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最近、ココロに響いた言葉




  行動






この2つが合わさったとき、何かが生まれる。






そして、どちらもが大きければ大きいほど、爆発的に何かを変えられる。


損してトク取れ!

先日、ある社長さんから


『損して得取れ』について、お話ししていただきました。



昔は「損して徳取れ」とも言ったそうです。



目の前の金銭にばかりとらわれずに、


まずはお客様のため、世間のために一生懸命働いて、奉仕して、


結果として、まわりまわって大きな「信用」となって自分の事業が


大きく反映するということですよね。



今の世の中、スピードと効率の追求が進みすぎて、


この考え方が忘れられているとも思います。



そういえば、先日、別のある方からユダヤの数秘術で


占ってもらいました(笑)



自分はタイプでいうと宇宙人的な変わったタイプで、


「奉仕」する仕事をすると成功できるそうです(笑)



起業する方に「奉仕」する仕事をしていて、


とても喜びを感じるので、


方向性はスゴく合っているのかも♪



起業家・起業家を目指す方々に「奉仕」したことが


実を結び、起業した方が大成功を収めて、


結果として、大きくなって返ってきたらと思うと、楽しみですね!



男と女のwebサイトの見方

先日、ITコンサルをしている友人と話していて、


男性と女性では、webサイトの見方が全然違うという話題になり


「なるほどー♪」と納得。



男性はパッと全体を眺めて、気になったところをチェックする


女性は細かいところまで隅々まで見る



という違いがあるそうです。



で、その翌日、


女性からの起業相談があり、面談をしていると


私のアメーバのルームに書いてある自己紹介の話題になり、


「中野さんは”どS”なんですね。」と突っ込まれました。



そんなところまで見てるんだ。


確かに隅々まで見てる(笑)

草食系ってどうなんだろ?

最近、若い世代を中心に草食系男子って流行ってますよね。


何か、いろんな「欲」がなくて、まったくギラギラしていなくて。


努力するのは格好悪かったり、めんどくさいって感じたり。



だけど、


自分は完全にギラギラ系の昔ながらの「肉食系男子」だから、


ちょっと彼らが理解できない(笑)



欲望ギラギラさせて、生意気でとんがって生きてきたし、そういうのが若者だって


思っていたし、早くもっといろいろ手に入れたいからがんばってきたし。



いつも、心の底から喜んだり、悔しく思ったり、燃えたりしてフルパワーで前進することが


大事なんだよね。




どうせ、1回しかない一生だったら、自分のやりたいことに熱く燃えて、


欲しいものは何でも手に入れたいって思いつつ、努力してもっといい男(女)になって


結果として、世の中に大きく貢献できる人間になっていけるのだと思う。



世の中の草食系の人(特に男子・笑)!


もっと、体を動かして、まずは何かを目指して活動してみたらどうだー♪



もちろん、自分のところに起業の相談にくる人は、肉食系ばっかりです(笑)

変革のとき

『祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ。偏に風の前の塵に同じ。』


平家物語の最初の一節が好きだ


人間は誕生して、成長して、そして必ず最期の時を迎え旅立つ

会社の中や社会全体もそうだ


老兵は去り、そして後進に道を譲る

だから、若者にチャンスが生まれ、再び社会が活性化する

新たな価値観のもとに若者は結集し、古い価値観やしがらみをぶっ壊し、

溜め込んだパワーを爆発させ、さらに全体を成長させていく


そうでなければ、いつまで経っても若者にチャンスは巡って来ない

硬直化した社会は必ずどん詰まりの壁にぶち当たり、

成長の道を閉ざされる


世の中に新陳代謝は必要なのだ



さぁ今、変革の時、チャンスの時!


若者よ立ち上がれ!


恐れるな!


人生を全うしたとき、やり残したことがない人生を歩め!

不況克服の十箇条とは?


