お礼のメール
会社設立のお手伝いをした起業家さんから、お礼のメールをもらった。
「中野様
お世話になっております。
昨日渋田様から会社の書類を受け取りさせて頂きました。
設立を決意してから分からない事だらけの中連絡をしたところ、迅速なご対応でご相談にのって頂いた事本当に感謝しております。
中野さんの人柄もあり、お会いしてお話してからは気持ちに余裕を持って動ける様になりました。
凄く心強かったです。
しっかり計画を立て行動し、利益を生み人の役に立てる会社を目指して頑張ります。
一人前になった時はV-spirits様にお仕事の依頼をさせて頂きます!
短い間でしたがお世話になりました。
本当に有難うございました!」
彼は、3年前に、処女作、「一日も早く起業したい人が『やっておくべきこと、知っておくべきこと』」を読み、起業を決意。構想を巡らせながら、起業準備を進めたそうだ。
彼のしたい事業はアパレル関係。
ほとんどなかった自己資金を貯めるために、大阪から上京し、給料の高いところを探しながら働きお金を貯め、起業準備を進めている。
自己資金が少ないため、「本来はまだ会社設立をするのは早い」と説得したが、準備を進めるためにも会社があったほうがいいということで先に会社を設立する流れとなったのだ。
ここからがスタートだ。
自分も最初はそうだったが、誰しも最初は食うのが精一杯という状況がある。
本気でやりたいことであるならば、成功できる確率は上がる。
起業を全員が成功するわけではないが、少なくとも、V-Spiritsがサポートに入れば、失敗する確率が下がると自負している。
今後、手助けが必要なときがあれば、いつでも手をさしのべたいと思う。
【補助金情報】海外への特許・商標出願費用
BIGLOBEのwebサイト「BBWAVE」で連載コラムをUPしました。
中野裕哲「起業ノウハウ集」
第41回 海外への特許・商標の出願費用の補助金
↓ ↓ ↓
https://bb-wave.biglobe.ne.jp/nakano_column/41/
外国での特許・商標の出願をお考えの方は、ぜひご覧ください。
この分野で連携していただける弁理士さんも募集中です。
ぜひ、お声がけください。
カリスマ経営者の教え その3
自分は本当に運がいい。
いろいろなスゴイ経営者の元で修業時代を送ってきた。
新卒で入社した会社の社長もそうだ。
業界のドンでもある有名な社長。
何千人もいる会社の社長だから、新入社員である私が直接、話をする機会など当然、ない。
まさに雲の上の存在だ。
ただ、少しでもその社長から学び、吸収できることはないかと考えていた。
ある日、トイレにいき、用を足していると、なんと社長が入ってきた。
「お疲れさまです!!!!」と大きな声であいさつをすると、
「おぅ、お疲れさま」と答えてくれる。
私のとなりで用を足し始める。
新入社員と社長。2人きりの時間となる。
かなりの迫力と圧迫感。トイレでもすごいオーラなのだ。
また数ヶ月後、偶然にもトイレで隣になる。
それからも数ヶ月に1度くらいはトイレで隣になった。
あるとき、「あっ」と思った。ふと気がついたのだ。
社長は5コほどある小便器の、必ず真ん中を使うということに。
それから、社長の行動を徹底的に研究していろいろなことを発見した。
廊下も必ず、堂々と真ん中を歩くことも。
本人は意識していないのかもしれないが、
社長たる者、必ず、堂々と中心にいるものなんだなぁと。
それからというもの、自分も必ず真ん中の小便器を使っている(笑
起業して社長になるのだったら、まずはどこでも堂々と中央に、
自然と人の中心にいるようになっていたいものだ。
夏期休暇のお知らせ
起業コンサルV-Spiritsグループの
夏期休暇についてお知らせします。
夏期休暇期間 8月18日(木)~8月21日(日)
※業務の関係上、世間より少し遅めになっております。ご了承ください。
お問合せ、ご質問メールの対応は至急案件以外は休み明けになります。
ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。
リフレッシュして、一同、チカラを合わせて
またガンバリマス!^^
引き続き、起業コンサルV-Spiritsグループを
よろしくお願いします。
ナレッジソサエティ様と起業支援連携
弊所V-Spiritsグループでは、「起業支援連携パートナー」として、同じ志を持って起業支援をしていただける企業様、コンサルタント様、士業様(同業の方を含む)などを随時、募集しております。
この度、千代田区九段下にて、シェアオフィス、バーチャルオフィスを展開されている「ナレッジソサエティ」様と起業支援にて連携させていただく運びとなりました。
実はナレッジソサエティ様とは、ナレッジソサエティ様が開業した当時より、初代社長である宮田さんとのおつきあいの中で、起業家さんをご紹介させていただくなど連携がありました。
今回、現在の久田社長とのお話の中で、弊所グループとさらに連携を深め、弊所グループで起業無料相談、セミナー開催などのご協力もさせていただくことになりました!
