桐生ココの卒業ライブの再生数は2ヶ月で600万を超えている。

3話よりも4話以降の方が視聴者が増えてたわけだから、再生数600万未満は無視出来るんじゃないか?

本間ひまわりの生存報告は、1週間で約24万再生しか回ってない。

「KING / Gawr Gura x Calliope Mori (Cover)」は16日で600万再生に達した。

桐生ココの卒業ライブから2ヶ月経って出てきた本間ひまわりの生存報告が5話の冒頭だと今まではそう考えていた。

しかしながら、実はまだ4話OPが流れたところなのではないか?

桐生ココが現れたのは2019年12月末だった。

卒業まで1年と7ヶ月。

巴マミの登場から退場までを1年6ヶ月とすると、ほぼ2話分が1年6ヶ月と同等ということになる。

Kalafina 『Magia』 は3話のEDで初めてお披露目された。

実は本来の歴史では、4話OPから変更されたのではないか?

ホロライブの「【おちゃめ機能】ホロライブが吹っ切れた【24人で歌ってみた】」は現在再生数約3000万で、ホロライブの中で最も再生されている。

ホロライブのOPが明るい雰囲気の曲から急に暗い雰囲気の「KING / Gawr Gura x Calliope Mori (Cover)」に変わった。

それはKalafina 『Magia』と同じじゃないか?

でも、それは若干違う。

『【おちゃめ機能】ホロライブが吹っ切れた【24人で歌ってみた】』は2020/04/06に出たからな。

桐生ココよりも後に出てきたものだ。

つまりは、ホロライブは4話までOPを出してなかったと予想出来る。

 

『バーチャルさんはみている』の迷走っぷりは、序盤のホロライブの迷走を模倣したものに過ぎなかった。

巴マミがいなくなることで、『魔法少女まどか☆マギカ』は急に話題になった。

ホロライブは桐生ココの卒業までは世間的にはほぼ認知されてなかった。

そういう風に仕掛けていた。

桐生ココの卒業の少し後に、カレーメシのCMが出てる。

OPもEDもカットしていたから、CMが話題になったわけだ。

実のところ、『魔法少女まどか☆マギカ』はケフィアのCMを流してたところまで全て模倣したものだった。

1年6ヶ月の半分が9ヶ月が1話分だと考えると、桐生ココが入ってきた12月末から9ヶ月遡れば1話冒頭ということになる。

『バーチャルさんはみている』の放送が終わった辺りから、既に仕込まれていたのは明らかでこれは今更どうすることも出来ない。

桐生ココが卒業したことで、Vtuberの大量死の未来が無くなった可能性はある。

桐生ココの卒業ライブの再生数600万をぺこらが超えるのは厳しいだろう。

ぺこらの配信を広告などで無理やり吊り上げることも可能かもしれないが、採算は取れない。

それにYouTubeの生配信が止まりすぎて、同接48万以上を叩き出すのは環境的にはかなり厳しい。

でも、『Jump King』の1面で最高6.5万まで行ったし、長時間配信は再生数が出やすいってのを考慮するとこれしかない気もする。

少なくともぺこらが2面でどの程度の数字出すのかを試さないと、何とも言えない。