明日行けば休みなんですが、気力が限界!

内容ぎっしりの詰め込み研修にぐったりです。


帰りにクリスピー・クリーム・ドーナツ買って、久々に糖分補充しました。

まあ、たまにはね。

ここのドーナツ、ふわふわで軽くて、結構好き。

おかげでちょっと、元気が出ました。


来週の中間テストに受からないと職を失うという、シビアな環境ですが(笑)

気合入れて、楽しく乗り切るぞー!



パティ・スミスのチケット先行予約、見事当選しました!

実は、彼女のライブに行くのは今回初めて!

うわー、テンションあがる!


今回は、仙台にも来てくれたり、アルバムでも日本について書いた曲があったり。

日本に関心をよせ、たくさんの愛情を注いでくれているパティ。

彼女の美しい心が向けられていることに本当に感謝しています。


彼女の気持ちに報いられるよう、日本人として恥ずかしくない生き方をしていきたい。

本当に、本当に尊敬しています。


もう、とにかく会えることがとってもうれしい!!

すべてに感謝、感謝です!!

シンクロニティが多いなあ、と思う今日この頃。


昨日、服部みれいさんの「マーマーなダイアリー」を読んで「これ、わたしみたい」と思ってしまいました。

彼女の友人のことを書いているのですが、わたしと同じく運命数「9」の人。

わたしも、今の仕事に就くまでに似たようなことがありました。


わたしは、本当に「単なる腰掛け」のつもりで4年ほどコールセンターの仕事をしてきました。

割とクリエイティブで自由に生きている友人ばかりなので、そういう『何でもない仕事』にしか就けない自分を「恥ずかしい」と思ってきました。


なので、お店を経営している知人から誘われた時はうれしくて。

「これで、わたしも自由になれる!」とばかりに仕事を辞め、お店を手伝いに。

そんなことが過去、2回ありました。

でも、結局2回共うまくいかず。


特に今回は、体の不調が酷かった。

大好きな飲食店(しかも、重労働のキッチン希望)で働くことはあきらめざるを得ない。

自分の体の治療のためにも、ある程度収入のある仕事に就く必要がある。

次に新しい仕事をする時は、自分の力でやっていくつもりだったのに、何も土台が整ってない状態。


そんな時、彼に言われました。

「またコールセンターがいいよ。このご時世、あんないい条件で働かせてくれる職場もそうそうないよ?」


「そうかなあ?別に、誰にでも出来る仕事じゃない?」


「誰にでも出来る仕事なら、あれだけ高い自給でしょっちゅう募集したりしないでしょ。続かないってのは、それだけ大変な仕事なんだよ。あんた、実績あるんだからすぐ雇ってもらえるし。すごいことだと思うよ、それ。」


「そうかあ、そういうものかあ・・・。」


何だか、その言葉が本当に素直に心にしみました。


それから1週間足らずで今の仕事が決まり、就業まで1ヶ月近くも休めました。

しかも、服装自由で仕事中もしっかり冷えとり出来るという好条件!

キッチンでは働けなくても、お弁当のために台所に立てるのも毎日の喜びです。


他にもいろいろと今のわたしにぴったりの条件が整っていて、今回は何だかうまく流れに乗れたような気がしてならないです。


この先どうするかはまったくわからない。

でも、今のわたしには本当に働かせてもらえることがありがたい。

「腰掛け」ではなく、しっかり「腰を据えて」やっていこうと思っています。


どんなことであっても、自分の経歴を恥じるなんて間違っていたなあ。

今思えば、派遣で働いていた時は本当にたくさんの人たちにありがたい褒め言葉をもらってた。

わたしがそれを、受け取ることをしていなかっただけ。

「一番好きなこと」でなくても「得意なこと」でお金を稼げるって、本当にありがたいことなんだ。


それにしても、運命数「9」って知れば知るほどやっかいな数字。

わたしも本当に自分が見えない。

正直、自分もてあまし度がハンパないです。

でも「そういうもんだ」と思えるようになって、少しは楽になったかな。


これからじっくり自分と向き合って、しっかり毒だしもして、そしたらきっと、本来の自分が見えてくるよね。