秋の夜長のワイン会 | サントリーニに魅せられて・・・

秋の夜長のワイン会

岡山と高知のワイン好きが集まった秋の夜。

美味しいワインをたっぷり楽しみました♪


まずは常套に

シャンパーニュ、ジェローム・プレヴォー ラ・クロズリーからスタート。

ピノムニエ100%の、RM(レコルタン・マニピュラン)

ブラン・ド・ノワールらしいしっかりした味わいです。


続いて 白

これがいきなり5本まとめてブラインド !!!!   (゚□゚) !! うっそーん!


同席していたシニアソムリエY氏はしかし、さすがに

同じドメーヌ、同じビンテージで、同村であることを見事当てました。 

すごいっ!イヌ?

MICHEL COLIN DELEGER&FILS

CHASSAGNE-MONTRACHET 2003

 (ミシェル・コラン・ドレジェ/シャサーニュ・モンラッシェ/2003)


左からすべて1er CRU

  LA MALTROIE  (ラ・マルトロワ)

  MORGEOT   (モルジョ)

  LES VERGERS  (レ・ヴェルジェ)

  LES CHAUMEES  (レ・ショーメ)

  EN REMILLY  (アン・ルミリー)


畑が違うだけで、同じ作り手で、同じ年にできたワインが

こんなに個性がはっきり出るなんて、、、驚きました。


    「これがテロワールってものなのか・・・」 (by神崎雫)


5本同時に1級畑の飲み比べなんて滅多に経験できることではなく、

これはとても勉強になりました。


  (このドメーヌでピンときた方、あなたはかなりの「神の雫」通ですネ?)


白に合わせて出たお料理は、

三種のキノコのスープ、リードヴォーのソテーとトリュフと共に

オマール海老のラルドー(背脂)巻き

続いて、赤2本も初めブラインドで出ちゃったい。 (゚□゚) !! うっそーん②!
左→CHATEAU Haut Bages Liberal PAUILLAC 1974

    (シャトー・オー・バージュ・リベラル/ポイヤック)

右→CHATEAU DE FIEUZAL GRAVES 1975

    (シャトー・ド・フューザル/グラーヴ)


師匠A氏曰く、

「よくブルゴーニュは女性的、ボルドーは男性的と言うけれど、

 熟成の進んだボルドーは、本当に女性的なんだよ。」


    そうなのか・・・それがわかるくらい飲ませてください師匠。


お料理は、仔羊のロースト

マグロの燻製とボッタルガのリングイネ

その後も、参加者がそれぞれ持ち寄ったワインが次々登場。

結局なんと11本のラインナップになりました。

並べると圧巻であります。

飲んで、語って、笑って・・・

     またまたワインの魅力に惹き込まれた秋の夜でした。


貴重なワインをご提供くださったK様、H様、Y様

大変勉強になりました。 どうもありがとうございました。


これからワインの美味しい季節♪

今年は何本飲めるかな~     (゚∇゚)ランラン