今日は会社でらくらく献立6産業給食版のネットワーク版対応の

共有データベース構築手順書の修正をしつつ、

「SQLServerの内部構造」の本で得た管理用スクリプトを整理してました。


また、データベースを使用する製品を納品する場合にネットワーク経由で

データベースに接続できない。

そんな場合はデータベースの接続ユーティリティを主に調べていましたが、

ネットワークがつながっていないのか(ポートのセキュリティも含めて)、

データベースの設定が悪いのか切り分けるために、

簡単なクライアントツールとサーバーツールを作りました。


サーバーツールは

受信するポート番号を入力して受信開始ボタンをクリック。

クライアントツールは

サーバー名とポート番号を入力して送信ボタンをクリック。

接続できたら、サーバーツールのリストにメッセージを出力する

簡単なものです。


フリーツールでもありそうでしたが、

作った方が好きなように作りこめるので。


ちなみに今、読んでいる本は

「SQLServer2008 オフィシャルマニュアル」です。

7600円です。辞書みたいです。

寝る前の1時間を読書の時間にあてていますが、

英語も勉強したい…。


当初、ネットワーク版は某大手企業様向けにOracle11gで動作するように開発しましたので、

SQLServer版はパッケージとして対応しました。

ということで、OracleかSQLServerならどちらでも動作します。




夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト

http://www.yumekobo.jp/product/index.html