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回らないお寿司…。
人生で数回しか行ったことがありません。
わたしにとっては、
人生の大イベントです。
 
涙が出るほど、
美味しかったです。
 
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は、めちゃめちゃ

手軽に、気軽に、速

攻でできる過食対策にします。

 

深呼吸です。

 

もう「以上」みたいな話ですが、

この話は以前にもしているので、

知っている方もいるかもしれません。


でも深呼吸って、

本当に何も用意しなくてよくて、

ちょっと意識するだけでできる

過食対策なんです。

 

使い方としては、こうです。


「もう食べたい。

スイッチが入っちゃいました。」


そんなときに、まず1回、

すごく吸ってください。

 

よく「息を吐いて」と

言いますよね。


でも過食欲求のスイッチが

入っているときって、

呼吸がすごく浅くなっています。


吐き切れない状態に

なっているんです。


だから「吐いて」と言われても、

なかなか吐けません。

 

なので、

まずはめちゃくちゃ吸う。


吸って、吸って、吸い切って、

そこからふーっと吐いていく。

 

その方が吐けます。

 

ハハハッとなっている状態から、

いきなりハーッと吐こうとしても難しい。


意識も向きづらい。


どちらかというと、

みんな吸う方が得意です。


だから最初に、

得意な方に意識を

向けた方がいいんです。

 

1回めちゃくちゃ吸って、

吸い切ったら、吐けます。


勢いでもいいので、

ふーっと吐いていく。


「もう息が出ない」

くらいまで吐く。

 

これです。


1回めちゃくちゃ吸って、

1回めちゃくちゃ吐く。


この2つの動作だけで、

過食のスイッチは和らぎます。

 

ここ、大事なところです。
なくなりはしません。


これでなくなると思ったら

大間違いです。

 

でも、和らぐ。
レベルが下がる。
それでいいんです。

 

なぜなら、過食改善は

「ベスト」を狙うのではなく、

「ベター」を狙うからです。

 

深呼吸をやるか、やらないかで、

その後たとえ食べたとしても、

量が変わってきます。


そして量が変わったときに、

こう思えるんです。

 

「私、今呼吸したから、

いつもより食べる量が

少なくて済んでるな。」


「なんかいい感じだな」


「私、できてるじゃん」

 

この感覚がすごく大切です。

 

過食のスイッチを入れる

要因のひとつはストレスです。


食べてしまった後って、

罪悪感が生まれやすい。


その罪悪感が、

次の過食スイッチを押してしまう。

 

でも、そこで


「すごく食べちゃったけど、

いつもより少なくて済んだ」


「今日は軽かった」


「大丈夫だった」


「呼吸したからかも」


となっていくと、

流れが変わってきます。

 

深呼吸は「吐け」と

よく言われますが、

吐くのは難しいです。


難しいことをやらなくていい。
できることからやればいい。

吸うなら、たぶんできます。


だから1回吸う。
すごく吸って、吐く。

 

ぜひやってみてください。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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栗菓子の小布施堂。
栗かの子は食べたことがあったのですが、
水羊羹は初めて。
もしかしたら、
こちらの方が好きかも…。
つるッとなめらか、最高です。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日はミカコさんのお話を、

もう一回だけ続けさせてください。


前回までで、

カウンセリングの流れとしては

一旦まとまっていたのですが、

個人的に「ここはすごく大事だな」

と感じたポイントを、

まだお伝えできていませんでした。


今回はその部分をシェアします。

 

私がミカコさんに聞いたのは、

すごくざっくりした質問です。


「お饅頭やくるみパン、

蒸しパンを食べている時、

どんな感じでしたか?」

 

するとミカコさんは、


「普通に幸せだな、

美味しいな、と思えていました」


と答えてくれました。

 

そうですよね。
美味しいものは美味しい。


私もお饅頭や蒸しパンは

大好きなので、

その感覚はよく分かります。

 

そこで私は、

あえてもう一つ質問をしました。


「もし、それがパンや

お饅頭じゃなかったとしたら

どうですか?

