったら、

 

ご飯、味噌汁、焼き魚、納豆。


このあたりは手に入りやすいし、

準備もしやすい。


そして、誰もがホッとする

美味しさだと思います。

 

地中海式がいいよね、と言って、

アクアパッツァを作れる人もいると思います。
でも私は作れません。


カルパッチョも、

私にはちょっとハードルが高い。

 

鯛のお刺身にオリーブオイルをかけるのも、

私は少し「わー…」となります。
醤油とわさびで食べたいです。

 

そんなふうに、体に合う合わない、

味の好み、文化的な慣れって、

結構ありますよね。

 

地中海式は特に、

オリーブオイルが

とても大事だと言われます。


オリーブオイルが健康に良いと

言われて長いですが、
「健康のためにガンガン取る」というのは、

味が好きならいいけれど、

悩みどころでもあります。

 

日本では、も

ともとオリーブオイルを

日常的に使ってこなかった。
和食はあまり油を使いません。
 

確かに、お米を食べてきた歴史や、

和食の歴史は、人類史全体から見れば

短いのかもしれません。


でも、何百年という単位では

食べてきている。

 

人間そのものの作りは

大きく変わらなくても、
腸や胃の具合のようなものは、

数百年で変わることもあるのではないか。
私はそう思っています。

 

今の日本人の体は、

今の日本の食に

適応している部分もあるんじゃないか。


何百年も食べてきたら、

体質レベルで適応するんじゃないか。
そんなふうにも思っています。

 

今日は、
「私たちにとって

健康の食事って何なのか」
というお話をしました。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、ま

たお会いしましょう(^^)/

 

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きれいに並んだ蕎麦
きれいに並んだお蕎麦。
お蕎麦大好きです。
うどんも好きです。
でもどちらかといえば…
蕎麦派かなぁ…。
ごちそうさまでした ハート
 

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今日のお話は、

少し意外に聞こえるかもしれません。


「過食を抱えている人のほうが、

幸せになれる可能性がある」


そのことを

お伝えしていこうと思います。

 

過食で悩んでいる方は、

きっと一度は思ったことがあるはずです。


「この症状さえなければ、

私はもっと幸せなのに。」


でも私は、

そうは思いません。

 

むしろ過食に悩んでいる人は、

悩んでいない人よりも、

幸せになれる可能性を大きく含んでいる。


これは慰めではなく、

私は本当にそう思っています。

 

なぜかというと、

食べることにつまずく人は、

改善しようとするときに

必ずこう考えるからです。


「私は今まで、

何を食べてきたのだろう。」


「これから、

何を食べていったらいいのだろう。」


こうやって考える過程で、

健康に関する知識が、

普通の人よりも増えていきます。

 

一方で、

食べ過ぎに悩んだことがない。
自分の体型を気にしたことがない。


そういう人たちは、

食べているものに

あまり注意を向けません。

 

「食べたいものを、

食べたいだけ食べる。」


それでも太らないから、

気にしないで生きてこられた。


だから今も、そしてこれからも、

健康的な食というものに

注意を向けるタイミングがないまま

進んでしまうことがあるんです。

 

もちろん、もともと

健康や食に興味がある方もいます。


ただ、実際には健康と食の知識を

ほとんど知らないまま

大人になる人も、

意外と多いんですね。

 

これは私がこの仕事をしていて、

びっくりしたことの一つです。


具体的なエピソードを

お話しします。

 

これまで体重や体型を

あまり意識してこなかったけれど、

今あまりにも体重が増えてしまって

「痩せたい」と言う

クライアントさんがいました。


その方は人生で初めて、

どうしよう、

どうやったら痩せられるのかしら、

となったんですね。

 

「先生、何を食べたら

いいんでしょうか。」


そう聞かれたので、

私は

 

「これとこれと、

こんなものがいいと思いますよ」

 

とお伝えしました。

 

するとLINEで、

こんなメッセージが来たんです。


「今日、きのこを

食べようと思うんですけど、

きのこって低カロリーですか?

