このブログでは初の“素顔公開”になる。昨日ひとつ大仕事が終わったので、今日はちょっと開放感に満ち溢れているのだ。

もちろん、そのためだけに「にわとりのコッコちゃん」(楽天で4,250円)を着ているわけではない。

来年の年賀状だ。
面倒なので、手抜きと言われそうだが写真年賀状にしようと思っている。中国旅行に出かけた際の写真でもいいが、

「いつまでふらふら旅行なんかしてるのか」

と言われても何なので、それはやめ、
無難に(?)干支で攻めることにしたのだ。

そして今朝、荷物が届いた。
予想以上に大きくて、はにわもびっくり。

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中身はこうだ。

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なかなか本格的な着ぐるみだ。

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さっそく、フィットネスに行った帰りに予行練習。
(以下、クリックで拡大)

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さあ、本番は明日だ。
お台場海浜公園で、友人同士数名と撮影会だ。

そして夜、そのままシンフォニーに乗ってディナークルーズ♪
あ、そのままってのは衣装を着てって意味じゃないけどね。


§ちなみにこの記事は、一切エジプトと関係ないので誤解なきよう。


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大学時代の話。
友人(♂)は、米国に単身で旅行にでかけた。

頭もよく非常に面白い人だったが、ひとつだけ弱みがあった。

それはちょっと緊張すると、すぐに顔や表にでること。
目が完全に泳ぐのだ。

そんな彼は、アメリカのどこかで自分用のお土産を買った。

それはビデオ。
20歳の東京一人暮らしの男の子が、アパートに大学の仲間を読んで見たくなるようなものだ。外箱とラベルは、確かアルプスの少女ハイジとか何か、そんなメルヘンチックなものだったと思う。もちろん中身が一緒とは限らない。

そして成田空港の税関検査。

彼の目は間違いなく泳いでいたのだろう。
もしかすると、どもったかもしれない。
両手は、落ち着かずにジャンバーの隅を握っていたかもしれない。

「荷物を開けてください」
「はっ、はい」

 ごそっ、ごそっ。

「このビデオは何ですか?」
「アッ、アルプスの少女ハイジ・・・です」
「中身も確かにアルプスの少女ハイジですか?」
「はっ、はい」
「間違いないですね」
「あ、あ・・・はい」
「それでは別室で確認をさせていただきます。一緒に来てください」

そして連れて行かれた別室。
彼は、係員二人の間に座らされ、
並んでそのビデオを無言で観賞したそうだ。

「このビデオは◎◎◎◎◎ですね」
「は・・・はい」
「没収に同意し、同意書にサインをしますか?」

緊張状態はピークに達した彼。それでも確か、没収に同意しないとどうなるのかと、食い下がったといっていたような気がする。

結局彼は、同意書にサインをし、
汗だくでその場を立ち去ったと後日語っていた。


§この記事は、巡礼マニアックスの「税関で取り調べ~何が悪かったのか考証してみる」にトラックバックしています。


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昔、2ヵ月半ほど中東を旅していた時のこと。

安宿を点々としていたこともあり、荷物を軽くコンパクトにすることは最重要課題だった。

軽いと楽というのもあるが、何かあった時に身動きもとりやすい。

ホテル宿泊時は、いつでもすぐ飛び出せるよう、荷物はひとつにまとめベッド脇に置いていた。今でも、旅先ではその習慣が残っている。

最近はデジカメ派になっちゃったので持っていないが、当時は一眼レフだったので、フィルムケースが大量にあった。
このケースが、粉洗剤入れにぴったり。

ということで、起点のエジプトをでる際にいくつもの「粉洗剤フィルムケース」を作って、荷物のすきまに何個も入れておいた。



しかし・・・。



ちょっと、作りすぎたようだ。
というか洗濯をさぼっていたのかもしれない。

そして懐かしの成田空港に到着した。


「これは何ですか?」
「あ、洗剤です」
「開けますがよろしいですね」
「はっ、はい」

「これは何ですか?」
「えっと・・・それも洗剤です」
「開けます」
「はい」

「それでは、これは・・・」
「洗剤です。全部洗剤です!!!」

「では、これは?」
「あ、それは砂です。砂漠の・・・」



そうして、人生最初の帰国で私は、他の乗客の好奇の視線を受けながら、全荷物チェックという洗礼を受けたのであった。(ちなみにこの時、荷物からは、果物やジャム、チーズにパンといった非常食が次々でてきて、その場で処分した)


