変な人の話
経験上、幸運は「変な人」のカタチで現れて、
その「変な人」が幸運をもたらしてくれる。
だから、一見、「変な人」だと思っても、
すぐにシャットアウトせずに
注意深く観察する必要がある。
むしろ、その人の変な面に着目するのではなく、
同時に備えている「紙一重なスゴイ面」を見いだせるかどうかだ。
考えてみれば、常に常識的な判断をし、常識的な思考回路をたどっているだけでは、
おもしろいものなど、生み出せない。普通だし、凡人だ。
ましてや、起業して喰っていくならば、普通ではダメだ。喰えない。
どれだけ変な人になれるかが勝負だ。
周りにどれだけ変な人を集められるかも、さらに上を目指すときには大事になる。
新オフィス決定!
大家さんの内諾も得て、
新オフィス、決定しました。
いよいよ、来週、正式契約です!
V-Spiritsグループ、更なる飛躍に向けて発進します。
乞うご期待!
※詳しいことは、また来週お伝えします。
ただアイスクリームが食べたいだけ
「起業支援を着実に続けている中野さんのモチベーションの継続方法は、どんなことですか?」という質問を受けた。
ちょっと拍子抜けかもしれないけど、正直、「方法」というのは持ち合わせていない。
単純に「やりたいことだからやっている」。それだけだ。
例えば、アイスクリームが大好きな人がいて、「仕事が終わって、家に帰ってきて、アイスクリームを食べるのが幸せだ♪」という人がいたとする。
その人がアイスクリームを食べるために、どんなモチベーション維持が必要かと問えば、ただ単に、「大好きだから毎日食べたいだけ♪」というに決まっている。
つまりは、やりたい仕事、大好きな仕事を選んでいるか、だけだ。
ただ、これが生活のためだったら、どうだろうか?
例えば、アイスクリームを1個食べたら、500円もらえるとしよう。
生活のためだからガマンして、お腹が痛くなりながら、毎日、5個ずつ食べていたら、きっと、アイスクリームが大嫌いになるはず。
とりあえず起業しても、自分のしたいことの方向性が定まらずに、生活のため、お金のために、苦しみながら、あっちこっちの仕事をつまみ食いする人もいるが、これは、ある意味では不幸だ。
もしくは、本人が意識しているかどうかに別として、「この資格を持っているから、この仕事をしなければならない」とか「この経験を活かすことを前提にすると、この方向性しかない」という縛られ方だったら、それもまた、苦しくなると思う。
それがやりたい仕事だったら良いのだが、自分だったら、やりたくもない仕事だったら、生活のためだろうと絶対にしない。仕事で良い成果を出せるかどうかは、「本当にやりたいこと」かどうかという「軸」があればこそだからだ。
これは、一緒にやるメンバーも、一緒に働く社員も同じこと。
「志」を同じくする人がどうか「だけ」が大事なのだ。
私は、「起業支援」という志をもっている方とは
同業者だろうと、なんだろうと一緒にやりたいと思っている。
そこには、お互いにモチベーション維持なんてことはない。楽しいから、ワクワクするから、やりたいから、一緒にやるだけだ。そこには計算も打算もない。
「好きこそものの上手なれ」
この言葉を意識しながら、誰よりも大好きな仕事なのだという自負をもとに起業支援に邁進していきたい。
小規模事業者持続化補助金 採択者発表!
5月に募集があった「小規模事業者持続化補助金」。
本日、採択者の発表がありました。
弊社では、13件のご支援をして、うち12件が採択しました!(採択率92.3%)
全体の採択率が約42%ということですから、かなり上回ることができました。
ありがとうございます^^
弊社の補助金支援の特徴は、補助金事務局OBが在籍していることです。
補助金に応じて、採択のコツが違いますが、
この持続化補助金は弊社が得意とする補助金のひとつです。
追加募集があるというウワサになっていますので、
ご興味をもった方は、お気軽にFBのメッセージなどから、ご連絡ください。
※小規模事業者持続化補助金とは...経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金がでる制度です。補助率は2/3なので、例えば、あらたに75万円のホームページを作成したら、50万円を国が補助金として支給してくれるというものです。
販促手段とひとことで言っても、幅広く認められます。ホームページ等サイトの作成やリスティング広告、チラシ作成、配布、展示会出展などのほかに、新たに機材を導入するなども行ける可能性があります。
経営で新たなチャレンジをするチャンスです。これを機にぜひ、検討してみてください。
男は敷居を跨げば七人の敵あり
「男は敷居を跨げば七人の敵あり」
と言う。
つまり、仕事をしていれば、常に何らかの敵・ライバルと戦わなければならないのであり、全ての人に好かれる、もしくは誰にも嫌われない、なんてことはできない。
ましてや、起業をすれば、全てが自分の責任であり、全ての批判は自分に向けて発信される。出る杭も、当然、打たれる。
人の批判がなんだ。気にしなければいい。
やっかみや嫉みかもしれないし、同業者が足を引っぱっているだけかもしれない。
根拠のない悪口を書き込まれたって気にしないでいい。
そんなの、いちいち気にしてなんかいられない。
注目してもらっているうちが「華」かもしれない。
何よりも、人の目を気にして先に進めないほど、バカなことはない。
時に、ブルドーザー並みに強引にコトを進めることだって必要なのだ。
人の気持ちを気にする「繊細さ」も大事だが、行き過ぎれば「邪魔」になる。
自分の信念どおりに生きていけばいいのだ。
人の評価なんて、気にしないでいい。
これは究極だが、
年を重ねて、そして、死んだとき、親しかった友人に
「あいつ、いいやつだったよな」
と言われるような生き方をすれば良いのではないか。
まず隗より始めよ
コンサルタントとして、常に自分に問いかける言葉がある。
「まず隗より初めよ」
人に指導する前に、本当に自分はできているのか? だ。
できていないのなら、あるいは自分が見本になれていないのなら、ただの机上の空論だ。
そこに説得力はなくなる。むしろ恥ずべきことかもしれないからだ。
・マーケティングや集客、ブランディングのことを語るのであれば、
自分はできているのか?