それとも高カロリーですか?」

 

その時、私は正直

「そこからなのか」と驚きました。


この配信を

見てくださっている皆さんなら、

きのこが低カロリーか高カロリーか、

だいたい分かると思うんです。

 

私の配信は、

かなりマニアックな話をしているので、

見ている皆さんは、

もともと知識がある方が多いと思います。


だからきっと、

きのこはもちろん低カロリーだと、

自然に分かりますよね。

 

でも、分からない人もいる。


そこに、健康リテラシーの

差の大きさがあります。

 

例えば、コンビニのおにぎり1個が

何キロカロリーくらいか。


具によって多少違うとしても、

皆さんなら「だいたいこの辺」と

想像がつくと思います。

 

ところが、

野菜に関しても似たことが起こります。


「野菜をたくさん食べるといいですよ」

と伝えると、


「分かりました。

野菜炒めをいっぱい食べます」

と返ってくることがあるんですね。

 

もちろん野菜炒めは

悪くありません。


でも実際には、

もやしがメインで、

キャベツと玉ねぎ、

というパターンも多いです。

 

だから最近は私は、

最初からこう伝えるようにしています。


「緑黄色野菜を

350g以上とるのが理想です。」

 

すると、

ここでこう聞かれることがあります。


「緑黄色野菜って何ですか?」

 

繰り返しになりますが、

この配信を見てくださっている皆さんなら、

緑黄色野菜という言葉は

だいたい分かると思います。


細かく分からなくても、

「もやしは緑黄色野菜ではないだろう」とか、

にんじんやほうれん草かな、

という感覚はあるはずです。

 

でも、案外分からない人が多い。


もやしを栄養満点だと

思っている人もいる。


栄養がゼロではないけれど、

そこで必要としているものとは少し違う。


そういうことが、実際に起きています。

 

だから私は思うんです。


過食があるにしても、

健康リテラシーが高い皆さんと、

そうではない人と、

どちらが健康でいられそうか。


それは、健康リテラシーが

高い皆さんのほうです。

 

結局、地球に生きている以上、

体が資本です。


体が元気じゃないと、

心は元気になりません。

 

食べ物に悩んでいない人でも、

病気になったら悩みます。


過食では悩まないかもしれないけれど、

別のことで悩むことになる。

 

でも、体が健やかであれば、

悩みはかなり小さくなる。


その体を健やかに保つために、

食は欠かせない。

 

良いものを食べるという行為は、

体を健やかに保つ上で、

欠かせないことなんです。

 

だからこそ、

体に負担になるものが

溢れているこの社会で、

健やかに生きていくためには、

どうしても知識が必要になる。

 

過食を抱えているけれど、

健康的な食べ物って何だろうと

考えてきた皆さんは、

幸せになれる可能性に溢れている。


私はそう思っています。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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こめあまの甘酒チーズケーキ
こめあまさんの、移動販売!
甘酒をふんだんに使用したチーズケーキ。
やっと買えました!
いつもすぐ売り切れてしまうので、
ずっと買えなかったんです。
このチーズケーキ食べると、
しばらくは他のものが食べられません。
それくらい美味しいです!
ごちそうさまでした ハート
 

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前回は、

 

「本当の本当の本当に、

あなたはそれを食べたいですか?」

という問いかけとともに、

実は違うのかもしれない、

というところで終わりました。


今回はそこから、

真実とまでは言えないけれど、

真実に近いところへ

切り込んでお話ししていきます。

 

皆さんは、

過食欲が湧いてきたときに

何を食べたくなりますか。


前回も同じ問いかけを

したと思いますが、

多くの方はお菓子、

菓子パンになりがちです。


本当に人気ですよね。

お菓子、菓子パン、スナック菓子、

チョコレート、クッキー。
菓子パンは特に人気です。


普段何を食べてしまいますか、

と聞くと、

このあたりがよく出てきます。

 

これをもう少し分解してみると、

小麦粉、砂糖、脂質(油脂類)。


この掛け合わせが、

ものすごく魅力的だ

ということなんです。

 

過食のときに何を食べがちですか、

と聞いて、

 

