神話の島、デロス島
ミコノス島のお隣、神話の島デロス島へプチトリップの巻です。
まずは、ミコノスタウンの港にあるチケット売り場で船の往復券を購入。
所要時間は約30分。 あっという間なんですが、
ミコノス島もデロス島も近辺の波が荒いので、船は結構揺れます。
撒き餌(リバース)寸前で到着・・・( ̄m ̄|||).....ウプ
島に上がるとまずチケット売り場があります。
ここで島の観覧券を購入。
ダッシュして早く通過しないと、↑の人たちと炎天下一緒に並ぶハメになります。
島内は、B.C4~5世紀頃の遺跡がゴロゴロところがっています。
今は無人の島ですが、その昔は政治の中心部だったとか・・・
本当に日陰になる立ち木一本生えちゃいないし・・・
真上からの太陽をじりじり受けながら、ただひたすら遺跡の横を歩くのみ。
なんのガマン大会ですかー!?(#`Д´)ノ
でも、私はどうしてもコレが見たかった。
神話で、レトがアポロンとアルテミスを産み落としたといわれる
「聖なる湖」に向かって、見守るように並ぶ “ライオン像” です。
このライオン像は、アテネの空港でカートの写真にも使われていました。
それほどギリシャのアイコンとなっているようです。
ライオン像を見たくて行ってきたデロス島ですが、干上がるかと思いました。
デロス島に行くときは “お水必携” であります。
島のチケット売り場や船中にトイレがあるので、心配なっしんぐ。
水分はしっかり摂りましょう。
暑かった・・・マヂで!
世界遺産でもあるデロス島。
オリンポスの神様、アポロンとアルテミスの生まれた島でもあり、
こんな神話が残っています。
(おヒマな方はお茶のネタに読んでね。)
天空の神ゼウスは、浮気ものということで有名で、
しょっちゅう正妻ヘラの怒りを買っていました。
ある日、数いる恋人の一人レトがゼウスの子を身ごもりました。
嫉妬にかられたヘラは、レトの出産を邪魔します。
レトが産む子どもはヘラの子どもたちより素晴しい神になると
聞かされていたからです。
レトは、子どもを産む場所を求めて世界中をさまよいますが、
なかなか見つからず、ゼウスのお兄さんのポセイドンに助けを求めました。
ポセイドンは、エーゲ海を漂っていた浮島オルティギアに4本の黄金の
柱を立てて固定し、レトは聖なる湖のシュロの木につかまって無事
双子を出産することができました。
その双子が、オリンポスの12神にも数えられる月の女神アルテミスと、
太陽の神アポロン。
アルテミスは、純潔と狩猟の女神でもあり、夜には地獄の犬ケルベロスを
従える勇猛果敢な性格。 一方アポロンは、神々の中で最もイケメンで
美と、芸術、詩歌の神でもあります。
デロス島とは、輝ける島という意味で、レトが名づけたそうです。
お風呂からフェラーリ
「できたよ~見にきて~。」 と
Sweet Home
を新築した友人夫婦からお招きにあずかり、
先日お祝い方々見学に行って来ました。
これが、~~~~~~っま!
あまりにも オモロ・・・ ステキなお家で、びっくりでしたよ!
中でも、私のブロガー魂に火が点いた部分がございまして、、、
「ねぇ、ここ!ここだけでもブログネタにもらっていい?」
と、お願いしたところ、
「うん、いいよー ( ̄ー ̄)」 と、ご快諾。
それがこちら。
玄関入る→いきなり部屋の真ん中にバスたぶーーーー!!!!
バスルームからフェラーリ見えてますけど。 ( ̄∇ ̄;)フフフ・・・
入ってみますた。
ほかにもデザイン、アイテム、どれをとってもとことんこだわり抜いた
それはそれはスタイリッシュなお家で、終始うっとり (〃д〃)
ひや~眼福でございます。
こんなステキなお家に住めるなんて、ホント羨ましいです。
で、盛り上がったお祝いムードの勢いに乗って出てきたシャンパーニュ
“BAUGET JOUETTE” ボジェ・ジュエット キュヴェ・ジュエット・プレスティージュ
奥さん'sコレクションから出していただいたこれ、すごく美味しかったです!
そして、プロ並みの腕を持つ奥様のお料理と一緒に楽しい夜はふけて
いったのでありました。
どうもご馳走様でした&ありがとうございました。
今度お泊りセット持って行こーっと。 ( ̄m ̄*) ヒヒヒ
3連休初日のびらさんより。
今日のやまかわくん 、、、
エプロンなんかして何するのかしら・・・( ̄m ̄)? と後をつけてみると・・・
せっせ と客室番号の塗りなおし!
スバラシイわ!ちょっと薄くなってきていたのが気になってたの。
「やまかわくん、ご苦労サマ~。」
「いえいえ、とんでもないっすよ!」
。。。。( ̄ー ̄;) 相変わらずのカメラ目線、どうも ありがとう !!
やまかわくんったら、髪を切って男前がUPしてます。
彼を見かけた方、「髪切ったんですね♪」
って言ってあげてくださいね。 喜びます。 たぶん。
フロントでは、うえたくんがお客様のチェックに余念がありません。
「支配人、今日はこちらの方がアニバーサリーでご来店です。」
・・・というような情報を 的確に伝えてくれます。
私はこっそり彼を、気配り王子 と呼んでいます。
さて厨房は・・・ っと
声をかけるのも はばかられるくらい緊迫したムード。
時折シェフの「喝!」が響きます。
あっそうそう、彼女は新人コックのあやこちゃんです。
フットワーク軽くて、いつ見ても本当にちょこまかとよく動いています。
パテシエを目指して頑張っております。(≧▽≦)!応援よろしこ~!
みんなご苦労様。




