座談会、無事終了!
約80名の学生さんと、話の輪に入ってくれた、4名の学生さん。
1回生ですから、ついこのあいだまでは、高校生だった方々です。
患者側は、急性骨髄性白血病の患者が2名
骨髄異形成症候群の患者が2名
そして、つきそいに看護師さん1名
の、計5名でした。
----まずは自己紹介
★名前と病名と治療
その後、外来から病棟などなど
おせわになった医療従事者についてのいろいろ
思ったことをフリートーク
学生さんからも、質問や感想がありました。
…10分休憩を入れて…
引き続き、学生さんがメンバーチェンジして
事前にいただいていた質問に沿って、みんなでトーク
そして、これからの医師に対しての要望
を、おしゃべりしました。
★外来時は、顔をみて診察をしてくれる医師になるため、
人の顔を見ながら話す練習をしておいてね。
★移植による影響で、女性の出産がむずかしくなる…
という話を、自分で調べて知りました。
今はまだ移植が必要ではないですが、今後のために卵子保存をしています。
もし、なにも知らず移植を受け、出産ができないとわかったとしたら、
きっと、深く傷つきました。
治療に関する情報は、しっかり伝達してほしい。
★今の医師は忙しすぎて、とっても大変だと思います。
そう思うから、自分のからだに変化があっても、
外来以外のときには、相談するのを遠慮してしまいます。
主治医以外の医師が相談にのってくれるなど、
なにか考えてほしい。
などなど、患者からの声があがりました。
医療の現場は、今ほんとうに大変です。
今日の学生さんは、みなさんとても純粋で
必死でいい医師になろうと考えておられます。
社会経験があれば、コミュニケーションにも役に立つかと
バイトをしている方。
そのバイトの中でも、いろいろ考えながら
医師になった自分になにができるかと、
ヒントを探している学生さん。
ほんとにほんとに心強いです。
この学生さんたちが医師になる頃、
日本の医療はどうなっているんだろう…
この純粋な思いが踏みにじられないような
ちゃんとした制度であってほしい。
そのためには、患者も賢くなる必要があると思います。
受診の際、自分の思いばかりを申し立てるのではなく
これだけ情報が飛び交っている時代なのですから、
少しは調べて、ほんとに知りたい情報を外来日までに
整理しておく。
最近は、モンスターと呼ばれる患者さんがおられるそうです。
実際にお会いしたことはないのですが、
医師も患者も、お互い相手を思いやる気持ちで接する。
そういったことが、医療の現場をよくしていくのだと
思います。
今日の学生さんたちが、ひとりでも多く
自分の夢を実現させることができるよう、
願ってやみません。
さて、患者のみなさん。
学生さんがおっしゃっておられました。
「わたしたちの願いは、医師も患者も同じ目線で
しっかりコミュニケーションし、患者さんの益となる
医療ができること」
まだ10代の彼らも、一生懸命できることを探し
努力をしています。
若い力に見習って、わたしたち患者も
これからの医療のために、できることを探してみたいと思いました。
約80名の学生さんと、話の輪に入ってくれた、4名の学生さん。
1回生ですから、ついこのあいだまでは、高校生だった方々です。
患者側は、急性骨髄性白血病の患者が2名
骨髄異形成症候群の患者が2名
そして、つきそいに看護師さん1名
の、計5名でした。
----まずは自己紹介
★名前と病名と治療
その後、外来から病棟などなど
おせわになった医療従事者についてのいろいろ
思ったことをフリートーク
学生さんからも、質問や感想がありました。
…10分休憩を入れて…
引き続き、学生さんがメンバーチェンジして
事前にいただいていた質問に沿って、みんなでトーク
そして、これからの医師に対しての要望
を、おしゃべりしました。
★外来時は、顔をみて診察をしてくれる医師になるため、
人の顔を見ながら話す練習をしておいてね。
★移植による影響で、女性の出産がむずかしくなる…
という話を、自分で調べて知りました。
今はまだ移植が必要ではないですが、今後のために卵子保存をしています。
もし、なにも知らず移植を受け、出産ができないとわかったとしたら、
きっと、深く傷つきました。
治療に関する情報は、しっかり伝達してほしい。
★今の医師は忙しすぎて、とっても大変だと思います。
そう思うから、自分のからだに変化があっても、
外来以外のときには、相談するのを遠慮してしまいます。
主治医以外の医師が相談にのってくれるなど、
なにか考えてほしい。
などなど、患者からの声があがりました。
医療の現場は、今ほんとうに大変です。
今日の学生さんは、みなさんとても純粋で
必死でいい医師になろうと考えておられます。
社会経験があれば、コミュニケーションにも役に立つかと
バイトをしている方。
そのバイトの中でも、いろいろ考えながら
医師になった自分になにができるかと、
ヒントを探している学生さん。
ほんとにほんとに心強いです。
この学生さんたちが医師になる頃、
日本の医療はどうなっているんだろう…
この純粋な思いが踏みにじられないような
ちゃんとした制度であってほしい。
そのためには、患者も賢くなる必要があると思います。
受診の際、自分の思いばかりを申し立てるのではなく
これだけ情報が飛び交っている時代なのですから、
少しは調べて、ほんとに知りたい情報を外来日までに
整理しておく。
最近は、モンスターと呼ばれる患者さんがおられるそうです。
実際にお会いしたことはないのですが、
医師も患者も、お互い相手を思いやる気持ちで接する。
そういったことが、医療の現場をよくしていくのだと
思います。
今日の学生さんたちが、ひとりでも多く
自分の夢を実現させることができるよう、
願ってやみません。
さて、患者のみなさん。
学生さんがおっしゃっておられました。
「わたしたちの願いは、医師も患者も同じ目線で
しっかりコミュニケーションし、患者さんの益となる
医療ができること」
まだ10代の彼らも、一生懸命できることを探し
努力をしています。
若い力に見習って、わたしたち患者も
これからの医療のために、できることを探してみたいと思いました。