焼き魚が止まらないとか、

サラダが止まらないという話は、

あまり聞きません。


ただ、野菜過食の方はいます。
例えば、毎日何を

食べていますかと聞くと、

キャベツを二玉食べる

という人もいます。

 

でも、その方が、

キャベツを食べたくて食べたく

て仕方がないかというと、

そうではありません。


本当はお菓子を

たくさん食べたい。


だけど、それだと

体重が増えてしまう。


だからキャベツに置き換えている、

ということなんですね。


つまり、本当の本当に

食べたいものは、

お菓子だった。

 

過食欲に任せて

食べるときに人気なのは、

小麦、砂糖、油脂。


菓子パンは、

まさにこの三つが揃っています。


小麦粉が使われていて、

砂糖も入っていて、

さらにマーガリンや

ホイップクリーム、

バターなども入っている。


人気になるのは当然です。

 

では本題に入ります。


本当の本当の本当に、

菓子パンが必要でしょうか。

 

食べたい気持ちは

本当だと思います。


ただ、

それじゃなきゃダメなのか、

という話です。

 

人間には

「もっともっと」という

欲求があります。


美味しいものが好きで、

もっと美味しいものが好き。


もっともっと

美味しいものがあったら、

そちらに惹かれる。

 

具体例を出します。


さつまいもが好きな方は

多いと思います。


レンジでチンしたさつまいも。
低温でじっくり焼いた焼き芋。
砂糖とバターを入れて焼いた

スイートポテト。
油で揚げて飴を絡めた大学芋。


これらが並んでいたら、

どれを取りますか。

 

このラインナップで、

レンジでチンしたさつまいもを

選ぶ人は少ないと思います。


スイートポテトや大

学芋が人気になりやすい。


人は素材そのものに

いろいろ足して、

より美味しくするんです。

 

でも、体が本当に

欲しているものは、

「もっともっと」の部分では

ないんですよね。


ここが難しいところです。

 

頭が欲するもの、

目が欲するものと、

体が欲するものには

ズレが生まれます。


体の細胞が、

マーガリンを

欲しているでしょうか。
ホイップクリームを

欲しているでしょうか。


もし体が強烈に

欲しているのだとしたら、

それはマーガリンや

ホイップクリームという形ではなく、

脂質という栄養素なのだと思います。

 

同じように、

体が白い砂糖を

欲しているかというと、

これも少し違うと思います。


砂糖を強烈に

欲しているように感じるなら、

体は砂糖ではなく、

糖質を欲しがっているのだと思います。

 

体が欲しているのは

栄養素。


一方で、目や頭が欲するのは

栄養ではなく、気持ちよさです。


もっと美味しいもの、

もっと気持ちいいもの。
その快感に惹かれる。

 

このズレをどう捉えて、

どう調整していくか。


それが過食改善にも、

健康な心身を

維持するためにも

必要になってきます。

 

私がおすすめするのは、

普段の日常では

素材そのものに近い形で食べること。


そして、ハレの日やお出かけ、

イベントごとの日は、

加工されたものでも

何でも美味しく食べること。


このメリハリだと思います。

 

すべてを我慢するのは

現実的ではありません。


それは心を壊してしまう

可能性もあります。


だから、自分で舵を取る。
欲望のままにしない。
本能のままに動かない。
そのさじ加減は、自分で決める。

 

週7で考えるなら、

週5〜6日は素材に近いものを食べる。


そして週末は気にせず楽しむ。


これが現代社会で、

なるべく健やかに

生きていくためのスキル

なのではないかと思っています。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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蒸し鶏とねぎソース
柔らかい蒸し鶏に、
たっぷりのねぎソースがかかっています。
この中華屋さんは、
基本1人分が、二人前!
 
