三密防止、衛生管理が、諸外国に比較して効果が高かったのではないかと私は思っています。
以下は、唐木 英明さんのFacebookから引用です。
第6弾は、対策の費用対効果です。新型コロナは、国民の7割前後が感染あるいはワクチンで免疫を得るまでは終わらないという長い戦いであり、従って対策の目的は「感染者ゼロ」を目指すのではなく、「感染者数を医療の許容限度内に留める」ことです。
最も効果があり、それほど費用がかからないのが三密防止と衛生管理で、これが第一選択の対策です。医療の充実、ワクチン開発、治療薬開発は費用がかかりますがやらなくてはなりません。感染者が日本と比べてけた違いに多い海外各国からの人の流れも管理する必要があります。以上がAランクの対策です。外出の禁止を罰則付きでやれば効果はありますが、法律上、日本ではできません。三密施設の閉鎖と休校は、感染の状況を見て行う対策で、Bランクです。外出制限や他県者の排除の感染防止効果はほとんどなく、Cランクです。以上、個人的なランク付けです。ご意見をよろしく。

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私は、日本の衛生管理は諸外国に比較して群を抜いていると思うのです。
靴を脱ぐ生活、水量豊富な国土、水洗施設、手洗い習慣、そして昨今の抗菌グッズなどが流行する風土
この日本独特とも言える、習慣が諸外国に比して、被害拡大を防いだ一因であり、実は最大の要因なのではないかと考えています。
今後、緊急事態宣言が解消され経済活動が再開されるにつれて感染拡大のリスクは高まるのは確実ですが、これまでの習慣に加え恐らく、多くの国民が新型コロナを見据えた感染予防策をとるでしょうし、各業界で基本ルールを作成しているように、感染対策を取ることから、相当な衛生管理の下に生活することになるので、その効果を検証する必要があると思っています。
希望的観測をいえば、世界で最も新型コロナウイルスと共存しながら生活できる国になる可能性もあるのではと思っているのです。
自粛や規制を締めたり緩めたりしながら、ワクチンや特効薬、治療法の確定、場合によっては集団免疫の獲得などを待って、新型コロナウイルスの征圧となるのでしょうが、それまでの時間稼ぎとしては、より多くの医療リソースを持つことが出来ていれば違う方策をとれたと思いますが、現状、自国の持つ医療リソースを最大限有効活用できるように、諸外国とは違うアプローチを取った結果は、もうしばらくして検証しないと分かりませんが、死者数は大きく間違った数字にはなっていないという専門家の意見が多いので、そこだけを考えると日本モデルとでもいうような対策は有効だったのではないかと感じています。