日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活 -16ページ目

日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活

健康には理由がある。予防とケアの両面からトコトン健康を考えるブログ。

「頭の疲れを感じたらやりたい習慣(1)」の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10706253904.html


前回、頭の疲労を取る「肘湯(ひじゆ)」のやり方をお伝えしました。


気温が下がり、空気が乾燥してくるこれから時期は、
ゴホゴホと胸から吐き出すような咳といった<呼吸器系・気管支系の症状>が出やすくなります。

そんな時も肘湯が効果的です。


その他にも

・肩こり & 首のコリ
(その場で血流がよくなり、楽になるのが分かります)

・腕や指がだるい
(パソコンや細かい手作業のやり過ぎなどといった上胸部にかかる負担が、現代社会では増えています)

・浅い眠りの人

・花粉症

・肋間神経痛、寝違い   

などに。


今の時期、足首も肘も冷えがちです。
僕は「足湯専用のバケツ」を利用して足湯や肘湯をしてます。

普通の洗面器やバケツに比べるとひと回り大きいので便利☆
1000円弱でした。

足湯専用バケツ


(参考)
【楽天市場】足湯バケツ「足湯専科」気軽にご自宅で足湯ができます♪
http://item.rakuten.co.jp/b-bar/2500/



次→「頭の疲れを感じたらやりたい習慣(3)」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10707942064.html
こんにちは。いつもありがとうございます。

今日は、頭に疲労を感じたときに行うセルフケアのご紹介。


<頭を使い過ぎたとき>。

例えば、
・論文やブログに煮詰まったとき
・受験や勉強で疲れたとき
・仕事で行き詰まったとき
・パソコンを長時間使ったとき

整体では、肘湯(ひじゆ)をオススメしています。
有名な足湯や腰湯と同じく、「部分浴」です。


はかどらないときは、一度ペンを置いて、
またはパソコンから離れて肘湯をやってみてください。

脳の緊張がゆるんでリラックスできます。
その後、「神のごとく」筆が立つでしょう。


「部分浴」
足や腕などの一部分をお湯につけて温めることによって、
身体の緊張をゆるめて体調を整える方法。



■肘湯のやり方

(1)テーブルの上に湯の入ったヤカン洗面器をおきます。

  洗面器は、肘から先が湯に浸るだけの深さと広さがあるものを用意。
  または、肘までつかる洗面台でやります。


(2)肘から先をお湯に浸けます。

  お湯の温度は45度~47度ぐらい。気持ちいいより少し熱めにします。
  「ググッ」と引き締まる感じになる程度の温度です。
  通常の入浴温度に比べると、2度以上高めになります。
  あくまでも火傷をしない温度設定にして下さい。


(3)時間は5分~10分程度。

  お湯が冷めないように注し湯をしながら。
  手が真っ赤になります。

  片方だけ赤くならない時は、同じように赤くなるまで片方を浸けます。


(4)終了後は、タオルでしっかりと水気をふき取ります。
   コップ1~2杯の水を飲みましょう。


※終わる目安は、気持よくなり、筋肉が緩んだなと感じた時がいいです。
時間に縛られる必要はありません。

※体の状態がいいときは、肘から先が赤くなり、汗が出てきます。
とても疲れているときは、汗が出なかったり、左右で赤みの差が出たり、なかなか赤くなりません。

※疲れが酷く、感覚がマヒしている時は、差し湯をしながら、
額や首筋がうっすらと汗ばむまで続けるといいかも。

※首にタオルを巻くと効果的。

※天然塩や、アロマオイルを数滴お湯にたらすと、より効果的。

※お湯に入ったヤカンではなく、電気ポットを利用するのも便利。



→次
「頭の疲れを感じたらやりたい習慣(2)」
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10707216179.html
こんにちは。いつもありがとうございます。

最近、唇が乾いてきていませんか?
少し、手がカサカサし始めていませんか?

