昨日、仕事でしたミスがきっかけでいろんなことに気づいた。

正しくなければならないとか、間違いなく言わなければならないとか。

わたし自身がその思いが強すぎることが問題だなあと思い始めた。


「どうして間違うと批判されるのか?」

「どうして常に正しいことを要求されるのか?」

「どうして間違ってしまったわたしの存在は否定されるのか?」

なんて感情が永久ループ。


結局、正しい自分を要求しているのはわたし自身だった。


ホ・オポノポノの考え方。

「それが問題だとあなたが思っているからそれが起こる。その心をクリーニングしなさい。」

その言葉がやっと腑に落ちた。


その後、突然声をかけてきた女性に気功をしてもらうという不思議体験をした。

まったく無自覚だった肩こりが酷い状態で、施術してもらって初めて肩の痛みに気づいた。

それがなければ体の不調にも気づかないままだったたろう。

彼女には本当に感謝している。


本当に、恐ろしいのは盲目の心。

自分の体が悲鳴をあげていることにすら麻痺している無関心なわたしだ。


昨日はあらゆる面で、自分の目隠しを取り払われたような気分だった。

丸裸にされる怖さ。

でも、もうそれまでの自分に戻るつもりはない。


磔にされたキリストの中に、恨みも悲壮感もヒロイズムもないように。

まったく本来の自分に戻った時は批判も物理的な攻撃も意味をなさなくなる。

そこまで到達しようと考えるのはおこがましくても、そんな心があることを知っていることはわたしにとって救いになるはずだ。


辛さに直面した時、せめて人に石を投げるような存在にだけはならないように。

わたしの問題は、自分で処理して生きていきたい。



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