そして東の地平線から太陽が顔をだす。暑い暑い一日の始まりだ(ちなみに7月)。
よく見ると、ナイル河がある東岸のそのまた向こうの砂漠も見えている。本当に細長い街なんだなあ・・・と改めて驚く。
空気はまだ少しひんやりした夜の気配が残っているが、朝日を浴びて、顔に太陽の熱を感じる。やっぱ太陽に近い気がしちゃうよね、エジプト。
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>>続く
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そして東の地平線から太陽が顔をだす。
上空へとゆっくり浮上してゆく。
いったいこの連載エントリーはどこまで続くんだ?
さあ、気球が完全に立ち上がった!!!
気球のまわりには、大勢のエジプト人スタッフがいて、実に機敏に動いている。
翌朝は5時半、まだ薄暗い頃にホテルをでて、ナイル河の船着場で参加者と合流。
自分は気球のキャプテンなのだと言う。
その白人男性に会ったのは、ルクソールのネットカフェだった。
ここはお台場。





