みなさん、こんにちは![]()
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです![]()
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今日も、過食改善に役立つ方法を
ひとつご紹介していきたいと思います。
もしかしたら、
似たようなお話を
以前にしたことがあるかもしれませんが、
少し視点を変えて改めてお伝えしますね。
今日のテーマは、
「舌の先で味わう」 という方法です。
舌には、甘み・苦み・酸味などを
感じやすい場所がそれぞれあります。
実はこのこと、
あまり意識したことがない方も
多いのではないでしょうか。
普段食べ物は
口の中全体に広がるので、
「どこで味を感じているか」
を意識する機会はほとんどありません。
でも、この舌の感覚を
上手に使うことで、
食事の満足度を高めることができるのです。
特に舌の先は
とても味を感じやすい
部分だと言われています。
私自身も、
以前はこのことを知りませんでした。
味をしっかり感じられるということは、
少ない量でも「食べた」という
満足感が得られやすいということ。
これは、過食改善において、
とても大きなポイントになります。
では、どうすれば舌の先を
使って食べることができるのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
できるだけ口の手前で食べる こと。
舌の先を使うためには、
食べ物を口の奥に運ばず、
口の前の方で味わうようにします。
ただ、これが意外と難しいんですね。
特に過食傾向のある方は、
無意識のうちに
食べ物をたくさん口に入れて、
奥の方で噛んでしまいがちです。
もちろん、食べ物は基本的に
奥歯で噛むものなので、
それ自体は悪いことではありません。
ただ、「より奥で」「急いで
」食べてしまうクセが
強くなっていることが多いのです。
そこで意識していただきたいのが、
前歯やその周辺を使って、
口の手前で味わうこと。
ここでひとつ注意点があります。
あまりにも硬いものを
前歯で噛み続けると、
歯に負担がかかってしまいます。
ですので、最初は
やわらかいもので試してみてください。
「舌の先で味わうって、
どんな感じなんだろう?」
その感覚をつかむには、
やわらかい食べ物の方が
取り入れやすいです。
おすすめなのは、
甘いものです。
いつもお伝えしていますが、
まずは「やってみる」ことが
何より大切です。
この場面で、
無理に健康的なものを
選ぶ必要はありません。
手軽で美味しくて、
歯を痛めにくいものを選んでください。
たとえば、
バウムクーヘンやフィナンシェ。
プリンやシュークリームも、
前歯にやさしく、試しやすいですね。
逆に、「健康のために」と
アーモンドなどの硬いものを選ぶと、
前歯への負担が少し心配になります。
せっかく美味しいものを
楽しもうとしているのに、
前歯を痛めてしまったら
元も子もありません。
前歯は大切にしていきましょう。
ぜひ一度、
美味しいものを
「舌の先を使って味わう」
そんな体験をしてみてください。
ゆっくり味を感じることで、
「こんなに味があったんだ」
「思っていたより満足できる」
そんな気づきがあるかもしれません。
今日のお話は、
舌の先で味わうことで、
食事の満足度を高める
という小さなチャレンジの
ご提案でした。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
それでは、またお会いしましょう(^^)/
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