今年も早や半ば 水無月となり、母の通院先もリウマチ治療できる昭和医大病院に替わった。

間質性肺炎も併発しているとの事で炎症の症状が重いこともあり、来週から検査を兼ね入院することに。

現状、痛み止めと睡眠薬だけながら、入院後は即効性ある注射処置もしてくれるとのことだが、

最初からリウマチ科のあるトコに行っていれば、もっと、一か月も早く治療開始できたのに..と悔やまれる。

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そんな状況だから、前回アンティに教わったゼルヤンツやリンボックは未だ試してもいない。

昭和医大病院、品川は旗の台なので自宅からは勿論、レーシングパラダイスからも電車一本でと言う訳にはいかない。

が、バイクなら思ったより便利、病院にバイクを停めるスペースがあるとホッとする..

ところで、自分も昨年来より母親同様 ”ばね指”を発症している。

クラッチを切る左手中指とシフト操作の左足親指の疲労は職業病?みたいなもので、もう40年間ライダーをやってれば仕方ないコトと思っていた。

シフトが重渋いカワのMACHでもZ750でも若い時は苦にならなかったし、50越えで手足がズキズキときても少し休めば何てこと無かった。

だが、ばね指となってから、毎朝いつも指がこわばってマトモに動かせない。

湿布やマッサージ、ストレッチしてようやく動かせるようになり。こわごわのグリップ筋トレもやり過ぎは逆効果。

そんな状態なのでクラッチ操作は自分が思う程スムースにできていないのだろう..クラッチ断続が最近ギクシャクするのはバイクのせいでなく自分が悪いのだと認識している。

元々ビッグツインはトルク変動がキツいが低速で十分な力もあるので、スムースな半クラができれば極上の乗心地が味わえるのだが、思うようにならないのはツライ!

そこで少しでも指が動かしやすいようにと、バイク専用固い皮革グローブから、指の動作がほぼフリーな作業用グローブに変えてみた。

唯、指先がタプタプして密着感がなさすぎるので、少々加工した。

昔ロードレースやってる奴の間でグローブ調整は常識だったし改造は簡単、貴兄貴女のご参考になれば幸いだ。

↕ 指先を裏返しフィッティング位置を縫い上げる。

余分な部分はカットする(カットしないと指先に異物感が残る)

勿論、終端は結んで..コテ等で糸の団子をツブすとフィット感は良くなる

終わったら裏返しを戻せはOK。

 

今回使ったのはオレゴンの叔父が〒送って来た山羊皮のもの。

指の動作は楽だが、バイク用には少々心許ない。

そこで..イエローコーンのチタン製オーバープロテクタをハメてみた。

ケンカしたい訳じゃなく、イキってる(関西人様ゴメン)訳でもないが、

山羊さんのカワ一枚より 少しは安心できるかな。

♪走っていればこの世は天国♪、とは良く言ったものだ。

自分は、あと どれだけ乗っていられるだろうか.. 

 

悩んでいてもしょうがない、5年前に母にもらったストックのワインを開けよう!

昔から、母にもらったワインは いつでも悲しいような楽しいような..

  ⇒ My Funny Weekend  (ameblo.jp)

別にワインにコダワリないが、もしボトルを空けてしまったとなれば、

すぐにまた一緒に飲める日が来るような、

そんな気がして。