この土曜日はロジカルシンキングのセミナーに行ってきました。


ロジカルシンキングとは簡単に言うと、

「多くの人が納得する筋道のある考え方」

という事を先生は話されていました。


こう考えるべきという主張に対して、論拠を並べて証明するにあたり、

正論が常に正解という考え方ではなく、納得ができることが何よりも大切と。

確かに正論を言っているのはわかるが、納得がいまいちできないといったケースもありますね。


ロジカルシンキングを、

事実と考えを区別し、全体の文脈を整え考える事で、関係者にとって

意味のある打ち手を導く事。と定義していました。


事実は正解があり不変なものですが、考えには正解がなく変えることができる。

ロジカルシンキングは考えをより良い方向に導くためのツールだという

ことを先生は主張したいのだろうと思いました。


少し話を戻しまして、正論を言っているが納得できないケースについて。

伝える情報には分子と分母があり、分子を主張することはみなさんしています。

ただ分母の定義の共有ができていなくて、納得ができなくなると。

人に優しく対応する。ということを分子とすれば、

地域行政担当者と国の行政担当者とでは考える内容が違ってきます。

それは分母に、独自の立場、視点を暗黙的に定義しているからで、

分母を定義すれば、納得感が出てくると。


開発部と営業部の間でもありがちですね。

業務改善を分子に定義して、

効率第一と顧客第一を各々分母に定義します。

主張する内容について、分母を明確にしておくと納得感が出てきそうですが、

分母を明確にしていなければ聞き手の視点から、”でもね~”って納得感が得られない

反論が出そうですね。



夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

http://www.yumekobo.jp/product/index.html

夢工房には毎日ヤクルトのお姉さんが来ます。

テレビで乳酸菌が若返りの秘訣です。とか、

ガンを抑制するとか、良い事が報じられるたびに

買っては飲まなくなってということの繰り返しでした。


そんなある日、お姉さんにヤクルトについての新聞記事を頂きました。

記事は免疫力アップにつながる内容で、

風邪をひいても悪化せず治癒したデータなどが記載されていて、

ヤクルトを飲んで免疫力を鍛えましょうという言葉に、

ビビビっとやられました。


筋力と同じように、免疫力も鍛えられるのか~と。

まぁ、ヤクルトを飲むだけなのですが続けています。


1歳の子供がよく風邪を保育所でもらってきて、

私の顔にセキやクシャミを豪快にしますので、

免疫力をアップしておかないとと思っていたのもあったからなんですが~。


これからもヤクルトを飲み続けます。カロリー30%カット版ですが。

あっさりしていて大人の男性でも飲みやすいですよ。


ちなみにヤクルトは小腸に長くとどまるそうで、

大腸へということであればミルミルだったかな…。

両方飲めば完璧かもしれませんね。

便秘の方はミルミル?



夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

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この土曜日は休日出勤で仕事をしていました。


帰宅途中の電車内の優先座席の前で、

お客さんが席をゆずる・ゆずらないで少しもめていました。


私は優先座席には座らないようにしています。

というか、電車内では運動?になるかわかりませんが立つようにしています。


あるサイトで、女性が水戸黄門の印籠のように、妊娠していますのバッチをふりかざして、

優先座席に座っている人たちから席を譲ってもらっている人の話が書いてありました。

ただ1年以上も…。

いつ出産されるんでしょうね(笑)

まぁ、これはさておき…


私の妻も元気な子供を産んでくれました。

妊娠中の大変さは私は男性ですが、妻のそばで見ていて知っているつもりです。

妊娠されている方には席を譲ってあげてほしいです。


ただ、電車内で立っている妊婦さんと優先座席に座っている若い人がいて、

私が第3者として、席を譲ってあげてくれませんかと

言うことは問題ないのでしょうか?


優先座席はあくまでも善意だけで運用されているのか、

お客さんでも乗車する上での規則的なものがあり、

違反するものは乗車拒否させる権限があるのか?

