「打たれまいとしていた俺のボールの、なんともろいことか。打たれて結構。いや、もう一歩進んで打ってもらおう」と、悟りを開いた星くん。
カチコチに強張っていた最近の心とかぶる所もあり、なんだか他人事とも思えない。
インスピレーションをとらえる作業はほんと繊細な、脆弱なもの。
肩の力抜かないとね。
急激なダイエットをするとリバウンドが起きるように、どうやら「良くなろう」とする心にもそれがあるらしい。
昨日は異常に食欲の止まらない日でした。
しかも、味の濃い、ジャンクな物ばかり食べたくなる。
食べない時の心地よさを思い出しても、体が言うことを聞いてくれない。
それと同時に、心の中で「こんなわたしが変われる訳がない」っていう言葉が何度も繰り替えされる!
最近結構前向きだったので、こんなことは本当に久しぶり。
無理せず、ゆっくりしてきたつもりだったけどなあ。
反動のでかさにびっくりでした。
とはいえ、後戻りするつもりは毛頭なく。
「あー、なるほど。これはリバウンドだ。」と冷静に自分を見つめているわたしもいたりして。
とりあえず、後々に響きそうな揚げ物なんかは避けて好きな物を食べ、後はだらだらと過ごしました。
「まあ、ゆっくりやっていきましょうや。」と、自分をよしよしなだめてみたり。
「目指す自分」が分不相応だと思いたがるクセ。
これって、結局そこにたどり着くまでの努力から逃げたがる行為だなあ。
ただ、そこで自分を責めたら逆効果だと、わたしは過去の経験から学んでいます。
好調な日も、不調な日も、全部自分。
うまくいかない日がある=「わたしって駄目なやつ」じゃなくて、「そういう日もあるよね」って受け止められるようになりたい。
昨日はその訓練にはちょうどいい日だった気がします。
昨日までの疲れが一気に取れ、今日はとっても元気な一日でした。
同僚の子とランチに行ったりして。
外食でパスタなんて食べたの久々!
体調も悪くならず、おいしくいただけて感激です!
同僚の子たちは20代前半が多いようなんですが、みんなかわいくて素敵だなあ、としみじみ。
最近の子は、みんな脚が長くてスタイルいい!
しかも、物怖じしない人懐っこさがとても可愛らしいです。
今日も、すごい美人の女の子が気さくに声掛けてくれました。
もっととっつきにくい子かと思ってたからびっくり。
応対褒められちゃって、おばちゃんは照れまくりです。
わたしは飲食店で働いていたので、学生バイト達の指導をする機会が多かったです。
「ああ、この子はもっと出来るな。」と一旦確信すると、教えるのが楽しくなる。
結構、ひとり立ちするまでの手助けが苦にならないたち。
今は同じ研修中の立場ながら、みんなの成長を見てるのもなかなか楽しい時間です。
この前も、一人の女の子が急成長しててびっくりしました。
「何かすごいね。どうしたの?」って聞いてみました。
「この前、先輩相手に話す授業でめっちゃ緊張したから!もう、あれに比べれば何でも平気!」
って、うれしそうに話してくれました。
「人間、緊張しすぎは駄目ですよー。気楽にやることにしたんです。」
と、しみじみ語られて、何だか納得。
いい意味での気楽さ、軽さが気持ちいいんだよなあ。
何ていうか、上ににょきにょき伸びていきそうなすがすがしさすら感じてしまう。
毎日大変だけど、みんな楽しそうにニコニコしてる。
本当に、若い子って可愛いなあ。