日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活 -17ページ目

日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活

健康には理由がある。予防とケアの両面からトコトン健康を考えるブログ。


2001/7/26(木)


どうも僕は重度のドライアイのようだ。

コンタクトしてパソコンをしていると、目が乾いてひたすらツラくなる。
目にを持っているから目が乾くみたいなんだけど。


目薬をたくさん試すものの、相変わらず効果がない。
眼に効くというツボを押してみるが効果いまいち。

重傷だわー。


先生オススメの「強酸性水の目薬」を試すことにした。

ずしっとくるね、じっくり重たく効く。ぐっと染み込む。
この目薬は乾いたところに浸透するようで。

今まで使ったどの目薬よりも違う気持ちい目薬だなぁ。
ドライアイが少しでも楽になることを期待。



先生が言うには、ドライアイはある日突然治るそうな。

「サーフィンするとドライアイ治るよ!」
と冗談なのか本当なのか分からないことを言われる。



【過去の通院日】 2001/7/26(木)

2001/7/19(木)


ここ数ヶ月、先生に勧められた"オー・ド・メール"を使用している。
海水パウダーの入浴剤。


オー・ド・メール



世界でもっともきれいといわれる、フランス・ブルターニュの海水の塩分を抜いたものらしい。


多めに入れてみたり、入れなかったりして本当に効くかどうか
しばらく試しているけれど、効果抜群。

これは効くなぁ。お湯の質が変わるニコニコ


お湯の肌触りが良くなり、腰湯しても発汗するのが速いし、
温泉に入ったようにカラダがとても温まる。 肌もスベスベ。


汗をかきにくい冬のお風呂でも、汗が出やすいようで。


値段がお高いのが難点だけれども・・・ガーン



先生も言っていたけれど、
「クエン酸飲料」と「バスソルト」があればかなり"幸せ"な気分になれるクラッカー
そういえば、どちらも発汗を促す商品だなぁ。


【過去の通院日】 2001/7/19(木)



【参考】
[楽天] オー・ド・メール 検索
http://goo.gl/Ee1ek
こんにちは。いつもありがとうございます。

今日は、愛読しているブログのご紹介。

「日野晃のさむらいなこころ」
http://www5.diary.ne.jp/user/541525/

例えばこのような事が書かれてあります。

以下、「勘違い」より抜粋
http://ow.ly/2ZX4c

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しかし、何時も思うことだが、その練習が実際の役に立つものなのか、だ。
例えば、ワークショップを開くと、ダンサーや役者やその卵達も来る。

観察していると、ストレッチが皆好きだ。
確かに間接の稼動領域は広くなる。

しかし、稼動領域が広くなることと、その人がダンスが上手になったり、表現の幅が広くなることは何の関係も無い。

また、私のエクササイズをして、身体が疲れると直ぐに脱力をしたり、緩める動きをする人もいる。

その程度の動きで疲れたり、緩めなければいけない筋肉しか持ち合わせていないのであれば、長時間の舞台など出来るはずもない。

そんなことを、何時も思う。

「ストレッチの達人」
「稽古の達人」
と言うのが、私の口癖になってしまった。

自分がトレーニングだと信じてやまないことが、本当に自分の目的に合致しているのかどうか、広い視野を持って確かめて欲しいものだ。

筋肉を鍛えるというのは、筋肉を伸ばすということが必要不可欠だ。
柔らかく伸びる筋肉は、当然縮みとの幅が大きくなる。

そして、長持ちする。それの総体が身体の運動だ。

福岡のワークショップで知り合った空手の先生。
片腕で35キロを持ち上げるという。

「それと突きのスピードや威力とどんな関係があるのでしょうか」

その先生ははたと気付き、長年続けているそのトレーニングを止めた。

先日お会いした時は、すっきりした身体になっていた。

「それの方が動けるし、威力も増したでしょう」
「はい、その通りでした」

何か勘違いしていないか、それを自分のトレーニングから探す必要がある。

2010年10月21日
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「自分がトレーニングだと信じてやまないことが、本当に自分の目的に合致しているのかどうか」