ごちそうさまでした ハート
 

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さて、今日のお話は

「食べること」についてです。


皆さんが「食べたい」と

思っているもの、そ

れって本当に

食べたいものでしょうか。

 

過食に悩む多くの方が

「食べたいもの」を挙げると、

まずお菓子系が多いです。


そして、

小麦系もとても多い。


砂糖が入っているもの。

小麦粉が使われているもの。


この二つは、

欲求が強くなりやすいと感じます。

 

実際に、

過食したものの内容を聞いてみると、
砂糖、小麦、油脂類。


この組み合わせが多い印象です。


代表格は菓子パンです。

 

食パンも多いのですが、

最近の食パンって、

柔らかくてふわふわのものが

増えてきていますよね。


脂質が少なそうに見えるけれど、

実は意外と脂質が高いものもあります。


体が無意識にそれを

分かっているから、

手に取ってしまうのかもしれません。

 

では、

ここからが今日の本題です。

 

過食のときに、

お菓子やジャンクなものを欲する。


でも、本当に

お菓子を欲しているのでしょうか。


本当にジャンクなものが

必要なのでしょうか。

 

もし誰かに、


「本当に今、お菓子ですか?」
「それ、本当ですか?」


そう聞かれたら、

どう感じますか。

 

即答で「はい」と

言える人もいるかもしれません。


でも中には、

そう聞かれた瞬間に、


「ちょっと待って。

そうじゃないかも…。」


そんな感覚が

湧いてくる人もいると思います。

 

実は、

「絶対にお菓子じゃなきゃダメ」

というケースは、

そこまで多くない。

 

では、なぜお菓子が

選ばれがちなのか。


大きな理由の一つは、

手軽だからです。


袋を開けたら、

すぐ食べられます。

 

ここで、ちょっと

想像してみてください。

 

袋を開けたらすぐ、

豚汁とご飯が食べられたら

どうでしょうか。


お湯を注げばいい豚汁。
ご飯はチンすればいいパックご飯。


そういう選択肢が、

実はあります。

 

ただ、ここで気になるのは

お金のことですよね。


お菓子を買うのと、

豚汁とご飯を買うのでは、

値段が変わってくる。


だから安くて美味しい方を選ぶ。
そうなるのも自然です。

 

でももし、

金額も変わらない。
手間もまったく変わらない。


そういう条件だったら

どうでしょう。

 

目の前に、あったかい豚汁と

ほかほかの白米があります。


隣には、ポテトチップスと

チョコレートがあります。
食パンや菓子パンもあります。

 

どっちをお腹いっぱい

食べてもいいですよ。
さあ、どうぞ。


そう言われたら、

どっちを取りますか。

 

悩みどころだと思いませんか。
どっちもいいなぁ…、と。


なんなら

どっちもいきたい。


そんな感覚になる人も

多いと思います。

 

ここで大事なのは、

そこなんです。


「どっちもいい」と

感じるということ。

 

実際、過食欲求が

湧き上がってきたときは、


お湯を注ぐ、チンする。


その時間すら

難しいことがあります。


だから、袋を開けて

すぐ食べられるお菓子を

選びやすい。

 

でも、もし手間も

金額も同じだったら。


選択が少し分からなくなる。


つまりお菓子を一番に

求めているわけじゃない

可能性がある、

ということです。

 

今日、私が伝えたいのは

この一点です。


お菓子が食べたくてたまらない

と思っているとしても、


それは本当の欲求じゃ

ないかもしれない。

 

今日はまずこの問いを

持ち帰っていただけたらと思います。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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バランスの取れた食事:玄米、野菜、みかん、牛乳
 
バランスの取れた食事献立例
 
バランスの取れた和食献立例
ChatGPTに、
「食事摂取基準を完全に満たした
献立を作ってください🙇‍♀️」
とお願いしてみました。
 
出力されたのがこの画像。
朝、昼、晩。
 
こんなにしっかりと食べている人、
いるのでしょうか…。
 
それくらい、
食事摂取基準を満たすって、
大変なことなのです💦
 
ということが、
改めて分かった体験でした ハート
 

--------------------------------------------

 

前回は、

「痩せている人たちは

どんな食生活を送っているのか」

というテーマで、

 

まずは意識しないで

痩せている人たちについて

お話ししました。


いわゆる「天然さん」ですね。

 

珍しいけれど、

確かに存在します。

 

そして今回は、

それとはまた違って、

意識してスタイルをキープ

している人たちは

具体的にどんな生活なのか。


そこをお話ししていこうと

思います。

 

