見た目痩せラボ|五感ダイエット・姿勢改善 -4ページ目

見た目痩せラボ|五感ダイエット・姿勢改善

体重よりも見た目を変えたいアラサー女性向けに、
五感を活用した見た目痩せダイエット法を大公開!

こんにちは! 見た目痩せ・五感ダイエットトレーナーの熊谷です。

パーソナルトレーナーをしていると、お腹を引き締めたいという要望は、とてもよく聞きます。

今回の内容は、その中でも下腹を引き締めたいというあなたにトレーニングするうえで、知っておいてもらいたいことを1つだけに絞ってお伝えしていきます。

下腹を引き締めたいというあなたは、何かご自身で努力していることはありますか?

やってないという方もいるかもしれませんが、

私の経験からすると、多くの方が『腹筋』と答えてくれます。

とても素晴らしいと思います!

では、どうのようにやっていますか?

ここで大事になってくるのは、どんなメニューかというよりは、どんなやり方をしているかです。

せっかく努力しているのに、このやり方の違いでちょっとばかりもったいないことになっていることが多いです。

たとえば、下のような腹筋です。



このときに、おへそを見ながらやっている方がいます。

これ、下腹を引き締めたいなら、ちょっともったいないです。

つぎに、下のような腹筋です。



この際に、足を見ながらやっている方がいます。

これも下腹を引き締めたいなら、ちょっともったいないです。

何がもったいないかと言うと、目線が下になると下腹に効きにくくなるからです。

では、どこに目線を向ければ良いと思いますか?

答えは、目線を上に向けてください。

こう伝えると、頭(顔)の向きが変わる方が多いですが、あくまでも目だけを上に動かしてくださいね。

試しに、目線が上か下かで効いている感じが変わるか腹筋を試してみてください。

残念ながら、運動経験があまりない方などは、違いが分からないかもしれません。

そういう方も、とにかく試しに視線を上にしてやってみてください。

しばらく続けていくと、後日違いが分かってくると思います。

いままで、下腹を引き締めるために腹筋をしていたのであれば、目線を変えるだけで効果がアップすると嬉しくないですか?

あまり聞いたことがないと思いますが、このちょっとした違いを知っているだけで、トレーニングが効率的になります。

 

せっかく努力するのであれば、少しでも楽に、少しでも早く、あなたの理想のスタイルになれると良いですね(^o^)/

是非、試してみてください。



目線を変えても、違いが分からなかったあなたやもっと他の注意点が知りたいあなたには、体験レッスンでお待ちしております。

ここでは上手くお伝えできない内容などを交えながら、目線だけで効果が変わることを体感してもらえればと思っております。

こんにちは! 見た目痩せ・五感ダイエットトレーナーの熊谷です。

前回、食べることが好きで、食事制限をやらずにダイエットしたいあなたに知っておいてもらいたいことをお伝えしました。

今回はその続きをお伝えしていきます。

その前に、簡単に前回の内容を振り返っておきます。

リバウンドさせることなく、ダイエットをしたいあなたは食事を我慢することなく好きなだけ食べましょう!

(前回の記事はこちらから)


さて、ここからが本日の内容です。

好きなだけ食べてしまうだけだと、残念ながら太ります(-_-;)

ところが、そのときの食事の締めだとかその日の寝る前に合う味をとってみてください。

そうすると、翌朝の体重が食べたわりには太ってなかったり、場合によっては痩せていたりするのです!

(合う味のチェックの仕方はこちらから)

とはいえ、たくさん食べたくなるのは前回の記事でもお伝えしたとおり、ストレスが原因の可能性が高いです。

ですので、ストレスをためなかったり、発散するようにしてください。



しかし、たとえば仕事であったり、どうしても切れない人間関係がストレスの原因だったりすることもあると思います。

そういう方におすすめするのが、可能であれば全裸で寝てくださいということです。

こちらも前回お伝えしましたが、身体を圧迫するのはストレスのひとつになります。

そのストレスから解放させるために、全裸で寝ることはとても有効です。実際、これを始めてダイエットが上手くいきはじめた方がいらっしゃいます。

また、全裸はちょっと……

という場合は、締め付けの少ない格好で寝るようにしてください。

特に、冬場にやるのがおすすめです。

実は、全裸で寝ると身体が熱を発しようとします。
そのため、服をきたり、毛布などを重ねたりするよりは温かくなるのです。

さらに、続けていると基礎体温が上がっていきます。
体温が上がると、代謝が良くなるため痩せやすい身体に変わっていきますよ。

食べることが好きで、食事制限をやらずにダイエットしたいあなたにお伝えしたいことの最後は、食べるときの注意です。

あなたは、どのくらい噛んでから飲み込んでいますか?

こういったことを質問すると、よく噛んで食べましょうという結論を想像するかもしれません。

たしかにそうなることが多いですが、最後までお付き合いいただければと思います。

まずは、実際に試してみましょう。

何でも構わないので、1口食べてみましょう。

普段と同じように食べたときに、何口くらいで飲み込んでいましたか?

