昨日は代車に対する不満、大爆発でした。

今日、車検を終えたコペンを取りに行く時に再び運転しましたが「あれ?まあ、わかるけど。そこまで酷くもないような?」って感じでした。


むしろ、問題はわたしの中の冷えだなあ。

わざわざ貸してくださってる車に八つ当たりして申し訳ない。


今日は、昼間に2時間半身浴。

家では靴下12枚履きにして、お昼ご飯を抜きました。

その後、夕方にダイハツへ。

代車の印象が昨日までよりマシなことと、わりとスムーズに運転出来たことに安堵。

しっかり冷えとりしてると、とっさの時の機転の利き方が違うなあ。


小心者なので、「いつもと違う」ことにかなり過敏なのです。

最近いろいろ重なりすぎて、心身共に対応しきれなくなっていたみたい。


こんな時はまず半身浴、とにかく靴下、だなあ。

この感覚を忘れずにがんばろうっと。



あ、ついでに車について、もう少し。


コペンに乗っているくせに、わたしはかなり慎重運転だし、走り屋でもありません。

わたしがスポーツカーの足回りが好きなのは「自分で運転してる感覚」があるからなのです。

ふわふわした足回りや、過保護な機能満載の車に乗ると、車に何かをゆだねてしまっている気分になる。

そこでその車自体のポテンシャルを信じられないと、そりゃ不安になりますよ。


だって、何かをゆだねるの「何か」って命ゆだねてんだもん!

運転することのリスク考えると、あいまいな、ふわふわした車にはわたしは乗れない。

こっちが「お願いします」と命預けてもお茶を濁した対応されているような、そんなしっくり来ない怖さ。

そういう状況にどうやら神経が過剰反応してしまったようです。


ただ、今日みたいに不安な部分を冷静に見詰めて自分で対処は出来る。

だから怖がりすぎる必要もなかったんだけど。

まだまだ何かのせいにしたがる気持ちが強いわたし。



そして思うのは、車は結局は必需品ではなく贅沢品だよなあ、ってこと。

わたしも維持出来なければ手放すだろうし。


どうしても仕事や生活上必要な人はもちろんいる。

でも、そういう人は必需品としてそれに見合った車に乗りますよね。

なので、一般のレジャー目的で車を使う人用の車にそこまで安さ、便利を追求する必要あるかなあ。

もう少し車に乗る楽しさが味わえるラインナップがあってもいいのでは?


日本の物作りのセンス・技術の凄さを見せてくれたコペンの生産が終了した今、この意思を継ぐ車がない現状が、わたしにはあまりにもさみしいのです。

愛車のコペンを車検に出しています。

代車は話題のエコカー。(あえて名前伏せで・・・。)


ダイハツは好きなんです。

いい車たくさんあるし、ディーラーの方もいい対応してくれてるし。

好きなんですけど!!

ちょっとあの子には衝撃受けました。


アイドリングストップ機能にビビり、ハンドルをまわしてもまわしても切れないことに恐怖し。

ベコベコする軽すぎるドアと、不自然に広い車内に怯え。

速度やガソリンのメーターが全部デジタル表示になった、内装のセンスにも驚愕し・・・。

もう、嫌いとか通り越して怖いっ!

怖すぎて本気で事故りそうだった!


一人で車で出かけて家に帰り、顔面蒼白でそれを彼に訴える。

「何でみんな、あんな車乗れるの?無理っ!事故る!売れる意味がわからん!」と、一人大興奮。


彼は、静かにぽつりと言いました。

「コペンもたいがいだけどな。AKIRAで言うところの『ピーキーすぎてお前には無理だよ』ってやつ、と俺は常に思ってる。あの車こそ、怖くて乗れない人多いはずだよ。」


マジですか!


最初から馴染みすぎて、好きすぎて怖さがわからん。

ガツンと重いハンドルと、固いアクセル。ダイレクトに効くブレーキ。

あと、地面のオウトツを直で教えてくれる足回り。

シートの固さ、体がすっぽり収まる形の良さ、車内の狭さ。


わたしには愛すべきポイントばかりだけど、こうやって並べると確かに短所でもあるか。

いや、むしろすべて短所なのか?

確かに、コペンが偏ってるのは認めるけど・・・。


車に関しては、無意味に自分の感覚を信用しているわたし。

本当に乗りやすくて長く愛せる車を追求すると、今の流行とはまったく違う形になる気がしてならないのです。

(あと、もう少し美しいデザインにならないかしら。美しいって、美しいって大事なことだよ、ね?・・・と、恐る恐る言ってみる。)


今回で車検も3回目。

コペンは生産中止になっちゃったし、今乗りたい車は日本車・外車共にまったく候補なし。

なるべく長い間、今の子を大事に大事に乗って行こう。


あ、ちなみに現実無視なら乗りたい車は、大昔のベンツのオープンか、昔のシトロエンのセダンです。

昔のマスタングなら、アメ車もいいかも。

全部に「昔」をつけなきゃいけないのがさみしい所だなあ。

前に彼が乗ってたプジョーの306(旧型。セダンタイプ)も、本当に大好きだったなあ。

浸水で駄目にしちゃったけど、乗り心地・色・デザイン共に極上の車でした。

今日で試験が終わり!

無事、本採用となりました。


最初は22人いた研修生が、最後には6人にあせる

どれだけ過酷な職場ですか・・・。


仕事後に、同期のみんなでお疲れ様会をしました。

職場内ではなかなか話せないいろんなことや、入手した裏情報なんかを語り合い、すごく楽しかった。

やっぱり、本音で話せるのは同期の子たちだなあ。

少なくなっちゃったけど、いいメンバーで良かったです。


あー、何だか気が抜けた。

これからが本番だけど、常に監視されてる状態から開放されるってのはありがたい。

2ヶ月ぶりの開放感を、ひとまずは堪能です。