朝日新聞記者と賭麻雀?

 

この段階で、反安倍勢力確定じゃない。(笑)

 

反安倍勢力の急先鋒、「阿倍の葬式はうちが出す」でお馴染みの朝日新聞の記者と一緒に賭博するなんて、完全にズブズブの仲で親安倍で安倍総理の覚えが良い?(笑)

 

北朝鮮と一緒に核開発していたイランが親米を名乗っているのと同じですが、それを誰が信じます?

 

でも反安倍勢力の方々は、それでも親安倍で、定年延長して贔屓したから政権に痛手だって?

 

ま、痛手なのは間違いないが、反安倍なのに定年延長するって、当然、検察庁や法務省からの推しが無ければ、誰が好んでやるかね?

 

それをやったから、痛手になっているのだけどねぇ・・・しかし、反安倍の人を贔屓したとして反安倍勢力に、つけいる隙を与えてしまった安倍総理は踏んだり蹴ったり、泣き面に蜂ですな。

安倍政権、逆風さらに 黒川氏問題、辞任に発展

配信

時事通信

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められる中、東京高検の黒川弘務検事長が「賭けマージャン」をした疑いを週刊文春に報じられ、辞任する意向を固めた。

 

次期検事総長含みとされる1月の異例の定年延長以降、同氏をめぐる問題は安倍政権の火種となっていた。コロナ対応を批判され、支持率低下に焦る安倍政権は火消しを図ったものの、足元の与党内からも辞任論が噴出し、流れを止めることはできなかった。

 

20日の衆院内閣委員会。野党共同会派の柚木道義氏は文春報道を取り上げ、菅義偉官房長官に黒川氏を辞任させるよう迫った。菅氏は表情をこわばらせ、「事実を確認できていないのでコメントは控える」との答弁を繰り返した。

 

黒川氏は長年、法務省で政界とのパイプ役を務め、菅氏ら首相官邸からの信頼が厚い。2016年に司法修習同期の林真琴氏(現名古屋高検検事長)を押しのけ、事務次官に就任した際には、省内に「政治の力が働いた」との見方が広がった。 

 

 政府は1月末、63歳の定年を間近に控えた黒川氏の半年間の勤務延長を閣議決定した。官邸筋は当時の事情について「現職の稲田伸夫検事総長が勇退を断り続けたため、黒川氏の定年を延ばすしかなかった」と語る。

 

 だが、従来の法解釈を変更しての異例の定年延長は「不当な介入」と批判を招いた。内閣の判断で検察幹部の定年延長を可能にする特例条項を盛り込んだ検察庁法改正案にはインターネットを中心に抗議の動きが広がり、政府・与党は今国会成立を断念した。

 

  そんな中で浮上した賭けマージャン疑惑。政府高官は「賭けをしていた証拠はなく、クビにするような話ではない」と黒川氏を擁護。緊急事態宣言下の記者とのマージャンについて、別の政府高官は「意見交換会だったそうだ」と説明し、進退に関わる問題ではないとの認識を強調した。

 

  しかし、緊張感を欠くとも言える黒川氏の行動に、与党からも厳しい声が上がった。自民党幹部は「黒川氏の検事総長就任はもうない。イメージが悪過ぎる」と断言。公明党幹部は「検事長も続けられないだろう」と突き放した。

 

  与党内に「辞任は不可避」との観測が広がり、黒川氏は検事長職を退かざるを得なくなった。政府関係者は「政権への影響は小さくない」と、疲れた様子でつぶやいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/028e8cb490db77dcc625eda1afbf460fb7220752

以上

 

民主党政権時代から政府に徴用されていたわけですから、親安倍というのは無理があるのだが、反安倍やマスコミや、その辺りの話はしないだろうな。 

著名人による検察庁法改正案への抗議

 

「内閣の判断で検察幹部の定年を延長できる条項が盛り込まれている同改正案。検察の中立性と独立性を揺るがしかねない。」

 

これが反対、抗議の理由ならば、内閣が検事総長の任免権を持ち、法務大臣が捜査指揮権を持つ現行法は、直接人事介入することを認めているのだから、内閣の判断で定年の延長は、その権限の中の一部にしか当らないものであることは明らかだろ?