次に、先ほどと同じように1口食べてみてください。

今度は、何回噛んだときに1番おいしく感じたかをチェックしてみてください。但し、いつもより噛む回数を多くしてみてください。

何回噛んだときが1番おいしく感じましたか?

多くの方は、普段噛んでいる回数より後に1番おいしい瞬間がきたのではないでしょうか?

食べるのが好きな人の中でも、おいしいものを食べることが好きなあなたは、とてももったいないことをしていたかもしれませんね。

味を楽しみながら、食事をすると満足度もあがるため、お腹いっぱいになりやすくなります。

このポイントも押さえながら、食事を楽しんでみてください。

 



というわけで、本日のまとめです。

食べることが好きで、食事制限をやらずにダイエットしたいあなたは、

・たくさん食べたときには、締めや寝る前に合う味をとる
・ストレスケアを上手くやる
・食事の際は、しっかりと味わって食べる


以上のことを注意して、食事を楽しみながら理想のスタイルを目指しましょう。

もっと他のポイントを知りたいというあなたは、体験レッスンでお待ちしております。

こんにちは! 見た目痩せ・五感ダイエットトレーナーの熊谷です。

あなたは食べることがお好きですか?

今回は食べることが好きで、食事制限をやらずにダイエットしたいあなたに知っておいてもらいたい内容です。

食べることが好きといっても、

おいしいものが食べたいとか

お腹いっぱいまで食べたいなど

いろんなタイプがあると思います。

とはいえ、どのタイプであっても食べることが好きなあなたにとって、食事制限のダイエットをするというのはとてもつらいことでしょう(-_-;)

また、食事制限をしてダイエットに成功したとしても、その食生活を続けなければ体型を維持することはできない場合がほとんどです。

というわけで、食べることが好きでリバウンドしないダイエットが目標であれば、思いきって好きなだけ食べてしまいましょう!!

 



信じられないかもしれませんが、この我慢せずに食べるというのがリバウンドさせないダイエットには非常に大切です。

ダイエットする際に1番の敵となるのが、ストレスです。
(かといって、ストレスが必ずしも悪という訳ではないですよ)

食事制限をするのは、多くの方にとってストレスとなります。
ましてや、食べるのが好きなあなたにとって、それは大きなストレスとなるでしょう。

ストレスがかかると、どか食いをしてしまうとい方がいます。

このどか食いは、身体の反応としては正しいです。

細かい説明はここではしませんが、簡単にお伝えすると
食べものがたくさん身体に入ってくると、胃などの内臓が働きだします。

そうすると、副交感神経が働き、身体をリラックスさせてくれるわけです。

ここでちょっと実験です。

なにかしらの食べものや飲みものを口にして、味を覚えておいてください。

味を覚えたら、

靴下をかさね着するとか

ベルトをきつく締めるとか

輪ゴムを手首や足首にまいてみるなど

身体に圧をかけてみてください。
(これがストレスだと思ってくださいね)

その状態で、さきほどと同じ食べもの(飲みもの)を口にしてください。

味の変化はありましたか?

分からなかった方は、もう一度チェックしてみましょう。

今度は味が濃くなったか、薄くなったか、変わらないかでチェックしてみてください。

こういう変化がでれば正解というのはありません。

どう変わったか(変わらなかったか)であなたの現在の状態がわかります。

この部分は、こう変わったらこうとかいうものを先にお伝えしてしまうとその答えに引っ張られてしまうので、まずはご自身の体感で答えてみてください。

お問い合わせいただければ、ここはお答えさせていただこうと思います。

そんなこんなで、まとめると

食べることが好きなあなたが、リバウンドさせることなくダイエットするためには食事は我慢せずに食べましょう!

さて、リバウンドさせない方法は分かったけど、どうやってダイエットするの?と思ったそこのあなた。

安心してください!

その方法もお伝えしていきます。

ですが、今回は長くなってしまったので次回にお伝えさせていただきます。

早く続きが知りたいあなたや、さきほどのストレスチェックの結果を直接聞きたいというあなたは、体験レッスンでお待ちしております。

こんにちは! 見た目痩せ・五感ダイエットトレーナーの熊谷です。

あなたはスイーツがお好きですか?

スイーツは好きだけど、ダイエット中だからたべられない……

そう思っているあなたにとって、本日の内容はとても知っておいてもらいたいです。

もしかすると、ダイエットが上手くいかないのは、そのスイーツをたべていないからかもしれませんよ!

 



ダイエットやボディメイクのトレーニングは、目的や体格、体力などに応じて、メニューを決めていくと思います。

ところが、食事のメニューとなるとスイーツは食べてはいけない、高カロリーなものも食べてはいけないなど、ある程度おなじようなものになる場合が多いです。

しかし、この食事に関しても個人差があって、身体に合った食事をすることで、楽にダイエットを行なうことが可能になります

たとえば、糖質制限をやってもなかなか体重が落ちなかった方がスイーツなどの甘いものを食べはじめたとたんに、簡単に体重がおちる方がいます。

また、ただ体重がおちるだけでなく、同じトレーニングでも身体の引き締まりぐあいがよりよくなってくることが多いです。

このタイプの方はダイエットのために、よかれと思って糖質制限をすることがかえって逆効果というわけです。

あなたは、こういった経験をしたことがないでしょうか?