例えば、
おにぎりとお味噌汁だったら。
果物(バナナやりんご)だったら。
お蕎麦だったら。」

 

するとミカコさんが、


「えっ…

あっ、それでも

良かったかもしれません!」


と言ったんです。

 

私は内心、

少しガッツポーズでした。


なぜなら、

ここに大きなヒントがあるからです。

 

その時は

「これじゃなきゃダメ」

と思っていても、


実は「それじゃなくても満たせた」

ということが、結構あります。

 

さらにもう一つ、

私は聞いてみました。


「あたたかいものと

冷たいものだったら、

どっちが良かったですか?」

 

ミカコさんは迷わず、


「あたたかいやつです!」


と言いました。

 

実際ミカコさんは、

パンを食べている時に、

あたたかい紅茶を

たくさん飲んでいたそうです。


それを聞いて、

私はすごく良いなと思いました。

 

私は普段から、


「食べてしまってもいいから、

とにかく一緒に温かい飲み物、

水分をとりましょう」


とおすすめしているからです。

 

ミカコさんの話を聞いて、

見えてきたことがあります。


ミカコさんは

「甘いものが欲しかった」

だけではなく、


「身体をあたためたかった」

という要素も大きかったんです。

 

寒くなってくる時期は特に、

こういうことが起こりやすい。


本人の中では「パンと紅茶」

という組み合わせに

なっていたけれど、


実は

 

「おにぎりと味噌汁」

でも良かったかもしれない。

 

ミカコさんも、


「かなこさんに言われてみて

気づきました。

おにぎりと味噌汁でも

全然良かったと思います」


と話してくれました。

 

もちろん、

パンやお饅頭が

手軽なのも分かります。


手軽だからこそ手が伸びやすいし、

甘さがガツンとくるものほど

欲しくなるのも自然です。


だからこそ、

ここで大切なのは

「反省」ではなく「気づき」です。

 

「私、

あたたかくなりたかったんだな」


「パンやお饅頭じゃなくても、

満たせたかもしれないな」

 

この気づきがあると、

次回の対策が立てやすくなります。

 

そこでカウンセリングでは、

次の流れを提案しました。


次に同じ状況が来たら、

  1. まずは「お疲れナッツ作戦」(すぐ食べられるベターを準備しておく)

  2. それでもまだ食べたいなら「ご飯系」(おにぎり+味噌汁など、あたたかいもの)

  3. それでも本当に食べたいなら、パンやお饅頭に行ってもいい

順番が大事です。


スイッチが入ってから

修正するのは難しいので、

事前に準備しておく。


事前対策が何より大事です。

 

食べ物の内容は、

私が言ったものじゃなくても

構いません。


大事なのは、

 

・「バイバイの直後」にすぐ食べられるベターを持っておくこと
・その次に食べるものも、あらかじめ決めておくこと

 

この2ステップを踏んだ上で、

どうしても止まらなかったら

3ステップ目へ。


そういう順番にしておくと、

同じ出来事が起きても、

ダメージが小さくなっていきます。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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叔母から頂いた、
なんと「千疋屋」のデコポン!
「これ、ほんとに薄皮ある?」
というくらいに皮が薄い!
そしてとんでもなくジューシー!
感動でした。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は昨日の続きとして、

ミカコさんのお話をシェアします。


ミカコさんには

許可をいただいていますので、

ご安心ください。

 

昨日は

 

「なぜミカコさんに

食のスイッチが入ってしまったのか」

を一緒に整理しました。


今日は

 

「今後、同じような

場面があったときにどうするか」

についてです。

 

結論から言うと、

食のスイッチが入ってから

何かを考えて

止めようとするのは難しい、

ということです。


その瞬間は抗えません。


だからこそ大切なのは、

そうなる前に準備しておくことです。

 

ポイントは

「起きてから対処する」ではなく、


「起きる前に先回りしておく」

です。

 

ミカコさんの場合、

友人と会っている時間はとても楽しい。


ただ同時に、

気を使って張り詰めてしまう。


これは性格や気質に近い部分なので、

友人といる間に

完璧にリラックスしようとするのは、

難しいゲームになりがちです。

 

それよりも、


「私は人に気を使ってしまう

タイプなんだ」と認めて、


バイバイした直後に

起きる張り詰めた気持ちを、

どう扱うかを考えるほうが現実的です。

 

今回、ミカコさんは

バイバイした後に

チョコレートを買いに行きました。


チョコのスイッチが

入ってしまったら、

そこから抗うのは難しい。


だから、

もっと前の段階で準備します。

 

例えば、


「今日、バイバイした後に

私は絶対チョコが食べたくなる」


そう予測できているなら、

友人と会う前に、

鞄の中に

すぐ食べられるものを入れておく。

 

