のことばかり考えてるなあ。
コールセンターの仕事してると、声の第一印象命!
感情の伝わる声命!
そのテクニックを使うだけでどれだけお客さんの心をつかめるかを痛感する毎日。
でも、それはあくまで仕事の範疇。
数分単位で人の心をつかむための手段でしかない。
本当にわたしがしたいことは、このやり方では身につかないなあと気づいた。
そういうことがわかってから、お客さんの反応に一喜一憂しなくなってきた。
仕事してる時の自分と距離を置けることで、不思議とよりよく仕事が出来るようになってきた。
これは自分の中でなかなかの進歩だと思う。
そして、素の自分で人と接する時。
腹を割って人と話す時。
その時は、もう自分のありのままを晒す覚悟をすることしか手段はない。
自分を大きく見せようとせず、へりくだろうともせず。
そのためには自分の根っこを育てていくことが一番大事だなあと思う。
今の職場の人達が、素のわたしも受け止めてくれるから。
仕事してる時のわたしとプライベートのわたしの両方をわかってくれてるから。
人と接することへの怖さが段々減って着てる気がする。
本当の自分を見せてもいい場所が増えていくことって素敵だ。
今の願いは、どんな場所でも自分の意見を言えるようになれること。
企業の一員としてではなく、自分の存在に責任を持って仕事することが出来たら幸せだと思う。
そろそろ次のステップだなあ。