九段下交差点の角地、りそな銀行さんの上に位置する好立地、りそな銀行さんとの結びつきにより銀行口座開設手続きがスムーズに進む点などでオススメです。
弊所グループからもご紹介可能です。無料相談の際にお声がけください。
詳細は以下、ナレッジソサエティ様のホームページをご覧ください。
V-Spiritsグループの専門家3人も登録されています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ナレッジソサエティ様ホームページ
赤ボタンの法則
例の社長の元で金庫番として修行していた時代のことだ。
私が、いつものように社長室に入ったところ、社長が大きな声で、社長室の外にいる秘書を呼び出した。
「おーい!ちょっときてくれー」と。
続けて言った。
「この電話のこの中野君のボタンがあるだろ、ここを赤いマジックで塗りつぶしておいてくれ!」
「中野君に相談したいことが、いつもたくさんあるんだ!いちいちボタンを探すのが大変なんだよ~。だから、すぐわかるように目立たせたいんだよ!」と。
社長室の電話は、他のフロアの電話とは違っていた。ボタンがたくさんあるのだ。各事業部の部長などの内線がすぐに呼び出せるように直通のボタン設定がされていたのだ。
入社して1年ほどの私に、そんなことを言ってくれるなんて、想像もしていなかったから、驚いた。そして、大きなやりがいを感じたのは言うまでもない。人のモチベーションを高める天才だなぁと思った。
同時に思ったのは、「あぁ、これだなぁ!」と。
つまり、ビジネスパーソンとしては、
「何かあったときに真っ先に相談したい!」
と思い浮かぶような人材になることが重要なんだと。
これは、ビジネス全体に言えることだし、どの業種でも共通するだろう。
コンサルタントでも、webサイトでも、お店でも同じだ。
真っ先に思い浮かぶ存在になれるか、そして、すぐに解決できる存在になれるか。
「赤ボタンの法則」。
V-Spiritsも、そうした存在になれるように、皆で、精進していこうと思う。
「経営力向上計画.jp」サイトOPEN!!
まだ、あまり知られていませんが....
7月より、国の中小企業支援の目玉政策が始まっています。
その名も「経営力向上計画」。
この経営力向上計画の認定を受けると、
現時点だけでも以下のメリットが享受できる可能性があります。
・各補助金の審査で加点される
・低利の融資が受けられる
・信用保証枠が拡大される
・固定資産税が軽減される
などなど。
V-Spiritsグループでは、事業者にとってメリットの大きいこの制度をフル活用するためのコンサルティングを強化していきます。
まずは、情報発信の場をつくることを目標にサイトをOPENしました。
↓ ↓ ↓
「経営力向上計画.jp」
http://keiei-koujyo.jp/
まだ、あまりピンと来ないという人も、
近い将来、メリットを感じるときが必ず来ると思います。
最新情報を発信していきますので、
ぜひ、ご注目ください。
ポジティブシンキングを肯定?否定?