今日は、これからの<乾燥シーズン>を乗り切るためのコツのご紹介です。


今の季節はすでに空気が乾燥しているため、
身体の表面から水分が思った以上にどんどん失われています。


でも、今のように夏と違って、気温の低い季節になると、
水を飲む気分にはなかなかなれませんよね。


乾燥したからだは、水分を補給するのが苦手です。
「カラダは乾いているけど、喉の渇きには鈍感になっている。」

というのがこれからの時期の注意点です。


細目に水を飲み、足湯をしたりして循環をよくしましょう。
加湿器も、ぜひ。


以下の水の飲み方が効果的。
カサカサ唇が潤ってくる人も。


(参考)
※「秋からの水の飲み方」 水が体内にしみ込む方法
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10676891471.html


※アルコールのとりすぎ、運動不足、睡眠不足、
身体を締めつける下着、きつい靴なども循環を悪くする原因になります。

2001/8/2(木)



先週の整体後から急にカラダにエネルギーが満ちるようになった。

えらい元気。


先生が言うとおり、急に元気になったのはエネルギーが回り始めたせいなのかも。

元気バンザイ。



そういえば、通院する前は腰も少し痛かったのだけれどもいつのまにか治っている。

はて? あの痛みはどこにいったのやら。


元気なら、ま、いっか。




【過去の通院日】2001/8/2(木)
かんたん呼吸法(1)の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10701084373.html


前回、「吐く息から吸う息」に、「吸う息から吐く息」に変化する2つのポイントを意識する。
という事をお話しました。

これをやると、パソコンなどで集中していると、あまり息をしていない自分に気づいたりします。

「吸う」「吐く」のリズムが1:2のリズムだといいですね。
リラックスできているかどうかの目安になると思います。

(ストレスが強くかかっていると、リズムが1:1に近づきます。)



あと、お手軽な呼吸法としては、


「声に出して読む日本語」などで有名な斉藤孝先生が提唱する呼吸法。

斉藤孝先生


<3・2・15の斎藤式呼吸法>

「鼻から3秒呼吸を吸って、2秒お腹の中にぐっと溜めて、15秒間かけて口から細くゆっくり吐く」


これだけ。

やってみると気分が落ち着く。


呼吸法

これは、「秒数で縛る」という制限つきですが、そこはある程度適当でいいと思います。
制限をつけると、頑張ってしまいがちですが、気持ちよくやってみて下さい。

気楽に呼吸を観察をしてみましょう。



※斉藤孝
高岡英夫先生の元お弟子さん。

「私は呼吸法研究に自分の生活すべてを賭けていた。」

「息をどれだけ長く深く続けることができるか、
 息と動きをどれだけ連動させることができるか、
 息の力とはこの二点にクリアに集約されます。」


(公式)齋藤孝のホームページ
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/

齋藤孝 (教育学者) - Wikipedia
http://goo.gl/de9p
こんにちは。いつもありがとうございます。

今日は、映画「おくりびと」納棺師の仕事について。


おくりびと 納棺師

※納棺師:遺体をふき清め、仏着に着替えさせ、化粧を施して棺に納める仕事


  納棺師の心構えと整体師などのケアワーカーの心構えって似ているなぁ、と思いまして。


映画のエンドロールでモックンが粛々と納棺を行う動画。[約2分]



納棺師の所作の美しさは、能を観ている時のような感動を覚えます。
故人を敬い、丁重に扱っている仕草は美しく、
言葉では表せない力があります。


こうありたい。

僕は、何度見ても飽きない。


どんな言葉よりも、納棺師の真摯たる姿勢が心をうつ。
なかなかこういう動きはできないものです。

そして、こういった姿勢や心構えという、
とらえどころのないものが手技や言動にでてしまいます。




※この納棺の所作というのは、茶の作法にも通ずるものがあって、
一つ一つにちゃんと心が込められ「意味がある」という洗練されたものだそうです。




※映画「おくりびと」
日本独自の納棺師という職業をテーマに、人間の生死の重さを笑いと涙で描いた
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作(滝田洋二郎監督、2008年作品)。


おくりびと [DVD]/本木雅弘,広末涼子,余 貴美子

¥3,990
Amazon.co.jp



※原作
納棺夫日記 (文春文庫)/青木 新門

¥490
Amazon.co.jp
こんにちは。いつもありがとうございます。
今日は呼吸法について書こうと思います。


<呼吸法>と表現すると、難しく考える方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは、いつもやっている呼吸に少し手を入れるだけでいいんです。

ちょっと呼吸と遊んでみましょう!