ここで大事なのは、

ベストを狙わないことです。


「食べないでいられるかも」

という頑張り方は必要ありません。


狙うのはベストではなく、

ベターです。

 

もしチョコが

罪悪感につながりやすいなら、
チョコよりも

 

「自分にとって

少しヘルシーだと思えるもの」

 

を用意しておきます。

 

例としてはナッツ。
コンビニで買えるもので十分です。


できれば開けやすいようにしておく、

すぐ取り出せる場所に入れておく。


ナッツが難しければ

ドライフルーツでも構いません。

 

バイバイして振り向いた瞬間に、

もう食べる。


そのくらいの勢いで、

自分に許可を出していいと思います。

 

そこでベターな選択ができると、

その後の行動が変わります。


チョコを食べた時点で

アクセルが全開になりやすい一方で、


自分が納得できる選択ができたときは、

自己肯定感が上がります。

 

「私は自分で自分を

少しコントロールできた」


そう感じられると、

気持ちが落ち着きやすくなり、

その後の展開も変わりやすくなります。

 

ミカコさんも

 

「それ、やってみます」

 

と言ってくださいました。


もし同じように、

バイバイした後に食べたくなって

悩んでいる方がいたら、

ぜひ試してみてください。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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ガストのバナナパフェ。
チョコとバナナとホイップクリーム。
相性抜群ですよね。
ウットリしてしまいます。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は、私のクライアントさんが

カウンセリングで話してくださった内容を、

許可をいただいたうえで、

皆さんにもシェアしたいと思います。


仮名として「ミカコさん」

とさせていただきます。

 

ミカコさんは、ある日、

急きょカウンセリングの予約を

入れてくださいました。


理由は「歩きながらの過食」と、

その後に自宅でさらに

食べてしまったことが、

とてもつらく感じられたからです。

 

具体的な流れを聞くと、
その日はご友人とお出かけをし、

とても楽しい時間を過ごしたそうです。


ところが、別れた直後、

理由がはっきりしないまま、

急に強い食欲が出てきました。

 

コンビニに立ち寄り、

チャック付きの

小さめのチョコレートを購入し、

歩きながら口に運んだそうです。


その後、スーパーにも寄り、

饅頭、蒸しパン、くるみパン、

アーモンドナッツ、

フィナンシェを買い、

自宅でそれらをすべて食べました。

 

食べ終わったあと、

強い罪悪感に襲われ、

「引きずっている」と

お話しされていました。

 

そこで一緒に、

食べた量を冷静に

振り返ってみました。


細かい差はありますが、

トータルでおよそ1800kcalほど。

 

「これは本当に

“ひどい過食”でしょうか?」


そんな問いを投げかけながら、

丁寧に話を進めました。

 

するとミカコさんは、


「確かに、

以前はもっとひどかったです」

 

と話してくださいました。

 

以前は、菓子パンを

5〜6個食べることもあり、

さらにお弁当や半額惣菜を

追加することもあったそうです。


それと比べると、

今回の量はおよそ3分の1ほど。

 

そこで初めて、
「私、ちゃんと減ってますね」
そう気づかれました。

 

自分が前に進んでいることは、

案外、自分ひとりでは

見えにくいものです。

 

落ち着いたところで、次に


「では、なぜ

今回は食のスイッチが入ったのか」


を一緒に考えました。

 

楽しい時間を過ごした直後に、

強い食欲が出た理由として、

仮説は大きく二つあります。

 

一つは、

楽しい時間のあとに生じた寂しさ。


もう一つは、楽しかったけれど、

その分とても

気を使っていたことによる疲れ。

 

ミカコさんは迷うことなく、
「明らかに気疲れです」
と答えました。

 

楽しかったけれど、

とても気を張っていた。


その張り詰めた状態を緩めるために、

食べるという行為が使われたのです。

 

食べることは、

五感が一気に刺激され、

意識が「今ここ」に戻ります。


そのため、

緊張が一瞬で緩む作用があります。

 

確かに過食は、

身体にとって

負担がかかる行為です。


良いか悪いかで言えば、

望ましいものではありません。

 

けれど、もしその行為がなければ、

ミカコさんは、

あの張り詰めた気持ちを

どうやって解放すれば

よかったのでしょうか。

 

食べる以外に、

当時のミカコさんには、

現実的な選択肢がなかった。


そう考えると、

今回の過食は

 

「必要な行為」

 

だったとも言えます。

 

そこまで理解が進むと、


「仕方なかったんですね」


という言葉が自然と出てきます。

 