世間では、ポジティブシンキングを否定する風潮が出てきた。
いままで、怪しい自己啓発セミナーなどで、盛んにもてはやされてきた反動かもしれない。
ただ、個人的には「ポジティブシンキング」肯定派だ。
本物の成功者の元で毎日接してきた経験、たくさんの起業家のビフォアアフター(成功する人がどんな人かという膨大なサンプル)を見てきた経験からだ。「ポジティブシンキング」が大事だということが体験的にわかっていると自負している。
逆にネガティブシンキングであるが故に成功できない、もしくは芽が出ない人をたくさんみてきた。ある意味では、もったいない状態だ。
この「ポジティブシンキング」に関して自分なりの答えを持っているから、書きたいと思う。
まず、第一に、「ポジティブシンキング」とひと言で片付けるにはムリがあると思っている。実はポジティブシンキングにはレベル感がある。このことは深くみていくとおもしろい。
個人的には「ポジティブシンキング」といえるには2つの要素がくっついて、初めて本当の成果を発揮できるものだと思っている。
1つ目。努力だ。
ポジティブシンキングで成功していく人たちは、尋常ではない努力をしてきている。努力もせずに、ポジティブシンキングをしていればうまくいくなんていうレベル感ではない。ずっと努力を重ねて、知識も、経験もあって、それでいてポジティブシンキングなのだ。
それ以前に、ポジティブシンキングで成功していくような人の努力は、一般的な「苦しい努力」とはちょっと違う。楽しくて夢中で努力しているだけかもしれない。もっといえば、ポジティブシンキングができるから、すぐに行動しようとするし、人よりも先にその事業を手がけ、多くの体験もしているといえる。どうせ報われないと思っているなら絶対にしないだろう。
2つ目。運だ。
「ポジティブシンキング」で成功していくような人は、「運」がいい。運がいいから楽しくなり、さらにうまくいきポジティブになる。そして、これが決定的だが、「運」は自分で作れる。運は引き寄せられるのだ。自己啓発セミナーの「引き寄せ」を受け売りしてるわけではなく、実際に見てきたからわかる。
理由は、「運」とは「人」が運んでくるものだから。本当の意味でのポジティブシンキングをしているような人の周りには人が集まる。人気が出る。考えてみたらわかる。「明るい将来を期待できるビジョン」を示しているような人に、ついていかない社員はいない。周りも放っておかない。もちろん、知識も経験も、実力も人望もあってこそだ。当然、結果も残し続ける必要がある。
審査員が反応したのは何?!
クライアントさんから、ある補助金の面接審査の報告を受けた。
封筒から書類を取り出して、さぁ、いよいよ面接開始という瞬間、
目の前に座っている審査員から「おっ!」と言われたそうだ。
理由は、書類を取り出した封筒が、うちの封筒だったから。
「V-Spirits」という緑のロゴを見て、反応したというのである。
「あぁ、V-Spiritsさんでしょ。中野さんのところの。
だったら、すんごく細かいところまで指導されたでしょ。」と。
こんなうれしいことはない!
審査員さんにまで、うちの名前が通っているのだから。
もちろん、そのクライアントさんは、晴れて採択されたのだった。
それもまたうれしかった。
「やりたいことがやれてきているなぁ」とメンバー全体で実感したできごと。
公庫さんの各支店でも、各地の保証協会さんでも同じことが報告されている。
信用を大事にして、これからも真剣に起業支援に取り組みたい。
コンサルタントさんの問い合わせ
ここのところ、コンサルタントや士業で起業したいという人からの相談や問い合わせが増えている。通常の間接部門系の支援のほかに、ビジネスモデル構築、ブランディングや販促、出版などの相談にも乗れるという点で弊社グループには強みがあるから、大歓迎だ。
同じコンサルタントとして、逆側から客観的に見ることもある。人によって、電話問い合わせのスタンスが違うし、営業センスも垣間見えるからおもしろい。以下のAとBのケースが多い。
A) 自分は経営コンサルタントだから、事業に関するコンサルティングは一切要らない。作業に関するところだけおまかせしたいから、その値段だけこの場で教えてくれ。
B)一度、お目に掛かって、お話を聞いてみたい。支援のほかに、連携できる点があれば、ぜひ連携させていただきたい。
Bのパターンを切り出してくる人は、今後、伸びるだろうなぁと感じる。変なプライドは捨てて、他を巻き込むチカラがあるのだから。
そもそも、全部のことがわかるコンサルタントなどいない。餅屋は餅屋なのだ。連携できるメンバーは多いほどいいのだ。
Aのパターンは、非常にもったいないなぁと感じる。
起業するときの専門家選びは、ある意味、就職活動の企業訪問に似ている。
いろいろな会社、士業、コンサルタントにアプローチしやすいし、煙たがられる心配もない。どうせ、問い合わせをするのであれば、少しでも営業につながるような動きをしたほうがトクなのである。そして、多くの人に「実際に会う」ほうが、もちろん良い。実際に依頼するしないとかの前に、どこにご縁があるかわからない。