深夜アニメの売れるパターンは大きく3つに分類される。

1つ目はラノベ系アニメ、2つ目は女だらけのアニメ、3つ目は腐女子に受けるパターン。

結論から言うと、にじさんじはラノベ系である。

それはにじさんじでチャンネル登録者数100万人突破した葛葉と竜胆尊の同棲の噂からも明らかだ。

ラノベ系、最近では「小説家になろう」からラノベになったなろう系も増えた。

これらは異性との交際関係において似通った特徴がある。

ラノベ系の創作は俗に言う一夫多妻制、ハーレム制の特徴を持っているものが多い。

主人公の男1人に対してヒロインの女が複数いるというものだ。

葛葉と竜胆尊が同棲してる時点で、既に正妻が決まっているようなもの。

ラノベ系はどちらかと言えば男の読者の方が多い傾向にある。

にじさんじの男達を男の視聴者が見るというのは、ラノベ系作品だと考えると普通の現象なのである。

むしろ、こう考えるとにじさんじを女が楽しむ方が難しいのではないか?

また、にじさんじの女達は男とも和気藹々と絡んでいる。

腐女子が食いついて売れてる作品は主に少年漫画である。

男たちは外敵と戦うことに必死で、和気藹々と青春を楽しむことなんてなかなか出来ないのだ。

これらの特徴から、にじさんじはラノベ系と断言できる。

『鬼滅の刃』が興行収入400億を国内で達成した。

ラノベ系で最も売れた『ソードアートオンライン』が国内興行収入35億だった。

同じ製作会社が同じような特典商法をやった上での最大値でこれほどの差が出ている。

もちろん、今後ラノベ系でもっと人気になるものも出るかもしれない。

しかしながら、現状ラノベ系はそこまで売れてないと言わざるを得ない。

昔、AKB48は視聴率で10%くらいは取っていた。

もっと昔なら、ピンクレディーや山口百恵や松田聖子は女子人気もあった。

女性アイドルは昔から人気があった。

それをアニメに落とし込んだに過ぎない。

ラノベ系は急拡大してるものの未だ国民的とは言い難い。

にじさんじの女達の人気が急激に下がってるのは、要は側室になれなかったヒロイン達だからだ。
ヒロイン競争から脱落してるので人気が下がるのは当然ではある。
あくまで女友達止まりなわけだ。
にじさんじはラノベ系なのに、何とかして少年漫画のように腐女子を食いつかせようとしてるのが今の現状である。