このように、分かりやすく「本当のこと」をズバリ書いてくださる先生はありがたい。
勉強にしろ、仕事にしろ、成長し続けるための最大のポイントだと思っています。

僕はずいぶんと回り道をしたなぁ・・・。


あ、ちなみに、この先生の太ももは小学生並みに柔らかいそうですよ。


【参考動画】

実は・・・目で人を倒す達人がいる



武道の達人の突きと蹴り



SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 2



SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 3




■公式サイト
日本伝統文化武道budoでこころとからだbodyを鍛え、人間関係に強くなる!
日野武道研究所
http://www.hino-budo.com/


■YouTube
akirahino さんのチャンネル
http://www.youtube.com/akirahino
こんにちは。いつもありがとうございます。

今日から11月ですね。晩秋です。


今日は、11月を過ごすポイントを一つ書こうと思います。
この時期の冷えへの準備が、真冬にも強い体を作ると言われています。

11月の整体生活のポイント。


それは、太ももの万能ツボ "血海(けっかい)"を使う。


体内で暖房器具の働きをする丹田(下腹部)が冷えると、
全身の力が抜けてしまいます。


膝上の内側にある、血海(けっかい)を刺激すると
お腹の中から体を温める力が強くなります。



■血海の場所
ツボ血海の場所


の滞りを解消します。
 ・冷え、便秘、生理痛、婦人科系や皮膚のトラブルに
 ・骨盤を引き締め丹田集中に


「海」というのは「戻って集まる場所」。
血海は「血が集まる場所」という意味。

婦人科系のトラブルは「血の道症」と呼ばれる。
冷え性、月経痛、月経障害、婦人科疾患など女性特有の不調は、との関係が深い。



■血海の探し方

ひざのお皿を、手のひらで包むようにして、親指の先が当たる所。
親指の先は股間の方向に向ける必要があるため、自分でやる場合は足を組む。

ツボ血海の探し方


■揉む
自分で行うときは、左手なら左足の血海に親指を当て、
ひざの上を軽くつかみ、親指でもみほぐすようにします。
(目安:3~5分間)

※生理痛の場合は、左の血海にしこりが現れます。

※せんねん灸タイプの家庭灸も有効です。


(参考)
冷え性をなくすツボ 初心者編
http://www.tubodojo.com/shoshin/12.htm

血の道症 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E9%81%93%E7%97%87
夜の整体「回春秘道」(4) の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10689167370.html

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「回春秘道」(5)

ただ腰に息をためる術を体し三深六浅弱入強出を守らねば
自ら婦先夫後の三まい境に至るものである。

...

三深六浅は昔の房中の秘術であるが、
感受性は末端が敏である生理的事実からその合理性は納得出来る。


【解説】

この「三深六浅(さんしんろくせん)」が、私にとっては長らく疑問でした。
しかし最近の性医学の進歩により、膣は拡がるときでなく、
自主的に縮まるときに快感が発生する仕組みであることを知って納得がいきました。

すなわち三深六浅とは、男根が引かれたときに膣自らがあとを追うように
縮まることを誘導する身体動作だったのです。

少なくても、これで巨根手技の幻想だけは消えるのではないでしょうか。

三深六浅の動作を具体的に説明しますと、

  玉門に男根を深くさし入れて三回腹式呼吸したのち、
  浅いところに移動し六回腹式呼吸することです。

決して、深くさし入れて三度突き、浅く抜き出して六度突くことではありませんのでご注意下さい。

---
「身体は何でも知っている」三枝誠 から抜粋。



健康のためにも深い腹式呼吸ができるようになりましょう。
そのためには、やはり運動も必要になると思います。

呼吸法"だけ"で深い複式呼吸ができるようにはなるのは難しいと思います。

呼吸法+運動がいいのでは。

腹式呼吸については、次の機会に書こうと思います。



房中(ぼうちゅう)とは
房中術とは、中国古来の養生術の一種。
房事すなわち性生活における技法で、男女和合の道。

房中術 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%BF%E4%B8%AD%E8%A1%93


【目次】
→夜の整体「回春秘道」(1)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688182926.html

→夜の整体「回春秘道」(2)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688214270.html

→夜の整体「回春秘道」(3)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688948951.html

→夜の整体「回春秘道」(4)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10689167370.html

→夜の整体「回春秘道」(5)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10689175250.html
夜の整体「回春秘道」(3) の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688948951.html

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「回春秘道」(4)

真のコーラルはその息の熱度のたかまりの一致によってのみある。
相手の息が熱くならねばそれはただ陶酔せりと見せられているだけでコーラル現象ではない。

...

