夢路
また夢テーマの話になりますが。
わたしは比較的夢を見る人、とは書いたものの。
それに偽りはないですが、
特定の人が夢に出演する事について、ふと思った。
今まで、
こんなにも「誰か」の夢を見たことってあったかな。
彼と会う以前にも
胸を焦がす恋に落ちては
会いたい会えない状況に夜を凌いで。
想いを募らせて、心を曇らせて。
そんな頃も、勿論あったのだけれど。
その状況で
今のように想い人を夢に見ていたんだろうか。
記憶を遡るにも、曖昧過ぎて。
分かりませんが。
けれどTさんのように、
そう何度も現れた事はなかったんじゃないかと思う。
昔より今の方が、
より恋愛体質化してる所為もあるかと思いますが。
中毒ですから。ジャンキー。
ああ。
夢で、今思い出した事がひとつ。
Tさんと初めて会った頃、
わたしはまだ、他の人を好きでいた。
一年前。ブログ当初のお話。
好きなのはその人で。
一番会いたいのもその人で。
現でずっと、また会える日が来るのを待ち侘びていたわたし。
夢で会えた事も、殆ど無かったような。
そんな心境の中、見た夢。
先に夢に出て来たのは、その人ではなくてTさんでした。
ね。
おかしいですよ。これ。
Tさんとはまだ会ったばかりで、
大して親密でもない頃だったのに。
正確に言うと、
同じ夢にその人も出ていたのですが。
それが、こんな夢で。
その人から、やっと会える日の誘いが来た。
とても嬉しかったけれど
同じ日にTさんからお誘いを頂いてしまって
どちらに行くべきなのか、物凄くわたしは悩んでいた。
結果、どっちを選んだのかは憶えていない。
や、違うな。
憶えてます。
選んだのはその人だった。
悩んで悩んだ結果、選んだのはそっち。
けれどTさんのお誘いを断るのは、それはもう断腸の思いで。
ほんとに良かったのかな、と自問自答してた。
夢から醒めて
現のわたしはまず、
ごく最近会ったばかりのTさんが
夢に出てきたことに驚いて
会いたいと切望したその人の誘いと
恋してるわけでもないTさんの誘いの
それのどちらを取るか、を悩んでいた事に驚いた。
現で考えてみれば、
それが両天秤に掛けるような選択肢でも無いのは明白で。
会いたいと願った人に、すぐ傾くのが当然。
「何悩んでるの。と言うか、なんでTさんやねん」
寝起き早々、自分自身にツッコミを入れた覚えがあります。
もしかしたら。
Tさんを意識し始めたきっかけは、この夢か。
その可能性も大いにありそうです。
何かの暗示だったのかな。
お告げだったとか。笑。
今考えてみれば、不思議な夢でした。
眠る傍に、眠りの中に
わたしは基本的に、よく夢を見るほう。
恋愛に悩めば恋愛モノ。
仕事に悩めば仕事モノ。
心に占める割合の高いものが、そのまま夢で具現。
Tさんも夢を見ることは多いらしい。
大抵、彼が見る内容は
仕事の夢か、追いかけられてる夢とからしいですが。
眠ってる時でも心休まらないようです。
なのに。
「テツカは俺の夢に全然出て来ない」
なんだとか。
全く無いわけではなくて
けれどそれでも、一度あるかないか。
出演拒否した覚えはない。
逆に、わたしの夢にはTさんはよく出てきます。
付き合う前後、特に関係なく。
隣で寝ていても出て来たりします。
Tさん、どれだけ出たがりやねん。(違。
長いこと会えなかった頃(付き合う直前)は
Tさんの姿を夢で見て、
起きて夢だった事に肩を落としたこともしばしば。
今の関係になってからは、
その時の彼に対する不安要素が、
そのままビジョンになることもあるし。
時には、
通行人A的な役回りで出て来たりもする。
あまりに印象的なものは、時々記事にしてますが。
こんなん とか
こんなん とか、
・・・・・・見てるのに。
明らかに過去絡みの不安そのもの、ばっかりじゃん。
全く、出て来ないんだよね。
と言われると、何だか悔しい。
わたしばかりが夢見ているのが悔しい。
だからって
もし夢にわたしが出てきたら、と仮定して話すと。
「いいやん。俺の夢やし。好き放題♪」
とか言われてしまい、
夢に出たら出たで、
何をされるか分かったもんじゃない。
・・・と身構えなきゃいかん始末。
知らないところで
自分が貶められて辱められるのは、ちょっと癪。
男の人だから当然だし、分かってますけど。
そうだなぁ。
夢で会えていないなら
その分も含めて、
現で会ってもらいましょうか。
そこが心配
以前の記事で、転職のことに触れましたが。
今月からの仕事の見通しがまったく立ちません。
具体的な仕事の始まりが何日なのか
何時上がりになるのか
休みがいつになるのか
と言うより、休みはあるのか。
検討がつかん。
おいおい。
仕事の幹部メンバーになるので、激務なのは承知。
縁故とは言え、
知っているのは幹部一名と、会社名と、土地。
不安要素が盛沢山なのは確か。
でもそれ以上に不安なのは、
Tさんとの時間がどれだけ減ってしまうのだろうか?
