夜空メルはヴァンパイア。
これが『鬼滅の刃』。
アキロゼはバーチャル女子高生。
これは『新世紀エヴァンゲリオン』。
『鬼滅の刃』と『新世紀エヴァンゲリオン』の2つはもともと末席のアニメだった。
この2人はいずれにじさんじに向かうだろう。
彼女たちはもともとにじさんじに所属していて、今はホロライブに所属してる。
だが、元々そうであったなら、いずれは元の場所に帰っていくことになる。
ビジネスなのにこういう発言するのもどうかと思うが、にじさんじ側が欲しければアキロゼと夜空メルは移籍金0円で放出してもいい。
こちらばかり貰ってるのは対外的にはあまり良くないからな。
これから広告業で食っていく以上、イメージの悪化は避けたいところだ。
ホロライブのメンバーがイメージ悪化に気を使ってるのに、事務所が大量強奪なんて印象になったら炎上不可避だしな。
本人達がどう思うかは分からんが、クビでフリーになるか、にじさんじに斡旋するかの2択ならにじさんじの方がいいだろう。
ホロスタもこの際にじさんじに斡旋してもいいが、今回はメル・アキロゼだけ切れば十分なはず。
ホロライブエラーの更新が止まってるし、「もうやらないのかな?」と思ってさ。
ぶっちゃけ、これやらないとこの2人の補強は不可能なので、それなら対外イメージ悪化を避けるために切るのもありかなと思った。
アキロゼは桐生ココとも仲が良かったはずだから、フリーにしてKsonと組むコースでもいいしな。
桐生ココがVtuberのグループを組めば、犬山たまきののりプロや因幡はねるのあにまーれの対抗馬にもなりうるし、そっちの方が業界も盛り上がる。
ホロライブと『新世紀エヴァンゲリオン』のコラボが中止になったということは、もうアキロゼには内部では伝えたのか。
アキロゼがにじさんじ側にいったら、『新世紀エヴァンゲリオン』とのコラボはにじさんじが取ることになるはずだ。
多分、庵野監督がにじさんじのアニメに関わるルートに行く。