§この記事はworldtrainさんの「とことん軽く軽く」にトラックバックしています。


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せっかくなので、トラックバックステーション全制覇を目指す!

エジプトの世界遺産は全部で6つ(今初めて知ったんだけど)。

代表的なものと言えば、ピラミッドとアブ・シンベル神殿。特にアブ・シンベル神殿は、アスワンハイダム建設で湖底に沈みかかり、プロジェクトXちっくな救出作戦が行われたことで有名だ。

ピラミッドもアブ・シンベル神殿も、現地ガイドをしていたので何度も訪れた。ピラミッドについては登頂も果たした。

・ピラミッド登頂!(1)
・ピラミッド登頂!(2)
・ピラミッド登頂!(3)
・ピラミッド登頂!(4)

ん?世界遺産の「アブ・メナ」って行っていないよ。。。残念。。。

次の機会に絶対足を運んでみよう。

ってか、まずは日本国内の世界遺産に行かなくちゃね!

§この記事はトラックバックステーション「第3回 世界遺産に行ってみよう」に参加しています

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自分がエジプトに住んでたのは10年以上前。

当然インターネットはない。駐在員家族など日本人コミュニティとのつきあいも薄かった。

そうすると、自分のような孤立した長期滞在者とか、長期旅行中のバックパッカーとかの間では「ある噂」がまことしやかに流れる。

1.富士山が噴火したらしい

これはよくある。
活火山だから「ありえない」とも言えないし、
噂としてはインパクトがある。
時に現地の人が日本人をからかって、

「そういえばケン、テレビでフジヤマが爆発したって言ってたぞ」

などと嘘の情報を流すケースもあると聞いた。

2.天皇陛下がご逝去

いや逝去とは言わないんだっけ?
自分は平成になってから海外に行っているのでこの噂は聞かなかったが、昭和の終わり頃には、割と頻繁に流れ「昭和の次はなんだ?」というネタで、ドミトリーが盛り上がったとか。

ちなみに海外でうだうだ旅行していると、どうでもいいネタで盛り上がれる。魔法使いサリーちゃんに登場する人物の名前を誰が一番多くあげられるか、とかいう話になって、何日も必死に思い出そうとしたり・・・。

3.首相が変わったらしい

あんまり盛り上がらないネタ。
「つか、今って誰なんだっけ?」とか言い出す人もいるほどしか、関心はないらしい。


以上、トラックバックステーション「第5回 富士山だッッ!」に参加するための記事でした(富士登山の経験もあるけど、その話は気が向いたら書きます)

§写真は自宅(葛飾区)から撮影した日没時の富士山。冬は朝夕、見事なシルエットを楽しめる。(拡大写真


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先に拡大写真どうぞ。

カップルだらけ。
右も左もカップル。

この後、橋の上に行ったら、さらにカップル密度が高まり、もはや街灯状態。

別に抱き合っているとか、見てられないようないちゃいちゃぶりというわけではないんだけど、どのカップルも、男性が女性に顔を急接近しながら、夢中で話しまくっている。(エジプト人の男性は、アラブ人の中でも比較的軟派でお調子者なイメージがある)

ちょろっと盗み聞きしてると、片言しかわからないんだけど、なんか激しく口説き倒そうとしているご様子。

まっでも、橋の上とか公園とか、丘の上とかが若者のデートスポットというのは、健全だよね、きっと。

(砂漠に行ったりもするんだろうか?)