夕食を食べすぎて、体重がふえていると思っていたのに、翌朝体重を測ってみると、変わってなかったとか逆にへっていた。

こういった経験があるあなたは、そのときに身体に合ったものを食べていたのかもしれません。

もう少し詳しく伝えると、その食事の締めや寝る直前に食べていた可能性が高いです。

ここまでの話を聞いて、これまでのダイエット中の食事との違いに信じられないかもしれません。

私自身も初めて知ったときには、そんな訳ないと思っていました。

ところが、この甘い物を食べた方がダイエットが上手くいくタイプの方は意外と多いです。

トレーナーとして過去を振り返ってみても、糖質制限をきちんとしているのに体重が落ちない方が確かに相当いたなと感じております。

甘い物が好きなのに、ダイエットのために糖質制限した。
だけど、結果がでなかった。

このような過去の失敗をこれからダイエットをはじめるあなたには経験してほしくないので、あなたの身体はどのタイプなのかを知っておいてください。

チェック方法は寝る直前に食べたものを覚えておいて、翌朝の体重がどうなっているか、また、目覚めはどうなっているかをチェックしましょう。

合う食べものであれば、目覚めがよく、体重も落ちていることが多いです。

もし、甘いものが合う食べものでなかったあなたは裏技を使いましょう!

甘い物を食べたあとの締めに合う食べものを食べるか、その日の寝る直前に合う食べものを食べるといいですよ。

身体作りと食事はきってもきれないものです。

甘い物が好きなあなたにも食事を楽しみながら、理想の身体になってもらえればと思います。

しっかりとチェックして欲しい方やもっと早く身体のタイプが知りたいというあなたは、体験レッスンでお待ちしております。

こんにちは! 見た目痩せ・五感ダイエットトレーナーの熊谷です。

あなたは、ダイエット中に外食は良くないと思っていませんか?
そう思っているあなたにとって、今回の内容は是非とも知っておいてもらいたいです。

本題に入る前に、ダイエット中の食事といえばカロリー制限や糖質制限がよく知られていると思います。

こういったアプローチを行うのであれば、ダイエット中の外食は向かないのかもしれません。

これからお伝えする内容は食事制限というアプローチではありません。ですので、食事制限している中でも外食しても良いんだよという内容を期待している方のご期待にはそえませんのでご了承ください。







ここを読まれているあなたは、食事制限以外でダイエット中の食事方法が知りたいということですね。

では、ここからが本題です。

ダイエット中に外食する場合、大事になるもののひとつはどういったお店を選ぶかです。

そんなの当たり前だと思ったかもしれませんが、ここでいうお店を選ぶというのは、和食だとか洋食、中華だといったことではありません。

ダイエット中に外食する際、大事なのは「環境」です。

詳しい説明はあとでするとして、まずはあなたがダイエットするためにどんな環境が良いかをチェックしていきましょう。

チェックは2つあります。

1つめは、イスに座った状態で片足立ちしてみてください。
そのときの安定感や立ちやすさを覚えておきます。

つぎに、目を閉じた状態で同じことをしてみてください。

このときに、どちらがやりやすかったか覚えておいてください。

2つめのチェックは、同じくイスに座った状態からの片足立ちをしてもらいます。

1つめと違うのは、テレビや音楽などの音量を少し大きめにして音を聞きながらやってみてください。

つぎに、音を消して同じことをしてみましょう。(耳栓をお持ちであれば、耳栓をしてやるとより良いです)

このときにも、どちらがやりやすかったかを覚えておきましょう。

やりやすかった環境が、あなたにとっての痩せやすい環境です。

例えば、先ほどのチェックで目を閉じた状態がやりやすかったあなたは、外食の際に室内が暗いお店を選んであげると少量で満足できたり、いつもより味を濃く感じることができます。

大きな音があった方がやりやすかったあなたは、ワイワイガヤガヤしたにぎやかなお店を選んであげることをおススメします。

 



ここでちょっと過去を思い出してみてください。

食べ過ぎたと思っていたのに、体重を測ってみたら増えてなかったとか反対に減っていたという経験はないでしょうか?

そのときに食べていた環境はどうでしたか?

これ以外にも環境の要素やそれ以外の要素もありますが、チェックした環境と同じだったのではないでしょうか。

このアプローチで大事なのは、痩せやすい環境がみんながみんな同じではないとういことです。

あなたにとって痩せやすい環境でも別の方にとって、そうとも限らないということです。

メディアで紹介されていた方法を試してみたのに、上手くいかなかったのは、その方法があなたにたまたま合わなかっただけの可能性があります。

ダイエット中の食事なども、人によって合う合わないがあるということですね。

ここまでお伝えして、何でそうなるの?と思った方もいるかもしれません。ですが、ここではその部分はお伝えしないでおこうと思います。

まずは、自分の身体の声を聞いて試してみてください。
何かしらの変化が出ると思います。

詳しい理屈を知りたいとか、いまいち違いが分からないとか、ちゃんとチェックして欲しいというあなたは体験レッスンでお待ちしています。