サントリーニ島からプチトリップ①
サントリーニ島は5つの島でできています。
一番大きな本島は三日月の形をしています。
島はもともと一つの丸い形をしていましたが、
紀元前の大きな火山噴火によって
中央部がぼっこりと海中に沈み、
周りが三日月形に残って、
本島とThirasia(ティラシア島)ができました。
さらに400年ほど前の噴火で、
今度は中央部の海中から島が隆起して現れたとのこと。
その火山島が
NeaKameni(ネア・カメニ)とPaleaKameni(パレア・カメニ)。
この島へは、Firaのオールドポートから火山島体験ツアーの船が出ています。
無謀にも火山島2つ+Thirasia(ティラシア)の3つの島をめぐる
体力だめしみたいなツアーを選んでしまいました。
インドア派のくせに !!
病み上がりのくせに !!!
ゴロゴロの石の上をひらすらひたすらひたすら、、、
歩く。
地獄のトライアスロンのスタートです。
黄色いTシャツにスカートの女性はガイドの方。
ポイントまでどんどん歩いて、
立ち止まっては説明をしてくれます。
ガイドは 英・仏語の2通り。
「英語のヒト先に言うわよ~、
フランス語のヒトちょっと待っててちょーダイ!」
「私より先に行かないでね!説明聞いてからよ~!」
てな感じで仕切りまくります。
逞しい。
一番高いポイントは海抜124m。
勿論日陰なんていっこもありません。
ただただ歩くのです。
2時間くらい歩きっぱなしで、ようやく船着場へ戻りました。
やっぱ来るんじゃなかったよー(TДT)
と思ってもアフターフェスティバル。
今更引き返すこともできず、
泣きそうになりながら次の島へ移動するのでありました。
続きます。
サントリーニ島、Hotel HOMERIC POEMS
Firostefani(フィロスティファニ)は、
沢山のホテルが立ち並ぶ静かな佇まいの町。
フィロスティファニのホテル
HOMERIC POEMS
(ホーメリック・ポエム)
こちら2,3年前にリニューアルしたということで
マリソル・ツアーさんに紹介いただいて泊まってみましたが、
とにかく “白” が眩しいほど白かった。
私がステイした部屋は “AMPHITRITI” という名前。
お掃除のスタッフさん
ここの改装を手がけたのは、島で大理石などを扱っているお店、、、
実はここ↑、サントリーニ島の友人、アントニオのお店!
ということを帰ってから気がついて、
「あらまーーーー!((((゚Д゚))))」
驚いたことでした。
秋の夜長のワイン会
岡山と高知のワイン好きが集まった秋の夜。
美味しいワインをたっぷり楽しみました♪
まずは常套に
シャンパーニュ、ジェローム・プレヴォー ラ・クロズリーからスタート。
ピノムニエ100%の、RM(レコルタン・マニピュラン)
ブラン・ド・ノワールらしいしっかりした味わいです。
続いて 白
これがいきなり5本まとめてブラインド !!!! (゚□゚) !! うっそーん!
同席していたシニアソムリエY氏はしかし、さすがに
同じドメーヌ、同じビンテージで、同村であることを見事当てました。
すごいっ!イヌ?
MICHEL COLIN DELEGER&FILS
CHASSAGNE-MONTRACHET 2003
(ミシェル・コラン・ドレジェ/シャサーニュ・モンラッシェ/2003)
左からすべて1er CRU
LA MALTROIE (ラ・マルトロワ)
MORGEOT (モルジョ)
LES VERGERS (レ・ヴェルジェ)
LES CHAUMEES (レ・ショーメ)
EN REMILLY (アン・ルミリー)
畑が違うだけで、同じ作り手で、同じ年にできたワインが
こんなに個性がはっきり出るなんて、、、驚きました。
「これがテロワールってものなのか・・・」 (by神崎雫)
5本同時に1級畑の飲み比べなんて滅多に経験できることではなく、
これはとても勉強になりました。
(このドメーヌでピンときた方、あなたはかなりの「神の雫」通ですネ?)
白に合わせて出たお料理は、
三種のキノコのスープ、リードヴォーのソテーとトリュフと共に
オマール海老のラルドー(背脂)巻き
続いて、赤2本も初めブラインドで出ちゃったい。 (゚□゚) !! うっそーん②!
左→CHATEAU Haut Bages Liberal PAUILLAC 1974
(シャトー・オー・バージュ・リベラル/ポイヤック)
右→CHATEAU DE FIEUZAL GRAVES 1975
(シャトー・ド・フューザル/グラーヴ)
師匠A氏曰く、
「よくブルゴーニュは女性的、ボルドーは男性的と言うけれど、
熟成の進んだボルドーは、本当に女性的なんだよ。」
そうなのか・・・それがわかるくらい飲ませてください師匠。
お料理は、仔羊のロースト
マグロの燻製とボッタルガのリングイネ
その後も、参加者がそれぞれ持ち寄ったワインが次々登場。
結局なんと11本のラインナップになりました。
またまたワインの魅力に惹き込まれた秋の夜でした。
貴重なワインをご提供くださったK様、H様、Y様
大変勉強になりました。 どうもありがとうございました。
これからワインの美味しい季節♪
今年は何本飲めるかな~ (゚∇゚)ランラン