●拡大写真


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ナイルは、エジプトの南から北に向かって流れる大河。地中海沿いやオアシスを除けば、どの都市でもこの河の流れを見ることができる。

カイロのナイルは、両岸そして中洲に高層のホテルを従えている。川幅も広く、何本もの大きな橋がかかっていて、なぜか橋の周りにはカップルがいっぱい。ナイルを見つめながら、日本人には想像もつかないような愛の言葉が飛び交っているのだろう。。。

ということで、ナイルの写真が何枚かあったので、しばらくそれをアップしてみようと思う。

●拡大写真


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ヒエログリフのTシャツはいくらでもあるが、これはちょっと珍しいアラビア語Tシャツ。

アラビア語と英語でメッセージが書かれている。

これを着て観光地を歩くと、物売りの人の注目を集める。

苦笑する人、面白がる人、「俺もだ」という人、「だったら安くするから買わないか?」と言ってくる人などその反応も様々だ。

ちなみにメッセージはこうだ。


I AM NOT A TOURIST.
I LIVE HERE.

(私は旅行者ではありません。私はここに住んでいます)

帰国後も気に入ってよく着ている。
海外で面白いTシャツ見つけた人、他にもいろいろいそう。
よかったら教えてください♪

● 拡大写真


ちなみに今(0:30)、NHK教育でアラビア語講座を放映中。
暇な人はぜひ。


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12月に入っても異常気象。ANNAさんも風邪ひいてしまったとか。お大事に!

さて以前「急性ブログ中毒」の記事を書いたが、今回はブログ中毒に起因するいくつかの病気・症状とその予防法についてまとめてみよう。

▼ブログ風邪
≪原因≫夜、風呂あがりや就寝直前などに「そうだコメント入っていないかチェックだけしておこう」とPCの前に座ったが、コメントチェックにとどまらず、返信、ブログ巡回、トラックバックでの記事作成・・・と、ブログ運営にかかわる諸作業に没頭。気がつくと寒い部屋でウン時間。体を思い切り冷やしてしまい、風邪へとつながる。
≪予防法≫たとえ「ほんのちょっとの時間」と思っても、しっかり暖をとり、風呂あがりの場合には髪を乾かして万全の体制を整えてからPCに向かうこと。

▼ブログ肌荒れ
≪原因≫睡眠時間を削ってまで記事作成を行ったり、あるいは深夜におよぶ更新作業を行うことで、生活リズムが乱れてしまう。それによって肌の新陳代謝が低下し、コンディションが悪化。目の下にブログ隈ができる場合もある。
≪予防法≫生活のリズムの中に、正しく“ブログ”を組み込む必要がある。開始時間と終了時間を定め、超過することがないよう心がける。難しい場合には、こんなソフトも有効だろう。PTBT(パソコン使いすぎ防止タイマー)

▼ブログ肥満症
≪原因≫長時間にわたってPCに向き合い、極度の運動不足になることに起因する肥満。また、コンビニに新しいスナックやデザートが並ぶと「記事にしなくちゃ!」と、ついつい食べてしまうというケースも稀に見られる。
≪予防法≫一定時間ごとに椅子から立ち上がり、立った姿勢での記事更新、膝立ち姿勢での記事更新、片足立ちでの記事更新など、いつもとは異なる姿勢でブログ作業を行ってみる。余談だが、デューク更家のウォーキングをやりながら記事更新するのは、ちと難しい(挑戦経験あり)。


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まあ、
よくある観光地の
記念撮影サービスだ。

シタデル(城砦)エリアの入場ゲートをくぐってから、ムハンマド・アリ・モスクに到る途中にある。

へぇ、ムハンマド・アリ・モスク背景に撮影してくれるのか。
本格的なファラオの衣装もいろいろあるなあ。
これは、なかなか面白いかもしれない。

・・・しかし、

あまり細かいことを言っても仕方ないが・・・、

時代考証も何もあったもんじゃないぞ。


● 拡大写真


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