今日は会社休みです。

本屋さんで仕事の本を探していたら、癒される本と出会いました。


「パンダです。」 大西亜由美さん

http://plaza.rakuten.co.jp/ayumilife/


思わず買いました。

ぬいぐるみのパンダを擬人化して撮影したものですが、

かなり癒されます。


ポメラニアンの「俊介コロコロ」も「パンダです。」の隣に並んでいました。

「俊介コロコロ」の俊介くんは最近テレビで特集してて知ってたので買いそうになりました。

http://www.momocafe.oheya.jp/drama/archives/2011_8_16_43.html


でもパンダもそうですが、本物よりぬいぐるみを擬人化したシチュエーションで撮影した方が

表現方法もいろいろ可能で心うばわれます。


本屋さんを出て、近所の神社のベンチで空を見上げながら

夢工房の開発部はどうあるべきか?

使用する技術はどうあるべきか?

なんて考えていました。


ソフト(アプリケーション)を開発するのに、いろいろな技術(手段)が利用できます。

開発者としては新しい技術を利用して開発していきたい。

でも新しいものには、新しいものを知る開発者や運用者が必要でコストが高くなり、

製品の価格も高くなります。

お客様の業務にソフトを導入して、期待する効果に合わないとお客様の負担だけが大きくなり

開発者の自己満足に終わってしまいます。

画面デザインが少し変わるぐらいで機能的にできることはあまり変わらないレベルの

新しいものであれば、新しいものへの挑戦はすべきでないと思います。


ただ新しいもので開発しないのと知らないのとではかなり違います。

新しいもので何ができるのか?は普段から勉強して知る必要があります。

お客様の実現したい要望が利用している技術では不可能な場合、

要望を満たすために何が必要か提案・開発できるスキルを持つことを意識することは大切です。


私の机の横にはかなりの高さまで積んだIT関係の本を山積みにしています。

私が20代の時、休日出勤日に先輩方の机にある本をちらっと勝手に読んで、

良さそうなものは買って読んでスキルアップをめざしたものです。

それをチームのメンバーにも期待しています。


以前、大手企業様のWEBアプリケーションと夢工房のWEBアプリケーションを

シームレスに連携して、利用ユーザーからは異なるアプリケーションと意識させない作りの

開発に携われたのは正直面白かったです。

特にホスト間のデータ連携部の開発がセキュリティ面の強化も必要ですし、楽しかったです。


株式会社夢工房の経営理念の1つに

「わくわく愉しく」

があります。


これからも楽しんで開発していきたいです。

で、一息つきたいときは、パンダに癒されます。



夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

http://www.yumekobo.jp/product/index.html


「SQLServer の内部構造」の本ですが、

面白かったので2回読みました。


データベースのリモート接続において、名前付きパイプやTCP/IPの手段がありますが、

私はTCP/IPオンリーで提供すべきと考えています。


社内のネットワークで計測した結果ですが、

通信プログラムの仕様にも大きく左右されますが、

ある処理を例に出すと4秒ほどTCP/IPの接続の方が早かったです。

インターネット上でも名前付きパイプはセキュリティ的に使用しないほうが…。

速度に関しても…。といった記述がありますね。


以前、某ガス会社が50億円かけて開発したシステムが

レスポンスが悪いため運用できなくて失敗した事例記事を読んだことがあります。


機能が業務要件を満たしているのは当然ですが、

レスポンスも常に考慮して開発しないとですね。


私は来月からドットNETの開発標準化に携わりますので、

この連休で知識を増やしておこうかと思っています。




夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

http://www.yumekobo.jp/product/index.html