これまでにないくらい、胃の調子が悪いです。

だましだまししてたのが、一気に来た感じ。


冷え取りか、ホメオパシーか、アーユルヴェーダか。

なるべくホリスティックな方面でやっていこうかと思いましたが。

いろいろ検討した末の一大決心。

絶対のまないと思ってた、胃カメラのみます。

結局西洋医学に頼るのだ。


わたし、自分の自然治癒力を信じきれてない。

そういう方面の治療は確かに効果がある。

今でもそう信じている。


でも、わたしはわたしを信じられない。

なにより、根っこがすかすかの今の体と精神状態で、症状と戦いながら生活をしていく気力がない。

彼や周囲に隠しながらか、理解してもらえるよう戦いながらか。

どちらにしても、わたしがそれほどに情熱を感じてない以上、効果は無いだろう。

そうきっぱりあきらめました。


何かに寄りかかろうとしてしまうわたしが、すがるようにホリスティック医療にかかったところで妄信的になっていいことないなあ、とぼんやり思った。

奇跡のコースですらやりとげられない。

わたしにはまだまだ、世俗的にこの世での経験を積む必要があるのかもしれないです。


それすら言い訳なのかもなあ、と思いつつ、中途半端にスピリチュアル方面に片足つっこんだまま現実世界に生きるのはしんどすぎる。

一回捨ててみようと思いました。


あー、何か張り詰めてたものがすっきり。

なぜかちょっと楽になった。

この決断が将来的にあっていようと間違っていようと、今の決断は誤りではないはず。


ま、それに何より、たかが胃カメラのむだけのことだ!

さっさと終わらせて、楽になるぞー!

昨日、仕事でしたミスがきっかけでいろんなことに気づいた。

正しくなければならないとか、間違いなく言わなければならないとか。

わたし自身がその思いが強すぎることが問題だなあと思い始めた。


「どうして間違うと批判されるのか?」

「どうして常に正しいことを要求されるのか?」

「どうして間違ってしまったわたしの存在は否定されるのか?」

なんて感情が永久ループ。


結局、正しい自分を要求しているのはわたし自身だった。


ホ・オポノポノの考え方。

「それが問題だとあなたが思っているからそれが起こる。その心をクリーニングしなさい。」

その言葉がやっと腑に落ちた。


その後、突然声をかけてきた女性に気功をしてもらうという不思議体験をした。

まったく無自覚だった肩こりが酷い状態で、施術してもらって初めて肩の痛みに気づいた。

それがなければ体の不調にも気づかないままだったたろう。

彼女には本当に感謝している。


本当に、恐ろしいのは盲目の心。

自分の体が悲鳴をあげていることにすら麻痺している無関心なわたしだ。


昨日はあらゆる面で、自分の目隠しを取り払われたような気分だった。

丸裸にされる怖さ。

でも、もうそれまでの自分に戻るつもりはない。


磔にされたキリストの中に、恨みも悲壮感もヒロイズムもないように。

まったく本来の自分に戻った時は批判も物理的な攻撃も意味をなさなくなる。

そこまで到達しようと考えるのはおこがましくても、そんな心があることを知っていることはわたしにとって救いになるはずだ。


辛さに直面した時、せめて人に石を投げるような存在にだけはならないように。

わたしの問題は、自分で処理して生きていきたい。



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12日のみ参加!

いやー、すっごかった!


人間椅子の奇跡のオズフェス参加に熱くなる人々に和み。

メイナードさんの相変わらずの変人ぶりに安堵。

オジーの思ったより元気そうなお姿にテンション上がりまくりのわたしでした。


しかし、オジーは本当にすごい人だ。

あの、人を巻き込むパワーはなんだろう。

彼が現われただけで楽しくなる。

何だかオジーにもっと笑顔になってほしくて、誘われるがままに手拍子を叩き、歌い、ジャンプする。

まるで操り人形のようになってしまったわたしでした。

しかも、満面の笑みで!

もう、最高!楽しかったあ!


その人が本当に楽しいことをしている時の光はすごいのだ。

「タマネギのひみつ。」の黒柳徹子さんにも通じるものがある。

濁った欲を捨て、本当に好きなことだけに費やしている人がどれだけ素晴らしいか!

パティ・スミスやシルヴィ・ギエムもそんな感じかな。

そんな人達が本当に大好きだ!


そしてわたし、ロックの神様に謝ろうと思った!

今までごめんなさい!


もう、他に救いを求めないように。

人を妬んだり、羨んだりしないように。

自分自身を楽しんで生きていく!

だって、ロックの神様は、「ALL OK!」って言ってくれてる!


はあー、何だか無意味に、幸せいっぱいなのです。