とはいえ、

意識しているのだから、

ある程度予想はついて

しまうかもしれません。


ただ、この

「意識してスタイルを

キープしている人たち」にも、

実はいろんなタイプがあります。

 

ざっくり分けると、


食べ物で

コントロールしているタイプ


運動で

コントロールしているタイプ


この2つに分かれます。

 

運動さえしていればキープできる、

という単純な話でもないので、

運動派の人も大概は

食べ物にも注意していると思います。

 

では、食べ物での

コントロールに注目したとき、

具体的にどんな食生活なのか。


ここも大きく2つに分けられます。

 

量を制限している人
カロリーを制限している人

 

量を制限している人は

シンプルです。


何を食べていい、

何を食べちゃいけない、

というルールは作らない。


とにかく量を少なめにしよう、

としているタイプです。

 

一方で、

量はたくさん食べたい。
でも、なるべく低カロリーなものを

選んでたくさん食べようとする

タイプもいます。

 

この低カロリーで

量を確保するタイプは、

さらに細かく分けられます。


とにかく野菜を中心にする人。
寒天、こんにゃく、

海藻などをうまく使う人。
お粥やリゾットなど、

水分でふやして満足度を作る人。


こういう工夫が

いろいろあります。

 

このタイプの人たちは、

基本的に食べることが好きです。


食べるのは大好き。
でもスタイルもキープしたい。


だから、食べることの中で

工夫をし続けている、

という感じです。

 

そして、もう一つ。


私も近いところがあるのですが、
普段は地味に食べて、

休日や外出のときは

何も気にせず

食べたいものを食べる。


そうやって「晴れの日」と

「普通の日」を分けて、

体重をキープしている人もいます。

 

やり方は本当にいろいろです。

 

ここまでをまとめると、

世の中の「痩せている人」には

大きく3タイプあります。

 

1、そもそも胃腸が弱くて食べられない人、

または食べることにあまり興味がない人
2、意識しないで痩せている人(天然さん)
3、工夫をしてスタイルをキープしている人

 

今回お話ししたのは、

天然さんと、

工夫してキープしている人の方です。


そして除外したのが、

そもそも食べられない、

興味がないタイプです。

 

この話を聞いて、

今日からすぐ真似できることが

あるかというと、

 

正直そこまででは

ないかもしれません。


でも、

 

「なんでこの人は

こんなにスタイルがいいんだろう」

という疑問は、

少し減ったんじゃないかと思います。

 

周りにいるスタイルのいい人を、

ぜひ観察してみてください。


今までは羨ましいとか、

嫉妬が湧くとか、

つらい気持ちになることが

あったかもしれない。


でも、よく見ると、

しっかり努力している人もいるし、

天然さんもいる。

 

そういうからくりが見えてくると、

納得できます。

 

そして、

納得というのは自分に優しいことです。


無駄に自分を否定しない。
無駄に相手も否定しない。


ただ「ああ、そうだったんだ」と

受け入れられるようになる。

 

今回のお話、

皆さんの気持ちが

少し楽になることに

つながったら嬉しいです。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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押し麦ごはん、焼き魚、副菜の和食定食
また違う日の地味めし。
押し麦ごはんに黒米が入っているので、
ちょっと華やか!
…、ではないですね、すみません。
 
ごちそうさまでした ハート
 

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今日は、

「痩せている人って

一体どんな食生活なの?」

というところを

お話ししようと思います。

 

皆さんの周りにも、

スリム体型の人っていると思います。


そんな人たちが、

普段どんな生活、

とくに食生活をしているのか、

気になりませんか?