1度聞いてみたいと思っていました。


優先座席のシールに携帯電話の使用についても記述がありますが、

車掌さんによっては、注意する人と注意しない人がいます。

何気に不思議です。

電鉄会社では、車掌さんにどのような指示があるんでしょうね。



夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

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9月29日のカンブリア宮殿というテレビ番組に

クリーニング界の革命児 ハッピーの橋本社長が出演されていました。


そこでオキシドールと台所用洗剤を混ぜた液で服のシミが取れると話されていたので、

クリーニングに出して、6か所のシミがとれなかった私のシャツで実験してみました。


マツキヨに行って、オキシドールを購入し、自宅の台所用洗剤と混ぜて、

シミに液をつけ、ハブラシでブラッシングしました。

結果、4か所がキレイになって、2か所の濃いシミの部分だけはうっすらと

残ったぐらいでした。もう1回やってみるとその2か所もとれそうです。

好きなシャツだったのでうれしかったです。感動しました。


リッツカールトンで、アイスレモンティを注文した時、

氷もレモンティで作られていました。

聞くと、氷が溶けてもお客様に変わらぬ味を提供したいために

そうしていますということで、感動したことを覚えています。


こんな感動を与える給食管理ソフト、献立作成ソフトの開発をしていきたいと思っています。



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私が持っているスレートPCの周辺機器がほしくて、

ソフマップをぶらぶらしていました。


ワイヤレスのマウス、キーボード。

タッチペン、スタンド。

を購入しました。


ipad2も展示していたのでさわってみました。

とても軽くなっていましたが、

それでも少し時間をかけて持つのは

手首が疲れそうです。


マイクロソフトのコンファレンスでは、クラウドを使用した、

パソコン、スレート、携帯電話のシームレスな連携がメインでした。

スレートに関しては、店舗でのお客様とのコミュニケーションツール。

営業先でのプレゼンツールとして、活用方法が提示されていました。

紙ベースだけでなく、ポイントでイメージを表現する場合に

使用するのには有効かもしれませんね。


やはり気になるのがパッケージソフト売り場です。

かなりの時間チェックしてましたが、誰一人こなかったです。

量販店でソフトを買う人って今はあまりいないんでしょうかね~。

パソコンソフトのコーナーには人がいましたけど。

しかし他社のパッケージソフトをいろいろチェックしてますと

気づくことが多々ありますね。

売れる理由。売れない理由。

夢工房の給食管理ソフト、献立作成ソフトに反映したい内容も気づくことができ、

有意義なソフマップぶらり旅でした。



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マイクロソフト パートナー コンファレンス 2011 [大阪]

に行ってきました。


マイクロソフトは6月が決算月で来年度の事業方針を発表されました。


日本ではWindowsXPの端末がまだ2000万台あると。世界では何億台だったかな。

Windows8になってもWindowsXPとの互換性はやはり無視できないレベルですね。


事業方針としてはビジネスチャンスとして、パートナー企業と進める、

Windows7やOffice2010 へのアップグレードライセンス販売。

Office365によるクラウド上でのコンテンツ提供。

Office365を使ったパソコンとスレートとWindows Phoneでのシームレスなデータ連携を

デモンストレーションで見させていただきました。


デモンストレーションでは基本となることを教えてもらい、

その基本機能を各パートナー企業が吸収して、顧客の業務効率化につながる提案をして

いかなければいけない。


このコンファレンスはとても有意義でした。


今日のコンファレンスで吸収した知識を使って、

給食管理業務の業務効率化につながる提案・コスト削減につながる提案を

考えていかなければいけない。



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私は給食管理ソフト、献立作成ソフトを開発する開発部に所属していますので、

