不治の病
桐生ココは自ら出て行ったので、アニメの代替として切ったわけじゃない。2021年夏アニメをやる代わりに、プロットを書いた紙を切り刻んでゴミと一緒に捨てた。そのゴミは収集車が持っていったけど、多分回収先で拾われて繋ぎあわされてる。それが2021年夏アニメの代わりになったはず。AKUKIN建設、2021年夏アニメ、ホロエラー。3回も失敗したら、呪術かなんかで咎めてるのは明らかだ。多分、私が書いたシナリオを無料で回収しようとしてるんだと思う。カリオペは私が用意したものではないが、細田監督は明らかにカリオペを見た上で『竜とそばかすの姫』を作っている。それで自身の過去最高興行収入になった。2021年夏の前の時点では、プロットを書いた紙くらいしか使える手持ちが無かった。今は、ホロライブのメンバーを切れるポジションになってしまってるからね。必然的に誰かを切るしかない状態にはなっている。今回はアキロゼを切るわけだが、アキロゼは呪術で咎めてきてる側なんで3回失敗したら切るしかない。桐生ココの卒業から、「KING / Gawr Gura x Calliope Mori (Cover)」まで2ヶ月分くらいある。『バーチャルさんはみている』の終了後からスタートだと推測すると3話分は8ヶ月と20日程度じゃないかと思われる。4話目は上条恭介の不治の病がメインテーマだ。アキロゼのチャンネル登録者数がもう伸びないことが不治の病だとすると、彼女はにじさんじに行って復活することになる。『新世紀エヴァンゲリオン』のポジションだから、当然そうなる。本来なら、トンズラブラザーズ(5人)を札束で助けた後にスリークに行って、厄介払いされたバルーンモンキーがジェフを連れてくるって流れなんだよな。そういう意味では、完全にショートカットではある。