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売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

芦屋美術博物館で現在開催されている
“具体円熟/終幕展”へ行って来ました。


吉原治良をリーダーとした“具体美術協会”

今回は1964年以降の作品にフォーカスを
あてた展示。

今井祝雄の、モーターを使った
白いゴムが波打つ作品から
村上三郎の、実物の手紙をフレームに
貼付けた作品。

白髪一雄の足で描いた立体的な油絵や
吉原通雄のキャンパスを切り裂いた
裂け目から蛍光灯の光が射す作品。

といったように、とってもバリエーション
にあふれている。

そのどれもが吉原治良の
“人の真似をするな、誰もやっていない事をやれ!”
という教えのとおり、独自性に富んだものです。

一番奥のショーケースの中に
とっても大きな吉原自身の作品が二つ
並んで展示されています。

円を描いた“白地に黒い円”
漢字の一の様な“作品”

どちらも白地に黒で描かれていて
とっても印象的。

一見、一気に円や直線を描き上げたかのように
見えます。

とっても思い切り良く描き上げたように。

でもね、今日は特別にショーケースの中に
入れてもらいました。

つまり、とっても間近に
作品を見る事が出来たんです。

良ーく見てわかったのですが
一気に描き上げたのではなく
実はとっても緻密に計算された上で
描かれていました。

その証拠に、黒く描かれた線のエッジは
白く絵の具が盛り上がっている・・・

黒く描いた上から、白い地の部分を
描きたしている、という訳です。

きっとエッジのラインを何度もやり直した
印でしょう。

学芸員の方に話を聞くと
一つの円をかくまでに
とってもたくさんのスケッチや
円のフォルムを試作するロープ
まで用意されていたそうです。

一番格好いい円、一番美しい円
を求めて、緻密に構想して
スケッチして
ようやく描き始め、とことん描き込む
といった作業の積み重ねで
この作品は出来上がった
という事でした。

たかが“円”ですが
ここまでこだわる事で
とっても独自性のある
“円”という作品に仕上がる訳ですね・・・



『ZOZOTOWN』を運営する
株式会社スタートトゥデイの新サービス「WEAR」
(App StoreもしくはGoogle playで
アプリをダウンロード出来ます)

もうお使いになりましたか?



自分のスタイリングを投稿したり
投稿した人のスタイリングで、
気に入ったものを“SAVE”していって
参考にしたり、コメントしたりできます。


その中で、“バーコードスキャン”という機能
があります。


これが画期的。


実際に使ってみたのでレポートしますね。


“アーバンリサーチ”にやって来ました。

この“バーコードスキャン”を使える店舗は
増えて来ているとはいえまだまだ限られています
事前に調べておいたほうが良さそうですね。


“バーコードスキャン”を使うには
ショップで“チェックイン”を
行う必要があります。


この店では、カウンターにこのような
POPスタンドがありました。


スマートフォンで“WEAR”を立ち上げ
“ショップで使う”→“ショップチェックイン”
→バーコードリーダーが出てくるので
読み取ります。


これでチェックイン完了。


ここまではスムーズです。


お店の中で、気になった商品があれば
商品のタグについているバーコードを
バーコードリーダーで読み取ります。



すると、その商品の情報が出て来ます。
(バイイング商品などは、二つバーコードがある場合もあるので注意)


その商品を用いたスタイリング例の数々


“アイテム情報”という項目で
商品のコメント、展開サイズなどの情報
が見れます。


次に“SAVE”と
“BUY”
が選べます。


“SAVE”を選べば
フォルダにその商品情報が
ストックされてゆきます。


ストックされた商品たちを
後でゆっくり吟味できる訳ですね。


“BUY”を選べば
そのショップのECサイトに
リンクされます。


オンラインで購入も可能
という事ですね。



お店で実際にスマホを取り出し
商品のタグにかざして
バーコードをスキャンしていく
という行為は、何となくまだ
抵抗を感じました。


まだまだ、店舗内で撮影する
という行為自体を禁止している館
が多い、という実態がありますからね。


このお店ではバーコードスキャンした商品の
半分は未登録でした。

つまり、スキャンしても情報が見れない
という事です。

オリジナル商品は登録されてあり
バイイング商品は未登録かな?
とも思いましたが、
そういう訳でもなさそうです。


意外にバイイングの“オロヴィアンコ”のバッグ
の情報が見れたりしました。


また、暗いお店の中では
バーコードをうまく読み取れない
若しくは時間がかかることもあります。

提供する側と使う側が
まだなれていない事もあるでしょうね。

実際、店舗のスタッフに
登録されている商品と
登録されていない商品について
質問してみましたが
満足な知識は持ち合わせていないようでした。



“バーコードスキャン機能”

お買い物をするときに
ストックされた商品を見比べたり
SNSにアップしてコメントをもらったり

お買い物をする際の “吟味する楽
しみ”
が増えてゆきそうですね。










こんばんは。

いつもボクのブログを読んでくれて
ありがとうございます。

とっても寒い日が続いています。

風も強いです。

だから、空気がきれいで
ずっと遠くまで見渡せます。

例えば、普段なら見えない
沖に浮かぶ島が見えたり・・・

寒い反面、良い事もありますね。





さて、入店客数って
どんな要素で構成されているのでしょう?


①店前通行客数×入店率=入店客数
ですよね。


もう一つの考え方としては
こんなものもあります。


②販促物発信回数×反応率=入店客数
(来店客数)


顧客様に関しては、こちらもフィットしますよね。


①での店前通行量、というのは
自店でコントロールしにくい項目ですね。


特に最近は、館のオープン二年目、三年目と
館の入館客数が低下=店前通行量が低下
というお店が多い様子
入店率を向上させるVMD施策だけでは
限界があります。


①での限界を感じた時は
②をチェックしてみましょう。


顧客様に対する販促アプローチ
その反応率がどうなのか?


メルマガ、DM、チラシ、ブログ、フェイスブックページ
など、あなたが発信した販促物の反応率
を確認しましょう。


ここをあげる事で入店客数(来店客数)
もあげる事が出来るという事です。


ただし、これらの販促物は
即効性のあるものばかりとはいえません。


チラシやDMは即効性がありますが
継続性という点と費用対効果での成果を
クリアするには少々ハードルが高いですね。


その点ブログやフェイスブックページ
といったソーシャルメディアは
コストを掛けずに、簡単に発信する事が可能。


そしてソーシャルメディアは時間を掛けて
お客様との関係性を築いていくものです。


なのでしっかりと時間を掛けて
継続して行う事が大切。


お客様にとって、役に立つ情報を
発信し続ける事です。

こちらの記事も参考に
《SNSがインフラに・・・》


信頼を得て、関係性が強くなることで
来店客数を増やしていく事が出来ます。


店前通行客数が期待出来ない館にある
お店は、是非こちらの方法を
試してみてくださいね!