お客様を訪問する機会は少ないのですが、

ある保育園を訪問させて頂いたとき、

そこの栄養士様の保育園給食の業務に対する熱意がすごく伝わってきて、

とても感動しました。


子供たちのために少しでも旬の食材をとりいれたいと、

日々勉強して月間献立を作成し、おやつにも旬の野菜を取り入れたクッキーなど、

試食もさせていただきましたが、とても創意工夫がされていておいしかったです。

当然、厨房での給食作りの仕事、掃除、食材管理、献立作成、新しい料理の開発、

それに親への食育をとても考えられていて、保育園給食だけではなく、

家庭での献立の提案など、できそうなことは挑戦していきたいという

言葉に感動したことを覚えています。


子供の成長期は大人以上に栄養バランスが大切で、脳の発達にもとても影響があると

聞いたことがあります。

キレやすい子、集中力のない子が増えている原因の一つの可能性が高いとテレビでもしていました。

この栄養士様がいる保育園に私の子供も通園させたいと本当に思いました。


大きな事を言えば、日本の未来を支える子供たちの成長は保育園給食・学校給食の管理をしている

現場の栄養士様しだいかもしれません。

そう思うからこそ、熱意ある栄養士様の言葉は心に響きました。


給食管理の現場で仕事されている栄養士様には心から”頑張ってください”と言いたいです。


大きな誇りと使命感を持って頑張る栄養士様にソフトという形でサポートさせて頂くことで、

献立作成ソフト、給食管理ソフトを開発する私を含めた開発部メンバーも

社会に貢献しているという誇りをもって仕事ができます。


ブログを書いているとなんだか熱くなってきました。

明日、休日出勤しようかな。



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私は献立作成ソフトの仕様書を書くのも、議事録を作成するのも、メモレベルまでも

EXCELを使っています。

ありふれたツールですが、よく考えるととても便利です。


画像は簡単に取り込めますし、計算も式を入れれば自動でやってくれますし、

プログラムも作成できます。

データベースと接続すれば、フロントエンドツールとして十分な仕事をしてくれます。


私の知り合いが勤めている電子機器販売の会社では、

売上の生のデータを定例会議前に各チームリーダーに配布し、

各自担当のデータをまとめて売上報告書を作成させているそうです。

生データがあるし、報告書はフォーマットがあったので、

EXCELでプログラムを組んで、知り合いにあげました。

そのEXCELを今では関係者で共有してくれてるみたいですが、

定例会議毎に12人の半日分の工数のコストが削減できたと聞きました。

定例会は月2回だそうなので、リーダーの単価を半日2万円と仮定して、

1年で576万円のコスト削減になります。


こんな感じで費用対効果を考えると

私が作成したEXCELが仮に100万円だとしたら、高いでしょうか?安いでしょうか?


ソフトは道具です。

ソフトを利用して工数削減を効果的に行っていけば、

自分の時間に余裕が出き、必要な仕事に時間を集中できるのではないでしょうか?

EXCELを実務であまり使っていない方にはぜひおすすめしたいです。



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昨年、ジュンク堂で購入した本のタイトルです。

「長生きしたければ朝食は抜きなさい」

少し体重が増えたら、読み返したりしています。


確かに朝食を抜くようにしたら5kg痩せました。

健康診断の血液検査の値も少し改善しました。

お昼と夜は今までどおり同じ量を食べています。

ビールも飲んでいます。


もっと体重を落としたいのですが、

食べることが好きなんですよね~。

朝食抜くのが精一杯です。


この本を監修した先生の説明では、

午前中は胃腸にとっては排泄の時間で、

朝食を摂取することにより、排泄効果にブレーキをかけてしまうそうです。

確かに朝食を抜くようになってから

午前中、トイレでスッキリできるようになりました。


本では摂取することを前提とした栄養学を否定していましたが、

一日に必要なエネルギー摂取量の考え方から考えると

否定的になることもないかと思います。


理想的なBMI値は22と言いますが、

長生きしている人のBMI値は25前後という話をテレビで聞いたことがあります。

少しポチャが長生きする秘訣でしょうか?

やせすぎ、ふとりすぎ、でなければ良しとしましょう。


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今日は会社でらくらく献立6産業給食版のネットワーク版対応の

共有データベース構築手順書の修正をしつつ、

「SQLServerの内部構造」の本で得た管理用スクリプトを整理してました。


また、データベースを使用する製品を納品する場合にネットワーク経由で

データベースに接続できない。

そんな場合はデータベースの接続ユーティリティを主に調べていましたが、

ネットワークがつながっていないのか(ポートのセキュリティも含めて)、

データベースの設定が悪いのか切り分けるために、

簡単なクライアントツールとサーバーツールを作りました。


サーバーツールは

受信するポート番号を入力して受信開始ボタンをクリック。

クライアントツールは

サーバー名とポート番号を入力して送信ボタンをクリック。

接続できたら、サーバーツールのリストにメッセージを出力する

簡単なものです。


フリーツールでもありそうでしたが、

作った方が好きなように作りこめるので。


ちなみに今、読んでいる本は

「SQLServer2008 オフィシャルマニュアル」です。

7600円です。辞書みたいです。

寝る前の1時間を読書の時間にあてていますが、

英語も勉強したい…。


当初、ネットワーク版は某大手企業様向けにOracle11gで動作するように開発しましたので、

SQLServer版はパッケージとして対応しました。

ということで、OracleかSQLServerならどちらでも動作します。




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