私は献立作成ソフトの仕様書を書くのも、議事録を作成するのも、メモレベルまでも
EXCELを使っています。
ありふれたツールですが、よく考えるととても便利です。
画像は簡単に取り込めますし、計算も式を入れれば自動でやってくれますし、
プログラムも作成できます。
データベースと接続すれば、フロントエンドツールとして十分な仕事をしてくれます。
私の知り合いが勤めている電子機器販売の会社では、
売上の生のデータを定例会議前に各チームリーダーに配布し、
各自担当のデータをまとめて売上報告書を作成させているそうです。
生データがあるし、報告書はフォーマットがあったので、
EXCELでプログラムを組んで、知り合いにあげました。
そのEXCELを今では関係者で共有してくれてるみたいですが、
定例会議毎に12人の半日分の工数のコストが削減できたと聞きました。
定例会は月2回だそうなので、リーダーの単価を半日2万円と仮定して、
1年で576万円のコスト削減になります。
こんな感じで費用対効果を考えると
私が作成したEXCELが仮に100万円だとしたら、高いでしょうか?安いでしょうか?
ソフトは道具です。
ソフトを利用して工数削減を効果的に行っていけば、
自分の時間に余裕が出き、必要な仕事に時間を集中できるのではないでしょうか?
EXCELを実務であまり使っていない方にはぜひおすすめしたいです。
夢工房:給食管理ソフト、献立作成ソフト、栄養計算ソフト
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