…という事。
それかよ、とツッコミされそうですが。
そう言う事です。そのまんまです。
夏には、色んなイベントがあります。
去年の夏、既にTさんとは出会っていたから
一緒に迎えたイベントも幾つかあるし。
あの頃じゃなく、今だからこそ。
一緒に過ごしたい日、もある。
一般職なら
定時に上がってその後、会えたり
週末休みを相手に合わせてもらって、会えたり
そうする事は可能だけれど。
仕事の見通しが立たない今。
誕生日はきちんと祝ってあげられるのだろうか。
買った浴衣に、袖を通せる機会はあるのだろうか。
今年は、一緒に花火大会に行ったり出来るのだろうか。
何より、会えるのかな。と。
「お祭り行こうね」って
「誕生日も仕事終わったら会うからね」って
少し前までは何の心配も無く言えたけれど
今は、その言葉を出すことを躊躇ってしまう。
約束しても、それを守れる確証が無いからね。
去年に二人で行ったお祭りに行けなかったり
花火を一緒に眺められないのは嫌だけれど、
それがすべてじゃないのだし。
そう思う自分も、勿論いる。
ただ、ひと夏会えないのは遠慮したいですが。
あと、彼の誕生日だけは頑張りたいかな。
どれだけ忙しくたって、何とかなるさ。
何とかならなくても、何とかしよう。
とりあえず、七夕に日帰りで東京に参ります。
○○デレ?
最近、友達との会話で出た新たな単語。
「ツンデレ」。
もう知ってる人も多いのかな。
今更??
普段ツンツンしてる女性でも、
恋人の前だとデレデレしちゃうって意味の言葉。
友「けど、基本的にみんなツンデレよね」
テ「そやね。好きな人の前やもん」
友達、ここで一考。
友「でも、テツカは違うから。
テツカは ツンデレ じゃなくて、
デレデレやから」
エッ。Σ(´Д` )
で、でれでれ・・・・・・ですか?
聞くと。
わたしって
同世代の友達とお喋りしてる時でも
割と きりっ と しゃきっ としてるらしい。
友達曰く、それが凛々しいだとか何とか。
※自覚などまるで無いですが。
けど、
そんな中でも、Tさんの話となると
友「何て言うかなぁ。
ふにゃ~ ってなってるんよ。
いつもキリっとしてるテツカさんが!!」
言わずとも、振りまいてるオーラで分かるそうだ。
これまでずっと、そうだったらしい。
これまでずっと。Σ(Д`|||ノ)ノ
恥ずかしすぎるこの事実。
どんな顔でわたしは彼女達に語ってたのでしょう。
・・・。
_|\○_ ミナカッタコトニシテクダサイ
文法から始めよう
自分で自分が少し見えてきた。
反面教師、丸出しです。
自分の天邪鬼さっぷりを。
そして、その対処法が。
久しぶりにTさんと会って、自分で改めて実感。
と言うのも、
自分の気持ちや内面、を言葉で表現すること
…が、わたしはかなり不得意らしい。
動揺するのか
恥ずかしさが先行するからか。
何故なのか、
そういう時に限って、上手に言葉を組み立てられません。
なので、
普通にそういう質問されると、こうなる。
「しばらく会えなくて、どうやった?どんな気持ち?」
「・・・・・・え。」
しばしフリーズ。
どう返答すべきかと、思考が固まる。
言いたい言葉が出てきても、
喉で引っかかってしまって出てこない。
これでは会話が進みません。
気持ちもイマイチ伝わりません。
それで、Tさんがとる方法が
質問をもうちょっと、噛み砕くということ。
要は、簡単に答えられる質問に分ける。
その方法で、上記の質問をもう一度投げかけると
「寂しかった?」
「うん」
「会いたかった?」
「うん」
「今は?」
「いま?」
「今は、会えて?」
「嬉しいよ」
・・・となるワケで。
わたしの気持ちも何とか言葉で伝わるのです。
誇張してません。
ノンフィクション。
ほんとにこんな会話しておりますから。
操作してもらってます。
他にも、こういう話題の時も。
「俺のことどう思ってるねん。言うてみ」
「・・・・・・え。」
フリーズ。
はい、質問をちょっと変えましょう。
「俺のこと大事?」
「大事やで」 (←即答)
「どれくらい?」
「えー、言い表せないくらい」
「好き?愛してる?」
「・・・・・・好きやし、愛してます」
最初の質問に、これを集約して答えると
「言い表せないくらい大事に思っていて、
好きなのは当然だし、それ以上に愛してるよ」
と、なるわけです。
それがそのまま言えない、このクチ。
言えないならもういいよ、と放り投げないのがTさんのクチ。
他の対処法は未だ見つからず。
いつまで操作してもらわなきゃ、動けないんだか。