《「WEAR」の“バーコードスキャン機能”を使ってみました 》 | 売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。



『ZOZOTOWN』を運営する
株式会社スタートトゥデイの新サービス「WEAR」
(App StoreもしくはGoogle playで
アプリをダウンロード出来ます)

もうお使いになりましたか?



自分のスタイリングを投稿したり
投稿した人のスタイリングで、
気に入ったものを“SAVE”していって
参考にしたり、コメントしたりできます。


その中で、“バーコードスキャン”という機能
があります。


これが画期的。


実際に使ってみたのでレポートしますね。


“アーバンリサーチ”にやって来ました。

この“バーコードスキャン”を使える店舗は
増えて来ているとはいえまだまだ限られています
事前に調べておいたほうが良さそうですね。


“バーコードスキャン”を使うには
ショップで“チェックイン”を
行う必要があります。


この店では、カウンターにこのような
POPスタンドがありました。


スマートフォンで“WEAR”を立ち上げ
“ショップで使う”→“ショップチェックイン”
→バーコードリーダーが出てくるので
読み取ります。


これでチェックイン完了。


ここまではスムーズです。


お店の中で、気になった商品があれば
商品のタグについているバーコードを
バーコードリーダーで読み取ります。



すると、その商品の情報が出て来ます。
(バイイング商品などは、二つバーコードがある場合もあるので注意)


その商品を用いたスタイリング例の数々


“アイテム情報”という項目で
商品のコメント、展開サイズなどの情報
が見れます。


次に“SAVE”と
“BUY”
が選べます。


“SAVE”を選べば
フォルダにその商品情報が
ストックされてゆきます。


ストックされた商品たちを
後でゆっくり吟味できる訳ですね。


“BUY”を選べば
そのショップのECサイトに
リンクされます。


オンラインで購入も可能
という事ですね。



お店で実際にスマホを取り出し
商品のタグにかざして
バーコードをスキャンしていく
という行為は、何となくまだ
抵抗を感じました。


まだまだ、店舗内で撮影する
という行為自体を禁止している館
が多い、という実態がありますからね。


このお店ではバーコードスキャンした商品の
半分は未登録でした。

つまり、スキャンしても情報が見れない
という事です。

オリジナル商品は登録されてあり
バイイング商品は未登録かな?
とも思いましたが、
そういう訳でもなさそうです。


意外にバイイングの“オロヴィアンコ”のバッグ
の情報が見れたりしました。


また、暗いお店の中では
バーコードをうまく読み取れない
若しくは時間がかかることもあります。

提供する側と使う側が
まだなれていない事もあるでしょうね。

実際、店舗のスタッフに
登録されている商品と
登録されていない商品について
質問してみましたが
満足な知識は持ち合わせていないようでした。



“バーコードスキャン機能”

お買い物をするときに
ストックされた商品を見比べたり
SNSにアップしてコメントをもらったり

お買い物をする際の “吟味する楽
しみ”
が増えてゆきそうですね。