http://ameblo.jp/vividrun/entry-10698011110.html
例えば、今パソコンの前にいるなら
力を入れて、マウスを触っていませんか?
力を入れて、キーボードを押していませんか?
手の緊張が、 全身の緊張 を作ります。
手首の緊張は、全身の筋肉に「緊張の信号」を伝えてしまいます。
指や手首、腕の緊張が、全身の緊張につながる事があるのですね。

「指の力を抜く」ことで、指の重さを感じて、マウスをクリックしたり、入力してみましょう。
「手首の力を抜く」ことで、手の重さを感じて、マウスを動かしてみましょう。
最初は、思うように動かないかもしれません。
ジレったいと思うかもしれませんが、ぜひ試してみてください。
人間、生きていると気づかないうちに、余計な力を使ってしまいがちです。
特に 手 は、出番が多いですよね。
料理をするにしても、ハミガキするにしても、何かと手を使う事が多いですから。
いつの間にか、緊張して指や手首の関節をつめてしまいます。
例えば、重さ100gの携帯を持つのに、ぜいぜい150gくらいの力があれば十分。
でも、1kg近い力を出して、握り締める人がいます。
(ちなみに、iPhone4は137g)
自分で、自分の手を苦しめているのですね。
何事もリラックスが大事!と言われますが、自分でリラックスの逆をやっているのです。
手首の関節のつまりを解き、手首の緊張を取ることは、全身の疲労の緩和につながります。
こういう事が、イチローのような繊細な感覚・繊細な手につながるのですね。
まずは、優しく物に触る事から始めるといいかも。
こういう、地味~な感覚の修正の積み重ねが、将来大きな財産になります。