 

痩せている人の食生活や食習慣は、

私もいろんな角度から見てきました。


そして、

過食改善に必要なヒントは、

そういう人たちの食生活の中に

あると感じています。

 

ということで今日は、

痩せている人の食生活について。


そして、そこから私たちは

何を学べるのかをお伝えします。

 

ただ、

痩せている人の食生活といっても、

実にさまざまです。


大きく分けると、

 

「意識している人」と

「意識していない人」がいます。

 

今回お話しするのは、まず

 

「意識していないのにスリムな人」

 

のタイプです。

 

ここで除外するのは、

 

もともと食べることに興味がない人。
それから、

胃腸が弱くて食べたくても食べられない人。
今回はこのタイプは除きます。

 

食べることは好き。
それなのにスリム体型を

維持している人。


この人たちの食習慣、

食生活はどうなっているのか、

という話です。

 

正直、どっちの割合が

多いのかは分かりません。


意識して痩せている人が多いのか。
意識しないまま

痩せている人が多いのか。


ここは微妙なところです。

 

なので今日はひとまず、

「意識していないのにスリムな人」の

全体像をお話しします。

 

このタイプの多くは、

子どもの頃からの

食習慣が土台になっています。


とくに、ご両親が

どんな食生活をしてきたか。

 

つまり親がそもそも

食べ過ぎる食生活ではない場合が多い。


親が程よい量を食べていて、

子どもも程よい量を食べる。


その習慣が骨の髄まで

しみ込んでいるような感じです。

 

三つ子の魂百まで、

という言葉がありますが、


三歳くらいまでに

身についた食べ方は、

大人になっても続きやすい。

 

子どもは、

まず親を見本にして育ちます。


人生で一番最初に見る

「食べ方」「食べているもの」

のお手本は、親なんです。

 

ここが健全だった場合、

その子どもも

健全な食べ方をしやすくなる。


ただし、断定ではありません。


大人になってから

食習慣が変わることもあります。

 

それでも、

三歳、四歳くらいまでに

身についた食の習慣は続きやすい。


だから

「意識していないのにスリムな人」は、

ここに背景があることが多いです。

 

例えば、痩せている人に

インタビューするとします。


「どうしてそんなにスリムなんですか?」

と聞くと、

こう答えることがあります。

 

「普通に食べてるんですけどね。

何も意識してなくて。

食べたいものを食べたいだけです。」

 

この言葉だけ聞くと、

「やっぱり体質なのかな」

で終わってしまいがちです。

 

でも、もう少しよく聞くと、

前提が違うことが見えてきます。

 

まず、「食べたいもの」の

質が違う。


その人の言う

「食べたいもの」が、

ご飯と味噌汁、お刺身、

お蕎麦だったりする。


ファミレスでも、

パスタやオムライスを

選ぶ習慣があまりなくて、

和食のお膳を選ぶ。


こういうことが

普通にあります。

 

次に、

「食べたいだけ」の量が違う。

 

「どれくらい食べるんですか?」と聞くと、
「ご飯一膳とおかずと副菜があって、

そんな感じです。」


つまり、その人の

「食べたいだけ」は、

腹パンではない。

 

程よい量を食べた状態を

「食べたいだけ食べた」と

表現しているんです。

 

ここが大きい。

 

一方で私は、子どもの頃、

家でたくさん作る環境で育ちました。


すごい量を出してくる家庭だった。

 

だから私の基準だと、

「食べたいだけ食べる」が

腹十二分目、十三分目、

十四分目になりやすい。


でも、そうじゃない家庭で育った人は、

腹八分目から九分目あたりを

「食べたいだけ食べた」と言う。

 

この差があるんです。

 

そして「食べたいもの」を

聞かれたとき、

ショートケーキや

生チョコが食べたい、

と言わない。


スリムな人は、

「今お腹が空いてないから

思い浮かばない」

と言ったりする。


お菓子を食べる習慣が

そもそもないから、

候補に出てこない。

 

つまり、当たり前が違う。
前提が違う。


ここが、見えにくいけれど

とても大事なポイントです。

 

この前提を知らずに

インタビューだけ進めると、


「痩せてるのに食べたいものを

食べたいだけ食べてるんですね」


「はい、そうです」


「やっぱり体質ですね」

 

で終わってしまう。

 

でも実際は違うことの方が多い。
食べているものの質も、量も違う。
当たり前が違うんです。

 

「お腹いっぱい」という言葉一つでも、

人によって差があります。


お腹がちぎれそうなくらいが

「お腹いっぱい」の人もいる。


腹八分目あたりが

「お腹いっぱい」の人もいる。

 

