早いもので、もう3連休も終わりです…
この3連休は、雪まみれで、何処にもいけず
家でごろごろできた方も多いのでは?

わたしは、乾かない洗濯物を持って、
今日、コインランドリーへ乾燥機をかけに行ってきましたー!
便利ですよね!


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これは体験談です^^一般的な目安ではありません~

主婦が病気になってしまったとき、
家の中は、それはそれはたいへんです!

今まで当たり前に、「家事は主婦」と考えていた家庭ならなおさらあせる
食事・掃除・洗濯、、、
結構な労働なんですね

血液が病気になってしまった場合、
数値にもよりますが、いろんな弊害に気をつけなければなりません

白血球が少ないとき…
気をつけなければならないのは
ばい菌やウィルスによる感染!カゼ

わたしが家事で気をつけたことといえば、
※洗濯するとき、自分の分はわけてしていました
だれかのなにかが汚い!ってことではないのですがA^^;)
タオルとかも、「自分用」を使ってました
だから、いつもの2倍、洗濯していました

血小板が少ないとき…
血が出ても、とめる力がないので、たいへんなことになってしまいます

※包丁を使えませんでした
誤って手なんか切っちゃったときには、
なかなか血が止まりません!
だから、切るときは料理用のはさみを使ってました
炒め物のときは、調理済みの野菜ってのも使ってました
これだと、切る作業がないので安心!

赤血球が少ないとき…
いわゆる、貧血状態です
体に酸素がいきわたらないので、心臓はフル回転!フル活動!
それが、心臓肥大につながっていきます

これはとてもたいへんでした
マンションに住んでいたのですが、
階段が使えない
2階まで上ると、息切れがして動悸がはげしくなるのです
貧血状態がずーーーーーーーーーっと続くというのは
マラソンを走り続けているようなもの叫び
それが日常ですから、心臓に負担がかかるのです

心拍数も、安静時で120とかでしたから…
みなさんの心拍数から考えてもらえると、わかるかな?

なので、いろんな作業も、休みながらしかできませんでした


だけど、見た目には自分にもわからないので
このジレンマを乗り越えるのがたいへな作業でした
自分の状態を理解して認めて、受け止める!
これがなかなかできませんでした

指先を軽く切ってしまったとき、
1週間ほど出血が続きました
近所に住む、看護師の友人に止血してもらうまで…
いやあ
そうなってみて、ようやく事態が見えました

「えらいことになってる!」

そして、主婦は、病気になってしまうとなんでか
自分を責めたりもします

夫のこと、こどものことなら気をつけて
少しでも変化があったら、すぐ対応するのですが
不思議と自分のことって後回しできます
主婦がいなくなってしまったら
母がいなくなってしまったら…
そう考えることを封印してしまうかのように、、、

でも、実際にはなにもできない状態です
そうすると、
できないことを攻める自分がいるのです

家事をさぼってる!
今しなきゃならないことをしないなんて!

だれのせいでもないよってみんな言ってくれるけど
自分がそれを赦せなかったりするのですね…
いろいろ家事を工夫していたけど、
なにかしら、手抜きをしているような気がしてしまったり
それまで、完璧であったはずもないのに
病気になってしまった弱さからか
考え込むことが続いてしまったものです


3連休
家でごろごろしながら、それを当たり前にやれている
幸せにふと気がつきました
あの頃ならきっと、また自分を責めていたんだろうな…

今思えば、普通のことだったのにね☆彡