以前のように、
「どうして私は

またやってしまったんだろう」
と自分を責めるのではなく、


「それ以外に方法がなかったんだ」


と捉えられるようになります。

 

これが、

とても大切な視点です。

 

まずは、なぜそうなったのかを

丁寧に理解すること。


その前に「これからどうするか」を

考えてしまうと、

迷路に入りやすくなります。

 

順番を間違えず、
一度立ち止まって、

背景を洗い出してみる。


それが過食改善の

大切な土台になります。

 

本日もご覧いただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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イタリアンのフルコースをいただきました。
いや~…
どれもこれも美味しかった…。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は
過食改善の“コツ”というか、
すぐ使えるハウツー
を1つご紹介します。

「口まわりの欲求」って?
 

口の周りには、感覚的に

「気持ちいい」と感じやすい

センサーがあると言われています。

 

だから、

例えばタバコを吸う行動も、
「口に何かを当てて刺激したい」

という欲求が関係している…

なんて話もあります。

 

この話を知ってから、
タバコを吸いながら歩いている

“いかついお兄さん”を見ても、

以前みたいに

 

「怖い…やめて…」

ではなくて、

 

「あらあら、

口まわりが満たされていないのね」
「本当は甘えん坊なのね」

 

…みたいに

思えるようになりました(笑)
ちょっと心が広くなりましたね😊

満たし方次第で
「過食欲求のレベル」は下がる。

この「口まわりの欲求」は、

乳児期に“吸う”ことで

発達した要素があるとも言われています。


そして面白いことに、

  • 満たされなさすぎた場合

  • 逆に、過剰に満たされすぎた場合

このどちらでも、

大人になってから

欲求が強く残ることがあるそうです。

 

でも、ここが大事で。

 

この欲求をうまく満たせると、

過食欲求のレベルが下がります。

 

私はこれまで、


「ペットボトルで飲んでみて」
「唇に触れる回数を増やしてみて」


みたいなお話をしてきました。

 

今日はそこからもう一段、

バージョンアップします。

今日の提案:
マグカップの“口当たり”にこだわる

ペットボトルでもストローでも、

唇に触れるので

ある程度は満たされます。


でも、せっかくなら 

より深く満たしたい じゃないですか。

 

そこで今回おすすめしたいのが、

 

「自分が使うマグカップの

口当たりにこだわる」


という方法です。

 

マグカップって、

口の部分の感触が結構違いますよね。


大きく分けると、

  • 縁が薄め/厚め

  • 軽い/重い

  • 深め/浅め

そしてこの「重さ」も、

意外と使い心地や

心地よさに繋がります。

でもお店で
口をつけられない問題…。

ただ、難しいのがここなんです。

 

お店で

「ちょっと口をつけて確かめますね」

って無理ですよね。


私は可愛さだけでは買えなくて、
「口に当てたときの感覚」が

すごく大事なんです。

  • 縁の薄さ

  • 深さ

  • 重さ

を見ながら、

頭の中で“エアドリンク”してます(笑)


「この口当たり、どうかな…?」

って必死に想像する。


これはもう、

経験値だなと思います。

私の好みは
「薄め・軽め・ちょっと深め」

私は、薄めで軽め、

少し深めのものが好きです。


でもこの条件、

意外とないんですよね。

 

安いものは、

縁が厚めで重めが多い。


薄くて軽くて深い…ってなると、

ちょっと高くなりがちです。

だからこそ、

なかなか踏ん切りがつかない。

ところが最近、
セリアで「当たり」を見つけました。

最近「これ、いいかも!」

と思うものに出会いました。
なんと、セリアで。
つまり110円です。

 

しかも陶器じゃなくて、

メラミンカップ。


正直、私はメラミンに

あまり良い印象がなかったんです。

ツルツルしてるイメージで。

 

でも見ていたら、
少しザラッとした質感のものがあって、

「え、これ悪くないかも…?」
と思って買ってみました。

 

使ってみたら、
「え、これ…けっこういい!」

となりまして。

偏見ってよくないですね。

まずは100均から。
次に300均。
それでもダメなら良いものを。

ということで

今日のまとめです。

 

マグカップの

口当たりにこだわって、

自分が“好きな質感”を探してみる。

 

いきなり高いものじゃなくて

大丈夫です。


まずは100均で探してみて、

なければ300均。


それでも難しかったら、

ちょっと良いものがあるお店へ。

 

