化学  不飽和炭化水素(3)の例題と問題集


新数学スタンダード演習2周目  43問


結局新数学演習には進まずに、まずは新数学スタンダード演習を完璧にするほうを選びました。


使う問題集は決まったのですが、それをどんなやり方でやるかで悩みますね。


1周目は普通に解いて、2周目も普通に解こうかと思ったんですが、1周が245問もあるので、そんなことをやっ

ていたら時間がかかりすぎますし、1周に時間がかかりすぎると、定着率も悪くなってしまいます。


そこで、どうしようか迷いましたが、解法のポイントだけ拾っていくやり方で何周もしていこうと決めました。


初見の問題を解く作業はこの冬休みに大量にやってきたので、その問題すべてが完全に自分の中に定着する

まではしばらく復習に徹しようかなと。


今日はやり方を考える作業をメインにしていたのでそこまでたくさん時間は取れませんでしたが、それでも43問復習できたので、かなりハイペースでできそうです。


2、3周して、どんな問題も瞬間的に解法が浮かぶようになったと思ったら、そのときにもう1度答案をちゃんと書

くやり方で解きなおしてみて、それで全部できたら、他の問題集の復習に移りたいと思います。

整数問題7つ


微分1つ


計8つ


今日は来客やら、家族と話したりで全然勉強できなかったなぁ。まあ、今日ばかりは仕方ないけど。


それに、これからやる問題集は、新数学演習、解探確率、解探微積分の予定だったんですが、今日といてみた



感じと、書評と、自分の経験から考えると、果たしてこれで良いのか疑問になってきました。



というのは、今日解いてみた感触では、新数演は明らかに難しくて、1日に何十問もできなさそうでした。



また、ネットの書評では、新数演は難しいから、たとえ理Ⅲ受けるにせよ、あそこまでやる必要は無いんじゃないかという話でした。



もうひとつ。今年受けた東大模試で思ったんですが、他の人が絶対できないような難問を解けるようになるより

は、今の実力で解ける問題を、もっとスピーディーに正確に解く能力を養ったほうが良いんじゃないかと思いまし

た。



どういうことかと言うと、問題に対する習熟度が5段階くらいあったとすると



1 自力では解けない。解説読んでも意味不明

2 自力では解けないけど、解説読めばわかる

3 自力では解けるけど、最初何やって良いかわかんないし時間かかるし、結構大変

4 解法の全体像は最初は思い浮かばないけど、初めに何をすれば良いかわかる。

5 解法の全体像も鮮明に思い浮かぶし、楽勝。掛け算九九みたい。



段階5の問題を増やしていく作業が、テストの点を安定させて、大学受験に合格するのには重要なんじゃないかと思ったということです。



このあいだの東大模試では、完答できたようなレベルの問題で計算ミスで落としまくってひどいことになったので、そういうことをなくしたいです。


だから、計画を変更すること可能性が高いですね。けど、やっぱり新数演とかもやっておきたいから迷うところですが。

これまで3日連続で2010年て書いてました、。すいませんwww




微分積分35題




やった今日はノルマ通りにおわったぜうっひょっひょひらめき電球




これで新数学スタンダード演習もおわったぜぃ!!!




キタ~~~~~!!




これで冬休みに数学の問題集を5冊終えたことになります。




計633問うわ~うれし。




予定では、3学期中に、あと3冊終わらせる予定ですが、その3冊は死ぬほど量と質がやばいので覚悟しようと思います。











今回の経験から、ひとつ発見があったので書きます。




実はこれらの問題集は、ずっと前からやろうとしてたんですが、できなかったものたちなんです。




こつこつ少しずつやろうとしてたんですが、途中で行事やら、模試やらでペースが崩れて最後まで行きませんでした。




しかし、今回、集中して一気にやった結果、かなりの量が終わりました。このことから、こつこつやるのが無理なら、短期間で集中的に一気につぶすのが良いとわかりました。




参考にしてもらえれば幸いです。