その手は幽遠を捕らえる

青白い炎燃える腕


狙いを定めたら

そっと沈むだけ

己の闇に、光に


ただ求めるのは

そのカタチだけ

柔らかにすくい取り

現実に昇華する


その手に宿るミダスタッチ

無邪気さがその源だ


残酷と美が溶け合う

理性で結ばれながら


次々に現れる幻影を

解体し、組み立てる


エルンスト、まるで神のように



昨日行った「マックス・エルンスト展」が素晴らしかったので。

歌詞にはならないので、ここにお披露目してみました。


いつも、こんな詩を書いています。

今日は2ヶ月ぶりの採血の日。

狙いどおり、数値がかなり上がってました!

やったー!!


毎回数値が安定せず、先生を困らせています。

以前、減らした途端に数値がガクンと減ったのでかなり迷っている様子。

結局、動悸がするのと体重が減り続けてるっていうのを伝え、減らしてもらえることに。


「なかなか数値が安定しなくてごめんなさいね。」と、とても申し訳なさそうに言われましたあせる

「そんなことないですよー。」と言いながら、ニコニコのわたし。

ごめんなさい先生、今回は確信犯なんです!

日頃の冷えとりの効果が出たので、心の中ではガッツポーズしてました。


体が慣れるまではちょっと症状に苦しむ日々が続くのですが、こういうもんだと思っていれば平気。

確実によくなってることが証明されたわけだし!

これからも、冷えとりがんばるぞー!



ところで甲状腺の病気、実は女性の10分の1くらいが持ってるらしいです。

症状が曖昧すぎることもあって、なかなか気づきにくいみたい。

わたしもわかるまでレントゲン・CT・MRIの検査して、原因わからず。

結局、同じ病気を持ってる母親の指摘で発覚。

後から思うと、8年くらい前から何かと症状は出ていました。

もっと早く気づけたらなあ。


うつ病だと思って、精神科や心療内科で坑鬱剤を処方される方もいるみたい。

坑鬱剤は副作用も心配だし、本当は必要でないのに飲むのは怖いです。


わたしのように、激しい動悸や不整脈、むくみや寒気、精神のうつ状態までいくと、日常生活もきつい。

意味もなく起き上がれないとか、頑張っても居眠りしてしまう、とか、何だか怠け者になったみたいな日々が続いて、結構自分を責めてしまいました。


あと、髪や肌もボロボロになってたなあ。

美容院で「どうしたの?」と驚かれ、眼科で垂れ下がった瞼を持ち上げる手術を勧められるくらいの老け込みっぷり。

今は笑って話せるくらいですが、当時は「わたし、どうなっちゃうのかなあ。」って、かなり気持ちが暗くなってました。


もし、原因不明の体調不良に悩むようであれば、まず甲状腺の検査をされることをお勧めします。

(健康診断の項目には入ってないです。病院で検査してほしいと伝えればしてくれます。)


治療薬はホルモン剤なので、実際副作用は少ないみたいですし。

薬に体が慣れるまではきついこともあるけど、心が軽くなって気持ちが明るくなることは本当に素晴らしいです。

体も新陳代謝が上がって、今は髪も肌もきれいになってきました。


・・・と、甲状腺治療の回し者みたいになってみる(笑)

もしかしたら、同じ状態の人って多いんじゃないかなーと思ってるので。

もちろん、甲状腺の病気は何種類かあるので、それによって病状も違うんですが。

何かの参考になればいいなあと思ってます。

お給料日でした。

わ~い音譜


1ヶ月以上の研修にも疲れ果て、少し煮詰まってきた今日この頃。

本屋さんで読みたい本を買って、のんびり土日を過ごす予定でした。


最近は、スピリチュアルな本を読む時期ではないようで。

珍しくそういうコーナーには行かず。

誰かのエッセイでも読もうかと思いつつ、ちょっと違うような。


迷った末に、paperblanksの高級ノートをお買い上げ!

玉虫色の表紙がとってもきれいで、前から憧れてたもの。


インプットより、アウトプットしたい時期なのね。

こいつをお風呂に持ち込んで、半身浴中に書いたらどうなるのか、という実験する予定。

ちょっともったいないけど、まあ、ノートは使うためにあるものだし。

あんまりボロボロになるようなら、対策を考えよう。


結構紙フェチかも、わたし。


あ、ちなみに文庫は「新潮社」か「ちくま文庫」が最強です。

手触りと匂いが(笑)

でも、不思議とこの2社が出してる本ってわたし好みが多かったりする。

文字の大きさとか書体も好きだしね。