・優秀な人材の採用やモチベーション管理を語るのであれば、自社はできているのか?
・起業の楽しさを語るのであれば、自分は楽しめているのか?
・業績向上を語るのであれば、自社の業績は向上し続けているのか?
・財務を語るのであれば、自社の財務状態は良いのか?
・チャレンジを語るのであれば、新しいことに果敢にチャレンジしているのか?
・本の知識なのか、自分自身で体験して身につけた知識なのか?
そして、
・自分自身、起業家(挑戦者)であり続けているのか?
何のためにやるのか
本日、「一般社団法人 日本理念コーチ協会」が発足し、理事に就任しました。
代表理事はJC(青年会議所)の大先輩、新納さんです。
新納さんは、私がJC1年生のときの理事長。若かりし時代、まだ会社員だったころに薫陶を受け、起業できるまでに育てていただきました。そんな雲の上の存在だった方と一緒にお仕事ができることは幸せだと思います。
JC(青年会議所)時代に学んだことはたくさんありますが、私の中で一番大きかったと思うことは、「何のためにやるのか」という根本的な思考回路を身につけられたことです。人間、ともすると、「目的」と「手段」を間違えます。特に経営においては、この2つの区別をつけないとその会社の発展はどこかで頭打ちになると考えています。いや、むしろ、衰退の原因にもなり得るでしょう。
「金が儲かればいいのか」
「自分が生活できればいいのか」
「従業員や家族が幸せになれれば、それでいいのか」
「この仕事をすることの大義は?」
「自分の人生で何を成し遂げたい?」
繰り返し繰り返し、自分に問い、行動規範とするべきだと感じます。
「何のためにやるのか」。つまりは究極的には「理念」です。
社長だけではなく、現場の社員も含めて、全員が同じ「理念」を持つことができたら、会社は強くなり、永続的に発展していけるでしょう。
起業の段階から、もしくは起業してカタチができてきた段階で、一度立ち止まって考えていただくきっかけになればと思っています。
会いに行ける著者?!
会社設立本についても、改訂2版が完成しました^^
登記関係の書類の変更、マイナンバーや法人番号、税制の改正、創業融資、補助金、助成金制度の変更など、最新の情報へと書き換えております。
こちらは累計17,000部。
そして、それだけたくさんの方に、会社設立とその後の運営の参考にしていただけていると思うと、苦労して作ったかいがあるなぁと思います^^長く読まれる定番になれたらうれしいです。
この本がきっかけで、相談にいらしていただく方も増えました。全国からご相談にいらしていただきますが、やはり多いのは、利用できそうな創業融資や補助金、助成金などのことですね。ご自身のケースに当てはめてみてどうなのかは、実際に専門家に確認したほうが確実ですからね。弊社のノウハウ、経験は、他社には絶対に負けないレベルと自負しているので、無料相談だけでも、必ずお役に立てると思います。
私の著書に関しては、
(1)まずは書籍を読んでみる
↓
(2)ケースバイケースの点は、無料相談する
というワンセットで活用していただくのが、一番、お役に立てる方法かと思います。
「会いに行けるアイドル」ならぬ、「会いに行ける著者」を目指します(笑
物件探し
物件探しを始めて約1ヶ月ちょい。
ネットで情報を毎日チェックして。現地まで歩いてみて、研究して。
気がつけば、「池袋の賃貸オフィス物件は、ほとんど知ってる!」みたいな状態になりました。
これですね。ホント。
オフィスでもこうなんですから、立地が命の「店舗」の場合は、もっともっと極めなければダメでしょうね。150件は見ろとかいいますが、やはり数を見て、その中から厳選するのは非常に大事だと思います。
あとは大家さんとの相性もあるし、審査もあります。
いくら気に入っていても、審査を通さなければ借りられないわけで、これはある意味、銀行融資と同じくらいの気合いが必要です。提出する書類は、規定の申込書のほかに、どんな添付書類をつけたら効果的なのか、信用してもらえるのかなど、融資とホント同じだと思います。私の場合、内見は著書を持参して大家さんにプレゼントするなど、信用してもらうために、地道な努力も重ねています^^
改めて、起業支援での物件探しのアドバイス、再勉強になっています。これも今回の本社移転の副次効果ですね^^いいですね。楽しいですよ♪
いろいろとご提案もいただく中で、あの60階建ての高層ビルに入るお話もご提案いただきましたが、今回のお引っ越しでは、パスすることにしました。ムリせず、今の身の丈にあった物件に入ることが経営では重要ですよね。でも、4年後には入りたいなぁ^^目標とします。
さて、どうなるか。
今月中には、目処がつけばいいのですが。
引き続きガンバリマス^^