「口まわりが満たされる感覚」を、

生活の中に少しずつ

増やしていってみてください。

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。


それでは、またお会いしましょう(^^)/

 

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横浜駅、ポルタにあるお店で食べた定食。
とってもヘルシー。
汁物がメインっていいですよね。
ごちそうさまでしたハート
 

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今日は「過食改善に効く具体策」

というより、

 

年末年始の食べ過ぎを

どうして引きずってしまうのか

 

その理由についてお話しします。

 

年末年始って、

ほとんどの方が

食べ過ぎ気味になりますよね。

 

「お正月が終わったから、

普通の食事に戻します!」


これがスパッとできる方って、

実はほとんどいないんじゃ

ないかなと思うんです。

 

過食の症状が

あるかどうかに関係なく、

みんな“引きずりやすい”。

引きずる理由は、
脳の「報酬系」です。

先に答えを言ってしまうと、

年末年始に食べ過ぎを引きずるのは、


脳の報酬系(ドーパミン)の

影響が大きいです。

 

クリスマスからお正月にかけて、

私たちは食べ物によって

ドーパミンをたくさん出します。


カニ、お寿司、すき焼き…

 

普段はあまり食べない

ごちそうが並ぶだけで、

気分が上がりますよね。

 

見ただけで出る。
食べたら、もっと出る。

 

ドーパミンは「快感ホルモン」

と呼ばれることもありますが、

依存性が高い性質もあります。


だからこそ、

 

豪華な食事が続けば続くほど、

その刺激に慣れてしまい、

切り替えが難しくなるんです。

 

年末年始って、

意外と期間が長いですよね。


20日頃から特別なお菓子や

ごちそうが始まって、

1月3日くらいまで続くとしたら、

軽く2週間。


2週間おいしい刺激を浴び続けたら、

急にスパッと断ち切るのは難しい。


これは自然なことです。

だから、ここで大事なことを一つ。

「意思が弱いから」
じゃありません。

たまに

 

「戻せないのは意思が弱いからだ」

みたいに言う人がいますが、
それは違います。

 

そもそも人間って、

意思が弱いのが普通です。


むしろ意思が強すぎると、

どこかで無理がきてしまいます。

 

それに、このブログを

読んでくださっている皆さんは、

きっと我慢強い方が多いと思います。


特に、人に対して優しい。

 

「まずは周りが幸せならいい」
「私は後でいい」


そんなふうに、

自分のことを後回しにできてしまう。

 

それは本当に素敵な優しさです。


でも同時に、我慢が続くと、

心と体はどこかで

バランスを取ろうとします。

 

そして、過食を抱えやすい方は、

そのバランスが“食べること”に出やすい。

 

なぜ食べることが

選ばれやすいのかというと、

理由はいろいろありますが、


その一つは、

過食は周りに

迷惑をかけにくいからです。

 

お酒やタバコは、

状況によって周りに影響が

出ることがあります。


でも食べることは、

基本的に自分の中で

完結しやすい。

 

だからこそ、優しい人ほど、

食に向かいやすい。
私はそう感じています。

 

「どうして優しい人が

こんなことで悩まなきゃいけないの…」
そう思うこともありますよね。

 

でも、まずは

ここを覚えていてください。

 

年末年始に引きずるのは、

脳の仕組み。

意思の問題ではありません。

じゃあ、どうしていく?

結論はシンプルです。

 

過食は直さなくていい。
なくすものでもない。
うまく付き合っていくものです。

 

ベストを目指すのではなく、

ベターを目指す。


そのためにやることは2つ。

 

1つ目は、

生活習慣を整えること。
2つ目は、

小手先のテクニックも

たくさん使うこと。

 

小手先は

役に立たないわけではありません。


生活習慣を整えながら、

小手先の工夫も

めちゃくちゃ使ってください。

 

この両方でいくのが、

一番確率が高いです。

 

意思力なんて、必要ありません。
頑張りすぎる必要もありません。

 

粛々と、淡々と。
それで大丈夫です😊

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。


長くなってしまってすみません🙇‍♀️


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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フィナンシェとダックワーズ。
両方大好物です!
あたたかい飲み物と、焼菓子…。
主婦苦のひとときです。
ごちそうさまでしたハート
 

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今回ご紹介するのは、

ホッカイロ


私は個人的に

充電式ホッカイロを使っているので、

今日はそれを例にお話ししますが、

もちろん使い捨てカイロでも大丈夫です。

 