西田敏行「政府に腹立つ」検察庁法改正案に日俳連理事長の怒り

配信

女性自身

 

《もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないでください。この国を壊さないでください #検察庁法改正案に抗議します》

5月10日、ツイッターでこうつぶやいたのは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演した俳優の井浦新(45)。この投稿は、国会で審議されていた検察庁法改正案についてつぶやかれたものだ。

 

内閣の判断で検察幹部の定年を延長できる条項が盛り込まれている同改正案。検察の中立性と独立性を揺るがしかねないとして、連日、日本中から強い批判が寄せられていた。そして5月18日、与党は国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいとして、今国会での成立見送りを決定した。 「5月9日にツイッター上で『#検察庁法改正案に抗議します』のハッシュタグとともに抗議の声が拡散。タグを使った投稿数は2日で700万件近くにものぼったといいます」(全国紙・社会部記者) 冒頭の井浦をはじめ、芸能界からも賛同者が続出。小泉今日子(54)、西郷輝彦(73)、浅野忠信(46)、オアシズの大久保佳代子(49)、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)など、俳優からミュージシャンまでさまざまな著名人がツイッターで抗議の声を上げた。なぜ、これだけ多くの芸能人が声を上げたのか。その一因を、ある芸能プロの幹部はこう見る。

 ■芸能人が今、政府に声をあげたワケ 

「コロナウイルス感染拡大によって、コンサートや舞台などエンタメ業界では数千億単位の損害が出ています。しかし、政府からは抜本的な補償の話はいまだ出ていない。そんな状況下で正当性が疑われている法案を強行採決しようとしている政府に対して、タレントたちも思わず声を上げたのでしょう」 

実際、2600人の俳優が所属する協同組合「日本俳優連合」の理事長でもある西田敏行(72)も現状を憂う一人だ。 「自粛要請によってキャンセルになった舞台などの出演料を受け取れない俳優が続出。西田さんは早くから俳優たちの窮状をさまざまなメディアで訴えていました。3月5日には内閣府と厚生労働省に収入が激減した俳優たちへの支援を求める要望書を連合を代表して提出していました」(前出・社会部記者) 西田は“同志たち”が声を上げた今回の改正案に何を思うのか。5月14日、仕事終わりの西田に話を聞いた。 

――コロナ禍で俳優さんたちも苦しい状況にあると聞いています。

 「みんなつらい思いをしながらも、我慢して自粛しています。“この時期を乗り切れば、幸せがくる”そういうふうに信じています」 

――自粛中の俳優さんたちの生活は大丈夫でしょうか? 

「舞台とか“密”になって稽古しなければできないところで暮らしている俳優たちはやっぱりつらいでしょうね。政府に要求したけど、歯牙にもかけない感じだしね……。残念ながら、われわれ表現者はあまり優遇されていないので」 苦境に立つ俳優たちを慮りつつ、政府への不満を漏らす西田。続けて、検察庁改正法案についても聞いた。

 ■西田が語った政府への“憤り”「改正案はおかしい!」 

――多くの俳優が改正案に反対を表明しています。 「改正案はおかしい! 私もそう思います。果たしてそれをコロナが蔓延しているこの時期に、政府が率先してやるべきですか!?」 

――優先順位が違うとみなさんおっしゃっています。 「まったく同じ気持ちです。腹立ちますね、本当に!」 俳優たちの代表として不要不急の法改正に“絶対反対の意思”を示し、西田は去っていった。

次々と“声を上げる”芸能人たち。今後こうした流れは加速していくという。エンタメ界に詳しい江戸川大学の西条昇教授はこう語る。 「今回の動きは、エンタメ界にシビアな政府への憤りだけではありません。アメリカの俳優やアーティストは自身の支持政党といった政治的コメントをします。アメリカでは、著名人の作品への評価と、そういった発言は別物として受け止められているからです。これまで日本では、事務所やスポンサーが気にするため政治的発言はリスクと考えられていました。しかし、SNSが発達したことで自分の意見を言える機会も増えた。事務所側も、タレント本人の考え方も尊重していくようになっています。日本のエンタメ界がアメリカのように変わっていく転換期を迎えていると思います」 変革の時を迎えつつある日本の芸能界。政府は彼らの“声”とどう向き合っていくつもりだろうか。

「女性自身」2020年6月2日号 掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/7defbc8aae623215789595a6348022989d335805

以上

 

「コロナウイルス感染拡大によって、コンサートや舞台などエンタメ業界では数千億単位の損害が出ています。しかし、政府からは抜本的な補償の話はいまだ出ていない。そんな状況下で正当性が疑われている法案を強行採決しようとしている政府に対して、タレントたちも思わず声を上げたのでしょう」

 

正当性が疑われる?

そのようにイメージを作り上げての意趣返しであることが明らかになった。

 

結局、政府から補償が出ないことに腹を立てが根本的な理由でしょ?

 

では、政府に補償を求める正当な理由があるのでしょうか?

 

損害額が大きな一般人は大勢いますが、その状況の中で政府の経済援助を待ちながら、自助努力を続けているのに、いきなり政府に補償を求める姿勢は、一般人からの支持を受けられなかったことから、政府批判に方向を変えて、「正当性が疑われる。」という根拠無き主張で、一般人を誘導して政府批判に繋げた、デマを元にした、とても卑怯な行為であると断罪させてもらいたい。

 

そもそも人事権を持つトップが定年延長の権限を持つことが、何故、正当性が疑われるのか?

