みなさん、こんにちは![]()
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです![]()
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今日は、めちゃめちゃ
手軽に、気軽に、速
攻でできる過食対策にします。
深呼吸です。
もう「以上」みたいな話ですが、
この話は以前にもしているので、
知っている方もいるかもしれません。
でも深呼吸って、
本当に何も用意しなくてよくて、
ちょっと意識するだけでできる
過食対策なんです。
使い方としては、こうです。
「もう食べたい。
スイッチが入っちゃいました。」
そんなときに、まず1回、
すごく吸ってください。
よく「息を吐いて」と
言いますよね。
でも過食欲求のスイッチが
入っているときって、
呼吸がすごく浅くなっています。
吐き切れない状態に
なっているんです。
だから「吐いて」と言われても、
なかなか吐けません。
なので、
まずはめちゃくちゃ吸う。
吸って、吸って、吸い切って、
そこからふーっと吐いていく。
その方が吐けます。
ハハハッとなっている状態から、
いきなりハーッと吐こうとしても難しい。
意識も向きづらい。
どちらかというと、
みんな吸う方が得意です。
だから最初に、
得意な方に意識を
向けた方がいいんです。
1回めちゃくちゃ吸って、
吸い切ったら、吐けます。
勢いでもいいので、
ふーっと吐いていく。
「もう息が出ない」
くらいまで吐く。
これです。
1回めちゃくちゃ吸って、
1回めちゃくちゃ吐く。
この2つの動作だけで、
過食のスイッチは和らぎます。
ここ、大事なところです。
なくなりはしません。
これでなくなると思ったら
大間違いです。
でも、和らぐ。
レベルが下がる。
それでいいんです。
なぜなら、過食改善は
「ベスト」を狙うのではなく、
「ベター」を狙うからです。
深呼吸をやるか、やらないかで、
その後たとえ食べたとしても、
量が変わってきます。
そして量が変わったときに、
こう思えるんです。
「私、今呼吸したから、
いつもより食べる量が
少なくて済んでるな。」
「なんかいい感じだな」
「私、できてるじゃん」
この感覚がすごく大切です。
過食のスイッチを入れる
要因のひとつはストレスです。
食べてしまった後って、
罪悪感が生まれやすい。
その罪悪感が、
次の過食スイッチを押してしまう。
でも、そこで
「すごく食べちゃったけど、
いつもより少なくて済んだ」
「今日は軽かった」
「大丈夫だった」
「呼吸したからかも」
となっていくと、
流れが変わってきます。
深呼吸は「吐け」と
よく言われますが、
吐くのは難しいです。
難しいことをやらなくていい。
できることからやればいい。
吸うなら、たぶんできます。
だから1回吸う。
すごく吸って、吐く。
ぜひやってみてください。
本日もご覧いただき、
ありがとうございました。
それでは、
またお会いしましょう(^^)/
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