私は手が冷たいのが

本当に苦手で、

 

手が冷えると外に出るのも

嫌になってしまうんですね。


なので冬は、

外出するときに

充電式ホッカイロを持

っていくことが多いです。

 

「それと過食改善、

何の関係があるの?」

 

と思うかもしれません。

 

でも、実はとても大事な

ポイントなんです。


過食レベルが上がる

大きな原因は、

やっぱりストレスです。

 

過食改善は、

過食を“ゼロにする”というより、


過食レベルを下げて、

それを維持していくこと


そのためには、

日常にかかっているストレスを、

できるだけ小さくしていくことが

効果的です。

 

そして冬。


手が冷たくなる、かじかむ。


これって実は、

かなり大きなストレスになります。

 

「ただ冷えているだけ」

ではなく、


手が冷えていることが

ストレスになって、

過食の引き金になる


私はけっこう

直結すると思っています。

 

だから、

手は冷やさないほうがいい。


外にいるときは、

カイロで温める。


これだけでも、

過食のスイッチを

入りにくくする助けになります。

 

充電式でも使い捨てでも、

どちらでもOKです。


ただ、あえて比べるなら、

私は充電式のほうが

少しおすすめです。

 

理由は「温度」。


使い捨てカイロは

ポケットに入れておくと

温かさは続くのですが、

 

外気に触れると温度が

下がってしまうことがあります。


その点、充電式は

設定した温度を

保ちやすいと感じています。
(ただし、

充電が早く減るという面もあります。)

 

そして、もうひとつ。


これは人によるのですが、
「捨てること」に

罪悪感が出やすい方も

いらっしゃいますよね。


私も割とそのタイプで、

使い捨てカイロを毎日使うと、

ゴミが増えることが

気になってしまうことがあります。

 

こういう

“嫌な感じ”

“モヤっとする感じ”って、

過食を抱える方ほど、

意外と影響が大きいと思うんです。

 

なぜなら、

過食に悩む方は

感覚がとても繊細なことが多いから。


音や触感、その場の空気、

人の表情や言葉…

 

あらゆることに敏感で、

細かく気づける。


それは

 

「気づきすぎてつらい」

 

こともあるけれど、

紛れもなく能力であり、

才能です。

 

ただ、その感覚が鋭いぶん、

ストレスが生まれやすく、

過食スイッチが入りやすい…

 

そんな構造が

あるのかもしれません。

 

だからこそ、

冷たいという感覚にも

敏感になりやすい。


そして、

温めることが

人一倍大事になってくる。


私はそう思います。

 

ここでひとつ

大切なことをお伝えします。

 

「充電式のほうが環境にいい」

と思いがちですが、

実際の環境負荷は

単純に言い切れないところもあります。


でも、事実と感覚って、ズ

レることがあるんですよね。

 

だから私は、

ここでは「正解」よりも、


自分が“いい感じ”と

思えるほうを選ぶ

 

ことを大事にしています。

 

もし

「充電式のほうがしっくりこない」

と感じるなら、

使い捨てカイロを選んで

全然大丈夫です。


私の話をそのまま

信じる必要はありません。

 

過食改善で一番大切なのは、
自分の感覚を信じること

 

誰かの言葉に違和感がある。

だけど、

そのまま素直に

受け取ってしまう方も

いるかもしれません。


でもそれは

優しさや素直さゆえ。

 

だからこそ、


「これは一つの

サンプルなんだな」

 

くらいで受け取ってくださいね。

 

答えはひとつじゃない。


正解は、あなたの中にあります。

 

ということで今日は、
手を温めて、

ほっとした気持ちで

過ごしていただきたいなと思います。

 

寒い日に手が温まると、

ほとんどの人が

 

「なんかいい感じ」

「ほっとする」って感じるはずです。


ここは、信じても大丈夫です😊

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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これはたしか…。
ベローチェで食べた焼菓子です!
マーブル系のしっとり焼菓子、大好きなんです。
ほんのりココアの味がして…。
ごちそうさまでしたハート
 

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食べたい。
でも食べたくない。


でも食べたいし、

でも食べたくない。

 

そんなふうに、

気持ちが狭間で揺れてしまうのは、

とても自然なことです。

 

過食改善というのは、
「揺らぎをゼロにすること」ではなく、


揺らぎを少しずつ

小さくしていくこと

 

だと私は思っています。

 

