パンデミック
暑い暑い夏が、このところ少し秋色になってきました。赤とんぼの姿もちらほら、庭では、いちじくが豊作ですことしは雨の多いのが、びっくりですが、この季節、体調の変化も、気になるところです。そして、秋が始まると、、、、、こわいこわい、インフルエンザの季節!がやってきます。なので、10月ごろから、“要”予防接種ですっ!!!!(予防接種は、病状によって副作用が気になるところです。 必ず、主治医に相談してください。)さて、感染症は、血液疾患患者には、特に要注意です。湿気が多い季節は、まだましですが、空気が乾燥し始めると、ふよふよ、ウイルスが舞い始めます。抵抗力が低い状態だと、あっという間に感染…つらいですよね、、、-----------『パンデミック』ということばをご存知ですか?…世界的に広い範囲に流行し、非常に多くの感染者や患者を 発生する流行。過去には、スペイン風邪や香港インフルエンザなどがあります。日本は、とても勤勉でまじめな方が多い国です。少々の風邪や熱ぐらいでは、仕事は休めない!と、考えておられる方が多いです。ですから、これからの季節、もしかしたらインフルエンザウイルスを持っている人とすれ違うかもしれません。「自分はだいじょうぶ!」と思わず、なるべく予防したいですね。パンデミックについては、【国立感染症研究所 感染症情報センター】【厚生労働省】の、各サイトで確認できます。体調を崩したり、町がパンデミックの状態になってしまったら外へ出て、買い物をすることさえ、むずかしくなります。災害時の準備といっしょに、ぜひ以下のものもそろえておきたいです。-----------------------------感染症の緊急発生のために、備蓄しておきたいもの○食糧(長期保存可能なもの)の例主食類米乾麺類(そば、ソーメン、うどん等)切り餅コーンフレーク・シリアル類乾パン各種調味料その他レトルト・フリーズドライ食品冷凍食品(家庭での保存温度ならびに停電に注意)インスタントラーメン缶詰菓子類ミネラルウォーターペットボトルや缶入りの飲料○日用品・医療品の例常備品常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)絆創膏(大・小)ガーゼ・コットン(滅菌のものとそうでないもの)解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど) 薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。対インフルエンザ対策の物品マスクゴム手袋(破れにくいもの)水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)消毒用アルコール通常の災害時のための物品(あると便利なもの)懐中電灯乾電池携帯電話充電キットラジオ・携帯テレビカセットコンロ・ガスボンベトイレットペーパーティッシュペーパーキッチン用ラップアルミホイル洗剤(衣類・食器等)・石けんシャンプー・リンス保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)生理用品(女性用)ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)-------------------------------(厚生労働省 HPより)特に、マスクや使い捨て手袋などは、常においておきたいもの。見つけたときに、少し多めに購入しておきたいですね。なにかのために、準備しておきたい!そんなときは、こちらのサイトで、購入できます。【家庭での備蓄・対策を応援する専門店】必要に応じて、情報を利用してくださいね