バカ丸出しのEXIT兼近と、物事をしっかり考えている指原さんというのがハッキリ分かってしまう記事

検察庁法改正、著名人の抗議は「勉強せずという人が多い感じ…」(指原さん)⇒EXIT兼近は「批判することって自由」

5/17(日) 16:46配信

ハフポスト日本版

検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案を巡り、Twitterでは著名人が相次いで反対を表明。抗議のうねりを生んだ。一方、指原莉乃さんは5月17日のテレビ番組で「ハッシュタグのお願いが来ました」と明かした。

検察庁法改正案を巡っては、「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグが拡散。俳優やミュージシャンなど著名人からも反対表明の声が上がり、盛り上がりに貢献した一方で「芸能人が政治的な発言をするな」などとバッシングも相次いだ

 

指原さん「そこまでの信念なく、つぶやけなかった」

フジテレビ系「ワイドナショー」は5月17日、この問題について取り上げた。

司会の東野幸治さんが、指原莉乃さんに「ツイッターとかで指原さんもハッシュタグお願いしますというのは来るんですか」と質問を投げた。

指原さんは「来てました。どう思うんですかって」と、拡散の依頼を受けていたことを明らかにした。

指原さんは続けて、「だけどやっぱり私はまだそこまでの堅い信念を、ほぼ勉強できていなかった。Twitterを書いている人が、みんながみんな勉強していないとは全く思わないです。もちろん勉強した上で書いてる人もたくさんいると思うんですけど、もしかしたらたった一人が言っていることを信じて書いている人もいるんじゃないのかなって思っちゃいました」とコメントした。

東野さんは、指原さんに「もっと勉強してからつぶやけ、というような意見もある」とコメントを求めた。

指原さんは「私も実際に芸能の方のツイートを見て、ああこういうのがあるんだと知ったので、それを知っている人がそういうふうに広めてくれて、勉強する、関心を持つという点に関してはすごくいいなと思いました。

ただツイッターですごく簡単に表された(改正案の)相関図が載って、それが拡散されてここまで大きくなったと思うんですけど、本当にそれを信じていいのか、双方の話を聞かずに、どっちもの意見を勉強せずに、偏ったやつだけ見て、『えっそうなのヤバイ広めなきゃ』という人が多い感じがしています。正直この件に関しては私はそこまでの信念がなかったのでつぶやけなかった」と持論を述べた。

 

EXIT兼近さん「若者の衰退が一番残念」

漫才コンビEXITの兼近大樹さんも番組でコメントした。

「勉強しないと参加したらいけないのが政治っていうわけじゃなくて、誰でも多分発言する、批判することって自由だと思うんですよね。それを多分大人たちが都合悪いから、若者が参加するだけで叩かれたりとか。

芸能人なんて特に影響力あるから(意見を)言わないでくださいとか言われるんですけど、そんなの影響力は自分で持ったので、自分で思うことを発言するのは本当に自由だと思うので」と、著名人へのバッシングを批判した。

番組では、きゃりーぱみゅぱみゅさんが「#検察庁法改正案に抗議します」とツイートした後、削除した件も取り上げた。きゃりーぱみゅぱみゅさんは、自身のTwitterで「ファンの人同士での私の意見が割れて、コメント欄で激論が繰り広げられて」いたことが削除の理由と説明した。

兼近さんはこの件に触れ「一番残念なのは、きゃりーぱみゅぱみゅさんがツイートして叩かれて、それを見た若者たちが、やっぱり政治に参加したらこういう嫌な思いするんだな、大人からこういうこと言われるんだなっていうので衰退していくのが一番ダルイっすね」と、嫌悪感を示した。

 

國崎万智(Machi Kunizaki)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200517-00010004-huffpost-soci&p=1

以上

 

先ず、成人した若者に対して大人からの批判という言い回しが、既に終わっていることも分からんのか?

 

成人していれば若者だって社会的に大人であり、その発言には責任を持たなければならないし、自由には責任がつきまとうということを自覚出来なことが問題なのだよ。

 

発言、批判は自由だが、デマを元にして他人を批判した時には、その責任を追及されても文句を言えないということを理解しているのか?

 

個人なら駄目だが、政治なら許される?

法律の基本も分からず、モラルも無いから非難されているのだよ。

 

政治に関する勉強不足も、個人を一部の情報と憶測だけで非難するのも同じ行為なのだよ。

 

そもそも、内閣が人事に介入することが前提となる法律が存在するにも関わらず、改正法によって人事介入が行われることになるかのように誤解を生む発言、検察庁が行政機関で三権分立の司法機関にあたらないのに、司法機関であるような誤解を生む発言、検察庁の権力に対する抑止力を持たせるために内閣に人事権を持たせた経緯も説明せずに、検察庁の独立性だけが重要であるかの誤解をあたえる発言

 

これだけ、誤解を招くような発言、根拠の無い発言で有れば、それをもって内閣批判、政治批判を行うことは、デマを流して内閣を貶め、政治崩壊を招こうとする行為なのであり、それを自由であるとは言えないのだよ。

 

だから、ネットでの中傷誹謗で命を失う人が後を絶たないということが社会問題になっており、それは相手が個人であれ、法人であれ、内閣であれ、絶対に許されない行為である。