歴史を振り返ったとき、ココまで冷え切った不況から経済が


また経済全体が上昇気流にのるまでは、3年はかかると思われます。


この不況期の過ごし方は企業にとって、重要な時期です。




そして、我々が認識すべきなのは、


不況は経営がうまくいかないということの「原因」ではなく、


不況は経営の前提として全員に共通に与えられた「条件」でしかありません。




沈み行く船をただただ、不況のせいにして、手を打たない「思考停止」の経営者


になってはいけません。


この時期はある意味チャンスな訳で、いままでできなかったいろいろな変革を進め、


新規事業にチャレンジし、ムダを省いて会社を筋肉質にする、そして人心を一つにする


といったことを進めた会社こそが、次の上昇気流にのる権利を得るのです。




私は、学生の頃、実家が商売をやっていた関係で、親父の本棚にそろっていた


松下幸之助先生の本を読みあさりました。


そして、このような不況の時こそ、その「教え」を思い出し、自分のパワーに


しています。



最近、CDが発売されたので、ぜひ聴いて見てください。


不況期の経営に関する「ヒント」が得られるはずです。



「松下幸之助に学ぶ 不況克服の知恵」




~不況克服の心得十箇条~


第一条 

 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
 人間それを無くせないはずはない。


第二条 

 不況は贅肉を取るための注射である。
 今より健康になるための薬であるからいたずらに怯えてはならない。


第三条 

 不況は物の価値を知るための得難い経験である。


第四条 

 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。
 商売は考え方一つ、やりかた一つでどうにでもなるものだ。


第五条
 
 かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
 それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における
 革新である。そしてかつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。


第六条 

 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
 不況のときこそ事を起こすべし。


第七条 

 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
 対処すべき正しい道を求めることである。
 そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。


第八条 

 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。


第九条 

 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、
 経営者が吟味されて、そして事が決せられる。
 従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は好況の
 ときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。


第十条 

 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、
 それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。


CD 松下幸之助に学ぶ 不況克服の知恵
 
¥5,250
Amazon.co.jp

資金繰表、作ってますか?

経営がうまく行くかどうか、


その重要な要素の一つに


経営者が数字に強いかどうか」ということがあります。


それは、生まれつき数字に強いかということではなくて、


当たり前のことをやっているかどうかだと思います。



特に重要なのは、「資金繰り」の予測です。



みなさんは「資金繰表」、作っていますか?



「簿記」(=過去に起きたことを記録すること)

を勉強する機会は多いですが、

「資金繰表」(=未来の予測の表)

の作成の仕方なんて、教えてもらう場面も少ないので、

わからない方も多いかと思います。



でも、


最低でも3ヶ月先の予測をするために必ず作成してください。



銀行等に提出するための一般的な書式でなくても、

エクセル等でご自分で作ったオリジナルなもので全然かまいません。



作った「表」が重要なのではなくて、経営者の頭の中で、

3ヶ月後のキャッシュの流れをイメージを持った上で、経営判断ができるかどうか

です。


こればっかりは、私が代行して作ったのでは、あまり意味がないので、


もし、作り方がわからなければ、徹底的にお教えします!


ご連絡くださいね。




マーケティングのキホン

これから起業したいという初期段階の事業計画のご相談を受けたとき、


お話を伺ってみて、私が最初に意識するのは、


それが、


「マーケットイン」 の商品・サービス


なのか、


「プロダクトアウト」 の商品・サービス


なのか、


ということです。


「マーケットイン」とは、まず「市場のニーズ」をとらえ、それにあった

商品・サービスを提供していこうという方向性です。


逆に

「プロダクトアウト」とは、売り手側が「売りたい」商品・サービスを

市場に提供していくという方向性です。


起業家のみなさんが事業プランを思い描くとき、自分がこれから

手がける商品・サービスには特別な思い入れがあるのは当然ですから、

ついつい商品やサービスを提供する側の「思い」や「熱意」が優先してしまい、

「プロダクトアウト」の方向性になっていることが多々あります。


ただ、やはりビジネスは相手があることですから、やはり、買っていただく

お客様側が本当に必要なものなのかを「まず」検討し

「マーケットイン」の方向性にもっていくということが重要です。


事業計画の検討からブラッシュアップへの検討の前に、

まずそのことをトコトン突き詰めて行く必要があるでしょう。


その辺については、ご自分で考えるより、第三者の視点があった方が、

より深いところで検討できると思います。

ぜひご相談ください。もちろん、無料です。

事業のリスクを回避するには?