弱き夫は婦中に過敏部位あるを究め、その部を刺戟するに適当なる姿勢を工夫すべきである。
カーマストラが姿勢の問題にくわしいのは熱帯国の男性が
如何にヘナヘナな力しかないかということを物語るものといえよう。
腰に唾液をのむ法、会する者形を選ぶ要なし


【解説】

世の女性の八割は、感じたようなふりをする性演技の名女優です。
そしてほとんどの男はそれを知りません。

女性が本当に感じているとき(コーラル時)は吐息が熱い
それ以外は演技だと野口先生は断じています。

また、男根の硬度に自信のない者だけが、いちいちカーマストラのような体位を気にしたり、
性感点を刺激するアクロバット的性行為に凝るのだと断じています。


---
「身体は何でも知っている」三枝誠 から抜粋。


足が温かくなっているかどうかも"本当に感じている"かどうかのポイント。

※腰に唾液を飲む法とは
「腰で唾液を飲み、腰で呼吸する」ことをイメージしながら行う。
肺だけで呼吸をするのではなく、腰まで息を吸う性に勢いが出ると言われています。



この絵は「吸った息を丹田→背骨→頭」となっていますが、
この逆バージョンと考えてください。
腰まで吸う
「女性のためのじぶんで治る整体法」野村奈央 より




以下、「整体入門」野口晴哉 から抜粋
---
性のもとは、後頭部にある。
もそうです。

性の勢いのない人は後頭部がやせ、首に力がなく、腰が伸びない。
ことに丹田の部分に力が入らなくなります。

臍(ヘソ)の下、指三本のところに穴がある。
この穴へ指を当てて息を吸い込むと、その穴だけが盛り上がってこない。

こうなれば老いである。

それゆえ、後頭部から、首、背骨に通して、腰に息を吸い、丹田に吐く。

または丹田まで吸い、吐くを意識しない。
または腰まで吸って、あとは意識しない

これが性の勢いを蓄える法です。
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→夜の整体「回春秘道」(5)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10689175250.html



整体入門 (ちくま文庫)/野口 晴哉

¥630
Amazon.co.jp



女性のためのじぶんで治る整体法―自然な体をとりもどす/野村 奈央

¥1,500
Amazon.co.jp

夜の整体「回春秘道」(2) の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688214270.html

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「回春秘道」(3)

腸骨の拡がっているのは老衰の徴(しるし)である。
恥骨の落ちているのも萎縮の徴である。
これを正す急処は腰椎部にある。

立って腰に眼のように凹んだ場所が現れる。
腰眼(ようがん)という。
そこが性器の機能を盛んにする急処で、
その部を先ず伸ばし次に弛め、繰返し6回行う。


【解説】

中高年になって、下半身から太ってきたり、尻が落ちてきたら、
精力が落ちてきた証拠

ここでいう「腰眼(ようがん)」とは、回春のための最大のポイントとなります。

中高年が子供や孫に小さな足で踏んづけてもらうと、痛気持ちいい場所でもあります。
ぜひ今日から踏んでもらいましょう。


「身体は何でも知っている」三枝誠 から抜粋。
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腰眼は、性器の機能を盛んにするだけでなく、腰痛や生理不順にも効きます。



「腰眼(ようがん)」
慢性腰痛や生理不順、腎臓の不調、糖尿病の症状、睾丸炎、虚弱体質の改善など、
幅広い症状に効くツボと言われています。

立って、後ろから見るとくぼんで「眼」のように見えることからこの名称が。

(場所)
腰眼


ここに記載している健康グッズを利用するのも手。
痛気持ちいい場所を探すにコツがいるかもしれませんが、寝っ転がるだけでOK。

「肩のコリと肩甲骨の間のコリのセルフケア」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10654160391.html



→夜の整体「回春秘道」(4)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10689167370.html


