ハイジ
花冷えかな~?と思っていたら、突然のぽかぽか陽気…なんだか、からだがだるくて、眠気の真っ只中にいる筆者です、、、とはいえ、日常生活は続きます。休み休み、優先順位をつけながらこなしていますがまずは、仕事!ってことで、外で動いたら、もう疲れがピーク…パソコンに向かうのも、今日やっとです、、、ひさしぶりにメールを受信していたら、「Gyao」から、キャンペーンメールがo(^▽^)oなんだろなんだろ(笑)「映画を観てプレゼントに応募しよう!」の、文字がピカ~ン!さっそく、映画をチェック!!!!そして、選んだ映画が、、、「ハイジ」むかーーーし、アニメで「アルプスの少女ハイジ」がやっていましたねあの、実写版なのです!アルプスの景色が、ほんとにきれいでした特に、雪景色は圧巻ですなにより、子役がみんなとても自然で、ほんとうにそこにいる子ども達であるように感じましたハイジは、天真爛漫彼女の存在って、あらためてユニークだな~と思いましたハイジを真ん中にして、周りにいる人たちがそれぞれ、自分の問題を克服していくのです◆ペーターは、勉強することをバカにしていました読み書きができて、それがなんぼのもんじゃい!って思ってましただから、学校に行っても、勉強に興味がもてないハイジは、本を読めるようになってペーターに言います「山高帽子の先生の学校に行くようになったら、はずかしいよ」勉強ができなくても不便を感じなかったペーターに初めて、読めるようになりたい!という気持ちが生まれますそしてハイジ 「教えてあげようか?」ペーター「教えられるのか?」と、変わっていきました◆おじいさんは、人里はなれた山のてっぺんに住んでいます人を避けるためでした村のみんなが自分を嫌っていると思っていますあらぬ、うわさを流されたことがきっかけだと、映画の最後にわかりますある日牧師が言いました「自分が嫌われていると思っているほど、 村の人たちはあなたを嫌ってはいない」それでも、気持ちが変わりませんでしたハイジが自分を愛してくれている、それを知ることはひとつのチャンスでしたその後、ハイジが冬の期間だけ学校に行けるよう村のもともとのおじいさんの家に、移り住むようになりますおじいさんが決心して家の外に出てみると…村中の人たちが歓迎するため、家の前に待っていましたおしゃれをした子ども達が、おじいさんに紙ふぶきをかぶせて喜びましたそのあとのおじいさんはクララを家に向かえ夏のひとときをいっしょにすごすなどいろんな人たちと時間を共有しましたクララの医師がおじいさんと語り合っていますなんと、おじいさんは自分の不安を医師に伝え始めたのです「自分が死んだあとのハイジが心配なんだ」かたくなだったおじいさんの心は、完全に溶けました…◆クララの家庭教師は、ハイジにとってもいじわるでした大好きだった服を燃やされ、帽子も燃やされました知識のなかったハイジを、汚いことばで罵倒しましたホームシックで、食事ができなくなり、夢遊病になってしまったハイジに「勝手に餓死するがいい!」と言い放ちましただけど、ハイジが山に戻りクララとおばあさんがハイジに会うため、山に行こうと準備をしているときおばあさんは、家庭教師に言いました「なぜ、ハイジを嫌うのか?」家庭教師は答えます「ハイジはいい子ぶる才能が高いからそう思うのだ。 自分はだまされない」それに対して、おばあさんが言います「あなたを哀れに思います。いい子ぶっているのは、あなたでは?」最後まで、家庭教師は自分の態度を変えなかったけど彼女のココロの闇に、ヒカリを当てたのはハイジの存在でした◆クララは、からだが弱く歩けないため車椅子で生活をしていましたとても恵まれた環境で、なに不自由ない毎日でしたが、唯一なかったものが、ともだちでしたそこで、ともだちとして連れてこられたのが、ハイジでした明るく、やさしい性格のハイジに、クララはすっかりぞっこんでしただから、ハイジがおじいさんの元に帰っていくときは、すごくさびしいと感じていましたしかし、この別れが、のちのクララに大きなプレゼントをくれましたおそらく、生まれて初めての体験ではなかったかな?馬に乗っての遠出。しかも、山を登るのですそして、ともだちの家での外泊この経験を通して、クララは勇気を育てましたあの有名な、立ち上がるシーンへと、その勇気は続きます立ち上がるのを助けたのは、だれでもないハイジとおじいさんとペーターです立ち上がれたあとは、歩く練習自宅へ帰る日、歩けるようになったクララをおとうさんが抱きしめます映画は、そこで終わってしまったけどハイジによって変わった人たちは、その後の生活でまた自分の周囲の人たちを変える奇跡を起こしているはずペーター、おじいさん、クララの家庭教師、クララ一見、とても癖を感じてしまう人たちだけど、それぞれ抱えている“問題”がなければ、変わっていく中で知った、愛情や自分への愛情なにより、変わる経験の中で見た、自分への自信は得ることがなかったのではないかな?と思います