内閣が人事権を持っていることを一言を発することもなく、疑惑を作り上げる手口は、マスコミの偏向報道を利用した言論の暴力である。

 

本来ならば、所属事務所や雇用先企業が社会保障制度に加入が義務づけられており、個人事業主がリスクを背おっているのは俳優だけではなく、工事関係など多くのフリーランスが、そのリスクを背おい、自分たちでリスク管理をしているのに、そのリスク管理を怠り、金を無心する行為が、一般人に支持を得られないのは当然でありましょう。

 

それに対して、「腹を立てている。」というだけで、検察庁法改正案に抗議が建前で、金の無心が本音であると、ばれましたね?

 

普段,一般人からは考えられないほどの報酬を得ている人間が、一般人よりも先に金をよこせというのは、少し違いませんかね?

 

私の周囲でも、ライブハウス、スタジオ、ミュージシャン、多くの人が困っていますが、皆さん先ずは、自分たちで救済してくれる人を求めてクラウドファンディングなどで支援を求めるなど、自助活動を行っていますから、私も僅かでありますが、支援をさせて頂いています。

 

この人達が、抗議する著名人達のように、いきなり政府に金の無心をしていたら、支援は集まらなかったのではないでしょうか?

 

自助・共助・公助の順序に基づいているから、支援者からの共助が得られるのではないでしょうか?

 

「いきなり大将は、取れないだろうよい。」(不死鳥マルコ)

 

でしょ?

お笑いというのは、日本語を使って、人を笑わせる仕事であるはずなのに日本語が理解出来ていないことが恐ろしい。

 

自由に言うのは構わないが、発言に責任を持て、法律の全てを知る必要はないが、論点に関わることは調べる必要があるし、発言の前提が間違っていたら、デマを流していることと同等だと言われているのが分からないのかね?

山田ルイ53世が検察庁法改正案の反対運動に「六法全書やらすべての法律を読み込んでしか発言できないのか。誰でも自由に言っていい」

配信

スポーツ報知

 

TBS系情報番組「グッとラック!」(月~金曜・朝8時)は18日、検察庁法改正案について反対意見を投稿する芸能人に対して批判の声が上がっていることを取り上げた。

 

 

政治的な意見を発信することに賛否両論あることにMCの落語家・立川志らく(56)は「芸能人は語るなというんだったら、政治評論家しか語れないのかと。サラリーマンがもし語っていたら、同じ理屈から言ったらサラリーマンは語るな、会社行って働いてろってなるじゃないですか」と憤慨。

 

 

「そういったことは一切言わないというカッコよさもある。だけど、売れてる芸能人や芸人は時代の最先端で生きていると、色んなことを言いたくなるというのもある。言うのは自由だし、歌手に対して『歌だけ歌ってろ』、落語家に対して『落語だけやってろ』というのは…。いろんな事を語るのが芸人であり、芸能人だからそれをとやかくいうのはおかしいし、ちゃんと納税してるわけだしね」と話した。

 

ゲストのお笑いタレント山田ルイ53世(45)はリモート出演で「芸能人が分かりもせんくせに言うなという言論、言葉の封じ込め方はすごく怖い。我々が暮らしていることそのものが政治ですから。六法全書やらすべての法律を読み込んでしか発言できないのか。そんなことしたら、ますます普通の暮らしと政治が乖離していくだけ。誰でも自由に言っていいと思う。一方で、ネットの盛り上がりをイコール世論ととらえて物事が動いてしまうというのは僕的には怖いなという部分もある」とした。

 

「ただ、菅官房長官が、安倍首相が星野源さんの動画とコラボしたときに、『いいね』数がすごいあったということを言ってしまってますからね。その意味では『これは世論とは思わない』と政府はいいましたけど、それはどうやねん。『いいね』数のことをすごい言ってましたから」と矛盾を指摘した。

 

番組では専門家ばかりでは、気づかないことも逆にあるという例も紹介。志らくは「芸能界は本来は夢で覆っていた時代がある。だからこういうことを言うと夢が壊れちゃうというのも確かにあるが、今は一般の人もみんな日本中、世界中、全員評論家のような時代じゃないですか」。自身の発言がたびたび炎上することもあるが「毎度言っているけど、8割9割(の人)が否定したら、多分あまりよくないことを言ったということなんですよ。多分、五分五分なんですよ。いいと悪いに別れるのが本当は正しい意見のような気がします」と自身の見解を話した。

 

報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebbe0290ecd378b084e502a50ff918beeeb14bd8

以上

 

問題なのは、芸能人の発言を好き嫌いで非難している人も多く、それは肝心の議論を台無しにしてしまうということであり、その発言も芸能人の不勉強な発信と何ら変らないのである。

 

結局、双方とも不勉強な輩が感情論でぶつかり合っていることを、政治に関する発言とだと勘違いしていることにも大きな問題があると思う。