揺らぎはあっていい。

あって当たり前。


目の前にごちそうがあれば、

強く食べたくなるのも当然です。


だから、

そこを責めなくて大丈夫です。

 

大事なのは、
大きく揺れる状態を、

少しでも小さくしていくこと。


今日は、そのための

簡単な方法をご紹介します。

 

今日の過食改善のコツは、

くず湯です。

 

くず湯、

ご存知でしょうか。


少しとろみのある、

ほっとする飲み物です。


生姜味がついていたり、

黒糖が使われていたりしますよね。

 

このくず湯、

意外と100円ショップでも手に入ります。


たとえばダイソーさんでは、

普通のくず湯と黒糖くず湯など、

種類があることもあります。

 

本くずを使った

高価なものもありますが、
最初から良いものを

買う必要はありません。


まずは手軽なもので

試してみることが大切です。

 

では、なぜ

くず湯が過食改善に役立つのか。


理由はシンプルで、
温かくて、とろみがあるからです。

 

温かさととろみがある飲み物は、
「お腹に入った感」が

出やすいんですね。

 

たくさん食べたわけではなくても、


「あ、なんかいい感じに

お腹に収まっている」


そんな感覚が得られやすいのです。
ここがとても大事です。

 

もちろん、炭酸水で

お腹を膨らませる方法も有効です。


炭酸水は“瞬発力”が

高いです。

 

ただ、持続力という点では、

くず湯のほうが

優位だと感じています。


炭酸水は空気で膨らませるので、

その空気が抜けると、

胃の感覚がすっと元に戻りやすい。


一方で、

くず湯は温かさととろみで、
「お腹に入っている感覚」が

長く続きやすいのです。

 

過食改善では、

科学的な根拠ももちろん大切です。


でも私がそれ以上に

大事にしているのは、

 

感覚です。

 

正直、完璧な理屈なんて

なくてもいい。


結果として、

気持ちや過食欲求が

緩和されたなら、

それが答えです。

 

「なんかこの方法、

効いたな」


そのあとで調べてみたら、


胃の中に留まりやすいから、

血糖がゆるやかだから、

など、

理由が見えてくることもあります。


その納得感が、

さらに効果を

強めてくれることもあります。

 

くず湯は、

感覚をつかみやすい方法です。

 

温かい。
とろみがある。
お腹がじんわり温まる。
手先までほかほかしてくる。
甘くて美味しい。
落ち着く。
ほっとする。

 

こういう感覚が、

とても得られやすいんですね。

 

だからぜひ、
「食べすぎそうだな」

と思うその前に。


お薬のような感覚で、

くず湯を一杯飲んでみてください。

 

それからごちそうを食べ始めると、
いつもより食べすぎずに

いられるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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なんでこんなに会うのでしょうか😍
ごちそうさまでしたハート
 

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今日はこの時間を、

皆さんが

 

「2026年、

どんな一年にしたいか」

 

を考えるきっかけに

できたらと思います。

 

私たちは普段、


「なんとなくこうなりたいな」
「これはちょっと避けたいな」


という思いは頭の中にあるのに、

はっきりとイメージする機会は

案外少ないものです。

 

だからこそ今日は、


「2026年、

自分はどうなっていたいか」


を、少し具体的に

描いてみませんか?

 

このブログは、基本的に

「過食改善」を

テーマにしています。


ですので今日は、


「2026年、

どんなふうに

過食と付き合っていきたいか」


そのイメージを

一緒に作っていけたらと

思っています。

 

とはいえ、

いきなり「イメージして」と

言われても難しいですよね。


なので今日は、

私からひとつ

 

「イメージ図」を

プレゼントするような

気持ちでお話しします。


過食改善は、

「過食が治る」

ということではありません。

 

過食は、

そもそも“能力”です。


治すものでも、

なくすものでもないんですね。

 

今の世の中は

飽食の時代なので、

過食は嫌われがちかもしれません。


でも本来、

「食べられる」

「たくさん食べられる」という力は、

生きていくために

とても大切な能力です。

 

だから過食改善とは、
その能力をなくすことではなく、
自分の中にある力と

 

「うまく付き合っていくこと」

 

だと私は思っています。

 

2026年はぜひ、
「直す」でもなく

「なくす」でもなく、


「上手に付き合っていく」
そんな一年として

イメージしてあげてください。

 

では、

どうしたらうまく付き合って

いけるのでしょうか。

 

