久々のブログ更新です。

何かを書きたくなったので。


最近やっと、素直になることの意味がわかりかけてきた。

自分の中の闇を受け入れる方法というのかな。


受け入れるってか、闇をね、笑うんですよ。

愛をもって笑うの。

この説明で通じるのかな?


この前までめちゃくちゃバランス崩してて、すごい暴食して太った。

何が原因かまったくわからないし、止められなかった。

自分の中の負の感情に耐えられずに、自分を殺していたから。

それはもう無意識に。


隙も与えずに負の感情を秒殺!

・・・したつもりが自分の感覚を殺してるだけだった(笑)

「見たくない!感じたくない!」ってシャットダウン。

気づいたら自分をまったく認められなくて、心も体もぐちゃぐちゃだった。


恐怖でがんじがらめになると、他人も自分も愛せなくなる。

視野が狭くて何も見えなくなる。

何が最大の敵って、罪悪感だ。

自分の中のモンスターが押さえきれずにずるりと顔を出した時、やっとそれを思い出した。


んで、いろんなことを赦してるんですよ。

赦せないくらい嫌な人間がいたら、傷ついてる自分を「ホンマにアホやなあ。」と笑ってやる。

愛をこめてポンポンと頭を叩いて笑ってやる。

その人を恨む前に、自分のケアに手をかける。


太ることも赦そう。

一時的にでも食べ物が救いになるなら、ありがたく頼ってみよう。


すべてはただのプロセスで、いいも悪いもない。

それをお守りのように、ただただ心に念じている。

わたしが出会う、すべての人にも祈りながら接している。

もう、いいかげん、お互いに責め合ってがんじがらめにするスパイラルから抜け出したい。

みんなの本当の望みを光の中に引きずり出したい。

それにはまず、わたしからだ。


最近、そんなことが強く強く心の中から溢れてくる。

不思議なことに、闇を認めようとした途端、自分の中の光の部分が見えてきた。

わたしがどんなに未熟でも、どんなに無様でも、わたしの望みや真実は本物だ。

それは、絶対に傷つくことも揺らぐこともない。

心底、そんなことを感じている。


あー、とりとめないなあ。

最近はそんな感じです。

最近、ヨーグルト作りにはまってます。

いつもは市販のヨーグルトを種菌に、ホームベーカリーで作ってます。


今回はケフィア菌に初挑戦!


牛乳パックにケフィアを入れて、混ぜて、一日室温に放置するだけ。

ちゃんと出来るかドキドキだったけど、無事固まってくれました。


酵母と乳酸菌の複合だけあって、酸味は少ないけど酵母の香りがほのかにする独特な味。

滑らかでなかなかおいしい音譜


牛乳パックそのまま使えるから、熱湯消毒がいらない分普通のヨーグルト作りより簡単。

今の季節なら、室温が適温だから本当に置いておくだけで出来ちゃうし。

しばらく食べてみて調子が良かったら継続したいな。


後は、夕方暇だったので、2時間半身浴。

じっくり読書出来た上に、久々にいい詩が書けたので大満足ラブラブ

夜も1時間以上半身浴してから寝ようっと。

先日、素敵な詩集を買いました。


新川和江さんの「わたしを束ねないで」

「童話屋」という出版社の本で、文庫サイズだけどとてもきれいな装丁のハードカバーです。


淡々とした言葉の中に、時折ちらちらと見える命の炎。

何者にも流されない、芯の強さ。

その中にも女性らしい柔らかさが感じられる、とても素敵な詩です。


ありのままに、強くありたい。

そう、改めて感じました。


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