飯伏選手のハイキックからプロレスに足を踏み入れたわたし。

気づけば家にはプロレスの試合を録画した大量の映像がありました。

そこから手当たり次第に試合を見始める日々が続きます。


ラッキーだったのは、プロレスの歴史を知っている彼が傍にいたこと。

プロレスは大河ドラマのように、長い長い歴史がつながって今に至っているものだということを教えてもらえたこと。

選手のプロレスに賭ける想いや絆に気づくことが出来たこと。


ただの1試合ではなく、そこにドラマがあることをもっとたくさんの人に知ってほしい。

それが、今突然ブログを書き始めるきっかけになりました。


プロレスは競技としては類を見ないくらいにルールが曖昧です。

選手の個性も豊かすぎるくらいに豊かで、こういう人が絶対ということもない。

人に魅力を伝える時に、いつも難しいなあと思ってしまいます。


だけど、それが逆に「楽しめばいいんだよ!」っていうシンプルさにつながっていると思うんです。

見ててすごいと思ったらわあわあ歓声を上げて、大好きな選手の名前を大声で叫んで、気に入らない選手にはブーイングをしてもいい。

子供みたいに無邪気に感覚だけで楽しめる所。

それがプロレス観戦の魅力の一つ!


これから、試合のこと、好きな選手のことをいろいろ書いていきます。

さて、今日は新日本プロレスの大阪DOMINION!

わたしはライブ・ビューイングで観戦してきます!

いきなりですが、プヲタです。

まだまだ1年弱というひよっこではありますが・・・。


元々彼が相当なプロレスファンです。ファン歴約30年の筋金入り。

そんな人と14年も一緒に住んでいてまったく興味がなかったわたし。

開眼したのは去年のG1のことでした。


「この人の試合はあんたが見ても面白いよ。」

その一言に付き合い気分で見たのが飯伏選手VS内藤選手の試合でした。

終盤、飯伏選手のハイキックに一瞬で心を奪われたわたし。


「えっ?プロレスってこんなすごい人いるのっ?」

思わず息を呑みました。

元々格闘技ではK-1が好きでした。

中でもアーネスト・ホースト選手が好きなわたしには、飯伏選手のキックボクシング仕込みの蹴り技はどストライク!!

フォームの美しさ・威力共にパーフェクトでした。


それから飯伏選手の試合を中心に見る内に、じわじわとテンションが上がっていきました。

ハイフライヤーとしての飯伏選手の凄さやあまりに強烈なそのキャラクター(笑)も含め、わたしはすっかり夢中になってしまったのです。


飯伏選手を入り口に、わたしのプヲタへの道が広がっていきました。

(続く)


何故か今日、のんできてしまいました。

結果は逆流性食道炎。

胃も非常にきれいな状態。


あらら、なーんだ。

それなら、改善策は食生活だな。

なるべく自炊しよ。


うむー、何だかあっさり、シンプルに片付いた。


ちなみに、喉にカメラ入れるってどうなのって怯えてたけど、麻酔で先生来る前から爆睡でした。

気づいたら全然違う部屋にいてびっくり(笑)

寝不足だったのがよかったかな。


特に気分も悪くならず、いたってタフなわたしでした。

ほんと、無駄にくよくよするクセがなければ、こんな調子なんだけどねー。