こんにちは。いつもありがとうございます。

生きている限り、避けては通れない「」。

今日から数回に渡り、

性について、昔から整体ではどのように考えているかご紹介。
(基本的に書籍の抜粋になります。)

ちょっとエッチですが、真面目な話ですニコニコ


この数年、スローセックスポリネシアンセックスなど、
いろいろな性に関する本が出ていますが、
今回紹介する話も含めて、結局の所、大事な所はどれも同じかなー音譜
なんて思っています。


それでは始めましょう。

性愛術の頂点と呼ぶ人もいる「回春秘道」
整体のオーソリティ(野口晴哉先生)が約40年前に発表されたもの。

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「回春秘道」(1)

性器を生殖器と考えることは、人間の他の動物並に扱っているからであって、
人間にあってはこれはエネルギーの調整装置と見るべきであって、
その過剰エネルギーの緊急処理作用は、他のどんな方法も及ばない。

...

剰(あま)れば不安とか焦燥とか熱情とか多くなって始末が悪いし、
溜め込みすぎれば、自家中毒を起こして癌に化けたり、精神病症状を起こしたり、

更に溜めておけば人間まで錆びついて硬化してしまう。
消耗はこの逆で、発生を促し集注を計る。


【解説】
難しい本を読むだけで、性欲が大脳昇華するような特殊な身体の持ち主もまれに存在します。

しかし、それ以外の体質の人にとっては、長年の禁欲は骨盤底筋を硬化させ、
血流の循環を悪くし、身体を硬化させてしまう事が多いのです。


「身体は何でも知っている」三枝誠 から抜粋。
---

ものスゴク端的に言ってしまうと、
セックスもしくはそれに近い身体反応を起こさないと(例えば腰湯とか)、
病気を作ってしまうかもしれませんよー と書かれてありますビックリマーク


セックスなんて事しなくても平気な、
性欲が大脳昇華するようなタイプはオタク公務員IT業界に多い目


性エネルギーが過剰だと、不安やあせり、情熱が多くなる。
性エネルギーをカラダに溜め込みすぎると、肉体的&精神的に病気になるあせる

性エネルギーに振り回されてしまうのですね。
お互いにスッキリできるよう、うまく調節できる関係が理想ですねグッド!



→夜の整体「回春秘道」(2)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10688214270.html




身体は何でも知っている ~仕事も人生もうまくいく整体的生活術/三枝 誠

¥1,575
Amazon.co.jp


食欲の秋の犯人は「冷え」(1)
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10687320085.html

の続き


また、秋は胃酸が出すぎてお腹が空くという理由もあります

秋は夏に比べて、汗が出にくい時期です。
そもそも秋は腎臓の負担が増えるのですね汗

「腎臓の負担が増える」というのはどういう事かというと、

夏は汗として「酸性の体液」を排出していたのですが、
気温が下がり汗をかかなくなると、その分の処理が腎臓に回ってきます。


つまり、腎臓は夏に比べると「体の余分な水分や塩分、老廃物などの処理」
たくさんしないといけなくなるのですねショック!

そして、腎臓でも排出し切れない「酸性の体液」が
胃袋から分泌される胃酸と合流して胃酸の濃度が濃くすると言われています。


簡略化すると

「冷える」
→汗が出なくなって腎臓の負担が増アップ
→腎臓が疲労し、働きが鈍くなる汗
→汗やオシッコで出し切れなかった「酸性の体液」が胃酸に
「胃酸の増加」アップ
→増加した胃酸が食べ物をすぐに消化
→お腹がすく
→食べるおにぎり
→(無限ループ)



・捨てるべきゴミは、ちゃんと捨てる事ができるカラダであること。
・カラダを冷やさないこと

が大事。

整体の基本ですねグッド!


せめて週に一回は、半身浴や腰湯などで体の芯を温め、
汗をたっぷりかくようにしましょう晴れ

胃酸が薄くなります。体もスッキリ。

ショウガを取ったり。カラダをポカポカさせましょう。

また、お腹を冷やさないようにしましょう。腹巻きとかいいですね合格


ふくらはぎの上(膝のすぐ下の内側寄り)の硬くて痛い所をホグすのもいいですよ!星