1.自然なペースで息をします。
2.「吐く息から吸う息」に、「吸う息から吐く息」に変化する2つのポイントを意識する。

※間隙(かんげき)を意識する。


これだけです!

これでも、立派な呼吸法になります。

呼吸



いろいろある呼吸法の中でも、
たぶん、これが一番お手軽のような気がします。

やっている事をすぐ忘れちゃいますけどねあせるあせる

パソコンやりながら呼吸を意識するのは、けっこう難しいですよ~。

お試しあれニコニコ
こんにちは。いつもありがとうございます。

ブログの更新が遅くなりましたが、

今日は立冬(りっとう)です。

暦は冬に。

<立冬>
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この日から立春の前日までが冬。日は短くなり時雨が降る季節。
北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。
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寒くなると、首をすくめたり,肩をすぼませて無意識に
寒さから身を守ろうとしてしまいます。

体は、縮む時は左側から縮みやすく
急に寒くなった時には左右の差が大きくなりねじれます。

体の左右の差が大きくなると、風邪を引きやすくなります。

この時期、骨盤がねじれて腰痛を引き起こす人も。

風邪を引き終わると、左右の差が小さくなりねじれが元に戻ります。



風邪を引いたかな、と思ったら、熱めのお湯足湯はいいですよ。

体全体が温まり、左右差が少なくなります。

部分浴の効果はあなどれません。
イチローの繊細な手(1)の続き
http://ameblo.jp/vividrun/entry-10698011110.html


例えば、今パソコンの前にいるなら

力を入れて、マウスを触っていませんか?
力を入れて、キーボードを押していませんか?


手の緊張が、 全身の緊張 を作ります。

手首の緊張は、全身の筋肉に「緊張の信号」を伝えてしまいます。
指や手首、腕の緊張が、全身の緊張につながる事があるのですね。


手首の骨



指の力を抜く」ことで、指の重さを感じて、マウスをクリックしたり、入力してみましょう。
手首の力を抜く」ことで、手の重さを感じて、マウスを動かしてみましょう。


最初は、思うように動かないかもしれません。
ジレったいと思うかもしれませんが、ぜひ試してみてください。


人間、生きていると気づかないうちに、余計な力を使ってしまいがちです。


特に 手 は、出番が多いですよね。

料理をするにしても、ハミガキするにしても、何かと手を使う事が多いですから。
いつの間にか、緊張して指や手首の関節をつめてしまいます。


例えば、重さ100gの携帯を持つのに、ぜいぜい150gくらいの力があれば十分。
でも、1kg近い力を出して、握り締める人がいます。
(ちなみに、iPhone4は137g)

自分で、自分の手を苦しめているのですね。
何事もリラックスが大事!と言われますが、自分でリラックスの逆をやっているのです。


手首の関節のつまりを解き、手首の緊張を取ることは、全身の疲労の緩和につながります。
こういう事が、イチローのような繊細な感覚・繊細な手につながるのですね。


まずは、優しく物に触る事から始めるといいかも。

こういう、地味~な感覚の修正の積み重ねが、将来大きな財産になります。
こんにちは。いつもありがとうございます。
今日は、大事な手の感覚の話をしようと思います。

まずは、こちらのイチロー選手の話をご覧ください。





「イチローさんの感覚はね ものすごいものがありますよ」
「人のグローブ 人のバットは絶対にさわらないですからね」
「手にその重さだったり 形だったりが残るのが嫌なんですって」

                プロ野球選手 城島健司



イチロー選手の手の感覚のもの凄さを語っているのですが、
きっと とても脱力していて、信じられないくらい
吸いつくような柔らかい手なんでしょうね。


こういう手の方は、肩こりになりにくかったりします。
逆に言うと、手や腕の緊張が、肩こりを作ったりするのですね。


スポーツにしろ、料理をするにしろ、感度の良い繊細な手を持つことはとても有利。


では、こういう風な手に近づくには、どうすればいいの?
という話になるのですが、

それには、手や指、腕の力を抜いていくという事につきます。

力を入れていることに気づいて、抜いていくというとても地味~な作業なんですけれど。


(明日に続きます)