事業を行っていけば、当然、様々な難局(リスク)が訪れます。


経験の豊富な経営者だって、これを全て事前に予測して回避することは

できません。


しかし、だからといって、経営者たる者、一歩先を見越して対策しておくことが

肝要です。




私の今までの様々なビジネス経験からすると、リスク対策としての基本は、

以下のようなことですね。



・ひとつの「かご」に卵を盛らないこと

 →分散投資をする。取引先や事業、借入先、主力従業員等を一本に絞らない。

  できれば、景気サイクル等の相関性が低い事業を組み合わせる。など



・大勝ちしなくても良いから負けないこと。

 →ちょっとずつの勝ちでも繁栄は続く。負ければ、一瞬で全てを失うかもしれない。



・一番でなくても良い。人の様子を見る。

 →あえて先頭を進まず、人の失敗に学ぶという方法もある。

  人の失敗は鮮明に見えるから、改善して良い方向性がわかる。

  もちろん、人の成功に学ぶのも大切。

成功者の行動には必ず「理由」があるから、その理由を考える。



・事業では何事も「急」は危険。(急発進、急拡大、急ブレーキ、急な借入)

 →「急」は、必ずどこかで「無理」「ひずみ」が生じる。

「徐々に」であれば、なじみながら進むから「無理」「ひずみ」が生じない

 「徐々に」ということは数ヶ月先、数年先を読みながら、常に準備をし育てることで

 ある。

 事業を育てる、自分を育てる、部下を育てる、ブランドを育てる、人脈を育てる、

 信用を育てる等



・常に出口を見る

 →いざとなったらどう逃げる(撤退するか)を必ず最初に考えておく。

  出口がないと気がついたら、進まない、やらない。



・リスクに対して、コスト計算をする。

 →割に合うリスクテイクなのか、常に天秤に掛けて、ナメた行動をとらない。

  数百万円の補助金をもらうために「信用」を全て失った雪印のような企業はあとを

  経たない。。。

  多少のコストのために法律破りをしない。もっと大事なものを失う。



・保険に入る。保険は城や堀と考える。

 →保険料を必要なコストと考え、なるべく保険に入ること。



・知らないことに手を出さない。

 →知らない事業にはできるだけ手を出さない。

  しなければならないときは必ずその道の専門家に聞きながら進める。

結果的にその方が利益が上がる。



・情も大切、非情も大切

 →ビジネスにも情は大切。でも、情に流されている自分がいたら、自分で気がつくこと

  最悪のケースになる前に、時には非情な選択も必要になる。



・「人」に気をつける

 →マイナスオーラを出している人物には近づかない。失敗の元。


  逆に自分の周りにプラスオーラの人間を置き、つきあいを深める。

  そうしているうちに「縁」が広がり、自然にそういう人間と知り合う機会が増え、

  運気が上がる。










ただ、上記のことを気をつけていれば、取り返しのつかないような大失敗の確率は

低くなってくるのではないでしょうか?

























不況は何をもたらすか

昨年のリーマンショック以来、マクロ経済としては厳しい状態が続いています。
そして、今年に入り、不況の足音はだんだんと身近なところまで迫っているように思えます。

これを「危機」と見るか、「チャンス」と見るか。

少なくとも、私のところに起業プランの相談に見える方は「チャンス」と見ています。

100年に一度の危機は裏返せば、100年に一度の革命的大チャンスなわけです。
それは新たな変化であり、挑戦であり、隙間の発見であり、がんじがらめになっていた「しがらみ」からの脱出であり、今までの常識を疑うことでもあります。
さあ、若者にチャンスが巡ってきました。

世の中をひっくり返すようなデカイことだってやりやすい舞台の幕は開いたのです。

プランをお持ちの方はぜひお声がけください。協力は惜しみません。