ほぼ日手帳、落選しました
でも、落選した人へのデザイナーの皆川明さんのコメントがとても素敵でした。
本当に素晴らしいデザインだったし、皆川さんの人柄にも感動。
たくさんの人が応募したんだなあ、当選した人よかったなあ、とほんわか気分。
昨日はロフトでほぼ日手帳の現物を触ってきました。
180℃に開くのが、わたし的には完全にツボ。
紙の手触りも好みで、思わずほおずりしたくなる感じ(笑)
関連グッズの多さにもびっくりしました。
ガイドブックを見ても、みんな思い思いに楽しんでるのがおもしろい。
そして世の中はiPhone5の予約開始日で、今回も大ヒットの様子。
二極化なのか、ユーザーかぶってるのか謎ですが。
手帳、なんてアナログなものに写真や雑誌を切り抜いて貼り付けて、イラストや文字を書く作業したり。
スマートフォンやタブレットで写真やデータを保存して、スケジュールも管理したり。
どちらもヒット商品っていうのがおもしろい時代だなあ、と思います。
両極端なものを好きに選べて、両方持って使い分けるのもアリ。
わたしはデジタルの方がかさばらなくて便利でも、やっぱり紙が大好き。
いくらデジタル化してきても、紙媒体がなくなりそうもない現状をありがたいと思ってます。
これからも、デジタルもアナログもいいとこどりで楽しみたい。
選択の幅が広いことはよいことだ。