 

EXIT兼近は、根拠も定かで無く、正確な情報を集めることをせずに個人へのネットにようる誹謗中傷に対し、「

大人からこういうこと言われるんだなっていうので衰退していくのが一番ダルイっすね」

と言って、それを擁護しているということなんだよ。

 

岡村隆史の発言が物議を醸しているが笑いを取ろうとして行過ぎた発言は過失だが、EXIT兼近の発言は政治に対する故意の発言であり、お笑い芸人の戯言で済む話では無く、岡村より質が悪いのだ。

 

国が給付の要件や手続きを簡素化すると必ず、貰い得を狙うヤツが出て来て、規模がそれなりに多ければ、税理士や弁護士にアドバイスをもらって、自己負担を少しでも減らして国に肩代わりさせようとするからなのだよ。

 

性善説に立てば、要件無しの全員給付で、各々の良心に任せますづ済むが、残念ながら、お金になると、欲望に負ける人が多いのだよね。

 

検察庁法改正案に抗議している著名人の中で、X-JAPANのYOSHIKI氏やダウンタウンの松本氏のように私財を投げ打って、人助けをしている人がいないような気がしているのは私だけかな?

 

人助けをしている人は、あまり文句を言わない気がするなぁ・・・一緒にボランティアをやっている仲間も、問題は指摘するし、対案も考えるけど、文句だけいうヤツいないんですよ。

 

ハードルを上げる意味は以下の見解で理解出来るでしょ?

休業手当、義務は変わらず 新給付で企業にくぎ 加藤厚労相・新型コロナ

5/15(金) 10:32配信

時事通信

加藤勝信厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、新設する休業者への直接給付金に関し「使用者の責に帰すべき事由により労働者を休業させた場合には、休業手当の支払い義務が生じる」と強調した。

 企業が手当を支払わず、安易に給付金に流れないようにくぎを刺した。

 新給付金は、新型コロナウイルスの影響で仕事を休んだが、休業手当を受け取れない人が対象。導入されれば従業員に給付金をもらうよう指示し、手当を払わない企業が増えるとの懸念がある。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000039-jij-pol

以上

検察庁法改正案、強行採決するのだろうか?

 

安倍総理としては12年もやってきて、更に2年もの間練り直してきた法案であり、本来なら昨年秋に成立したであろうということから十分な審議を行ったと言いたいところなのだろうから、ここまで来て、SNSでの内容の示されない抗議で断念したら、政治家はマニフェストに明記して選挙で信認を得ても、SNSで立法を阻害される前例を作ることになり、、そうなれば、国事がSNSによって動かされるという、議会制民主主義と選挙制度の根幹を揺るがす事態となる。

 

政治家は、選挙によって、それまでの働きが認められなければ落選するし、自民党総裁ならば、政党が選挙で負ければ、その職を追われることで、悪政が継続しないように法定されている。

 

検察の独立性を主張し、検察庁OBが反対の意思を法務省に提出すると言っているが、検察庁内で全ての人事が完結することは、戦前に多くの冤罪を生み出したことから、司法機関としての裁判所と行政機関としての検察庁に分離された経緯があり、法規上、その人事権は内閣が持ち、捜査指揮権は法務大臣が持ち、内閣及び大臣は選挙によって国民が審判を下せることから、結果的に、人事権が妥当かどうかも選挙で問うことになる。

 

それが、検察庁が独断専行、暴走したときの抑止力となっていることが第一義として存在することを理解しなけえばならない。

 

結論としては、以下の橋下氏のTwitterは、至って、妥当な見解であると思う。

 

「65歳定年引上げに伴う役職定年制(役職延長)は組織運営上必要であったとしても、定年延長制によって一年ごとに内閣に職の運命を握られる検事総長を誕生させ得る今回の検察庁法改正案は粗すぎる。それと同時に定年前に検事総長ポストを検察内部で禅譲する今の慣行にも反対

と見解を示していた。

 

現行の慣行に問題があること、検察庁法改正案において、定年延長の要件を明文化していれば、要件に該当した場合定年を延長することになり、それを内閣が任免すれば良いことで、行政府の長が検察庁の抑止力となっていることは、とても重要なことなのである。

 

と言っても、これだけ抗議が盛り上がると、見識のある反対意見を見る機会も少なく、自民党内でも反主流派として安倍総理の後任を狙う人間が、内容に言及せずに国民受けの良いコメントを残しているのは、大衆迎合主義に他ならない。

 

真っ当な政治家を自負するのであれば、検察庁法改正案の明文化すべき内容が明らかにされていないから、そこを明文化することを求める抗議が正当な主張であり、内容を有耶無耶に反対意思の表明だけでは、腐れ野党と変らない。

 

また、自らの主張が通らないならば委員会に出席しないというのも野党の審議拒否と同じであり、反対の意思と共に問題点を指摘し、次の選挙で自らの主張の信を問い、その時に、安倍批判を堂々とすれば結果はついてくるはずであろう。

 

私は、定年の延長は必要で有るが、採決は現状を鑑みれば、今のタイミングでは無いと思うし、また、橋下氏が粗すぎると表現しているが、内閣の任免が正当なものであるとなるような要件を明文化することを要求したい。