ここにまず気づくこと。


私は、その大切さを

お伝えしたいと思っています。

 

次の配信では、

もう一つのタイプ。


「意識していて痩せている人」、

つまりコントロールしている

タイプについてお話ししていきます。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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健康的な和食:麦飯、煮物、酢の物、小魚
昨日のお寿司、からの、コレ。
普段は、
ウルトラスーパー地味飯です。
 
でも、こんな地味飯を、
強がりでも何でもなく、
こよなく愛しています。
 
ごちそうさまでした ハート
 

--------------------------------------------

 

今日のお話は、

私がいちばん興味深いと思っている

「そもそも論」についてお伝えします。

 

私はこの話、

たくさんしてきたと思います。


そもそも人間って、

過食するようにできていますよね。


そしてそれが

「飽食の時代」と

重なってしまっている。


だから、

いわゆる無理ゲーなんです。

 

そんな無理ゲーの中で、

じゃあどうしたらいいのか。


今日は、少し新しい切り口で

改善策をお話しします。

 

キーワードは

「油断しない」です。

 

油断しないって、

すごく疲れます。


正直、これも

無理な話といえば無理な話です。


でも、頭の中に入れておくと

損しないと思うので、

詳しく説明します。

 

人はそもそも、

過食をするものだという

前提があります。


もちろん個人差はありますが、

多くの場合

 

「食べすぎるシステム」

 

が備わっている。

 

だから、意識しないと

基本的にはみんな食べ過ぎます。

 

ここで条件がもう少しあります。


食べることが好きであること。
胃腸が丈夫であること。

 

この二つに当てはまるなら、

普通に生きているだけで

体重は増えていきます。

 

逆に、

食べることがそんなに好きじゃない、

もしくは胃腸がとても弱い。


この場合は、

普通にしていても

体重は増えにくいです。

 

でも多くの方は、

食べるのが好きです。


胃腸も、

ものすごく強いとは言わなくても、

まあまあ普通に動いてくれる。

 

そうなると、

普通に生活しているだけで

普通に体重が増えていく、

ということが起こります。

 

じゃあ、

どうすれば体重が増えないのか。


答えはシンプルで、

「意識する」ことです。

 

だから私はブログでも音声配信でも、

工夫をずっと話し続けています。


こういう工夫がある。
こんな工夫もある。


なぜなら、

何もしなければ

普通に体重が増えていくからです。

 

油断しないというのは、

言い換えると

意識をしているということ。


油断するというのは、

言い換えると

意識しないということ。

 

つまり、

過食改善とは

 

「意識をし続けること」

になってきます。

 

ここで、

よくある誤解があります。


改善したら、

もう何も気にしないで

大丈夫なんでしょう?


違います。

 

過食改善は、

一生続くと思っていた方がいいです。


そうじゃないかもしれないけれど、

淡い期待はあまり良い結果を生みません。


基本は「一生続いていくんだな」

と思っていた方がいい。

 

常に意識を保ち続ける。
その覚悟を持っておく方が

いいと思います。

 

もちろん、すごくうまくいった

パターンもあります。


最初は意識していたけれど、

完全に習慣化して

体に落とし込まれたとき。


自分の一部になったとき。


そのときは、

意識しないで大丈夫な世界に行けます。

 

でもそれは

難易度が高いです。


少なくとも、私

の実力でそこまで連れていくのは

難しいと思っています。

 

だから私は、

もっと確度の高い、

誰にでも実現可能な

方法をお伝えします。


それは、

とても地味なやり方です。

 

できることを全部、

一回やってみる。


やってみて、

少し良いかも

と思ったものを集めていく。

 

例えば、

その方法が10個集まったら、

過食のレベルはかなり下がります。


一つだと、ちょっと弱い。


でも、自分に合った方法を

10個持っていたら、

結構効きそうですよね。

 

そんなふうに、

地味に効く工夫を集めていく。


そのために私は、

この配信でいろんな工夫を

お伝えしています。

 

10個じゃなくてもいいです。
20個でも30個でもいい。


自分に合うものを

見つけてほしい。


その気持ちで、

これからも

お伝えしていきたいと思います。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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