ご注意を!

骨粗しょう症の薬による影響<抜歯>

ボナロン
ベネット
ダイドロネル
フォサマック
アクトネル

などの薬を服用されている患者さんは
歯科医にかかる際、かならず薬のことを伝えましょう

ことによれば、歯科医から受診拒否をされるかもしれませんが
それほど、深刻な状況になる可能性があります。

抜歯後、歯を抜いたところが骨露出を起こし
歯を抜いたときのような痛みが、ずっと続きます。
今のところ、そういった状況を改善するための治療がなく
一生その痛みを抱えることになります。

割合としては、1%~4%。
特に、下の歯のときに出やすいようです。

整形外科などで処方されていますが、
副作用の説明のとき、もれていることが多いようです。

血液疾患の治療によって、骨粗しょう症の疑いがある場合、
薬を必要としなければならないこともあります。
できれば、上記以外の薬を処方してもらえるよう
伝えましょう。
また、骨粗しょう症予防のため
カルシウムを含む食品を、毎日必要量摂るように
心がけましょう。


ちょこっとプチ情報でした(^^)