まず大事なのは、

生活習慣を整えることです。


これは何度もお伝えしてきましたが、

本当に土台になります。

 

難しく考えなくて大丈夫です。


生活習慣改善は、

 

よく寝る
よく食べる
よく動く

 

この3つだけです。

 

特に意識していただきたいのは、

「よく寝ること」。


2026年は、

ぜひ睡眠を大切にしてください。

 

実は私自身も、

年末に仕事が立て込んでしまい、

睡眠が乱れてしまった

時期がありました。


立て直すのって、

ほんとうに大変ですよね。

 

だからこそ、

まず謝りたい気持ちにも

なりました。


「寝てくださいね」

とお伝えしているのに、

自分ができなくなってしまった。

申し訳ないな、と。

 

でも、意識し始めると

改善していくんです。


逆に、意識しないと

すぐ元に戻ってしまう。

 

だから「意識づけ」が大事なんだな、

と改めて感じました。

 

今日の目的は、

皆さんにイメージを

描いていただくことでした。

 

この文章を

読んでくださっている皆さんは、

すでに意識を持っています。


でも、その意識は波のように、

濃い時と薄い時があります。

 

だから、

意識できている時間を

少しずつ増やしていく。

 

2026年という一年を過ごして、

2027年になったときに、


「今年一年で、

過食とだいぶ上手に

付き合えるようになったな」


「過食って思っていたほど

怖いものじゃなかったのかもしれない」


そんなふうに感じてもらえたら、

私はとても嬉しいです。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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たまにはこんなケーキも良いですね😊
 
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今日も、

過食改善に役立つ方法を

お話ししていきたいと思います。


「箸先五分、長くて三寸」

というお話。

 

五分というのは約1.5cm、
三寸は約3cmのことです。

 

これは、

お箸の正式な作法のひとつで、


美しく食べるためには、

お箸の先から

1.5cm程度を目安に使う
と言われています。

 

実はこの箸先の使い方、
過食改善にも

とても効果的なんです。

 

箸先1.5cmだけを使おうとすると、
一度にたくさんの量は

つかめませんよね。

 

うどんやお蕎麦を

この箸先だけで食べようとしたら、
本当に少しずつしか取れません。


自然と

「ゆっくり・少量」になります。

 

この考え方は、
お箸だけでなく、

フォークやスプーンにも

応用できます。

 

スプーンやフォークって、
つい全面を使って

すくいたくなりませんか?

 

でも、あえて
スプーンの先1cmだけ
フォークの先1cmだけ
と意識してみると、


すくう量・刺す量が

自然と少なくなります。

 

なので今日は、
「箸先五分」だけでなく、


スプーン先もフォーク先も五分


というイメージを

持ってみてほしいなと思います。

 

そして、

ここからが今日の本題です。

 

さらに意識しやすくするための、
とても簡単な工夫があります。

 

それは、
お箸に目印をつけることです。

 

高級なお箸ではなく、
使い古したものや、

安めのお箸で大丈夫です。


100円ショップの

お箸でも十分です。

 

定規で箸先から1.5cmを測り、
油性マジックで、

ぐるっと細く線を引いてみてください。

 

これだけで、

食べるときの意識が

一気に変わります。

 

「ここまでしか使えない」
「これ以上はダメなんだな」

 

目で見て分かるので、
箸先五分が

とても守りやすくなります。

 

目印がないと、

どうしても


「まあ、これくらいいいか」と


自然と使う範囲が

広がってしまうんですよね。

 

なので私は、
勝手にこれを
「過食改善箸」
と呼んでいます。

 

やることは

とても簡単ですが、


効果はかなり

大きいと思っています。

 

ひとつだけ

悩ましい点があるとすれば、
人と一緒に食べるとき。


このお箸を出すと
「それ何?」と聞かれてしまう

可能性があります。

 

できれば、

さりげなく使いたいですよね。

 

今のところ、
「ここが1.5cmですよ」

と分かる既製品のお箸は
あまり見かけません。

 

箸先だけ色が

変わっているような商品、
あったらすごく良いなと

思っているのですが…。


なるべく目立たないように

細く線を引くなど、


ちょっと工夫しながら

使ってみてください。

 

小さな工夫ですが、
食べる量、食べ方、満足感が
本当に変わってきます。

 

ぜひ一度、
「箸先1.5cm」を意識した食事、
試してみてくださいね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。


それでは、

またお会いしましょう(^^)/

 

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