スタッフミーティング(パートミーティング)を定期開催する | LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

こんにちは

繁盛店仕組み作りトレーナーの四宮です。


業績不振店の売上を回復させる13ステップ

その7です。


 ①商圏リサーチ②売場と商品の問題解決③接客レベルの改善④チームワークの力(役割分担)⑤労働環境の見直し(店内ルールの改善)⑥ビジョンの共有まで、進んできました。


 ー 7 スタッフ・ミーティング(パートミーティング)を開催する ー


 お店のビジョンや目指すべき方向性が固まってきたら、スタッフミーティングを定期的に開催できるような体制を作っていきましょう!


 また、みんなの意見を聞きたい時は、スタッフ向けに、アンケートに記入してもらう事も試してみて下さい。


 意外な人が意外な、非常に前向きな意見を書いたりして、書いてもらう事によって、普段の会話でのコミュニケーションだけでは気づかないような、隠されたスタッフの想いに気づかされたりする事が、多々あります。


 ミーティングを実施する場合は、店長だけがずっと喋る、スーパーバイザーの話が長い等、そのようにならないように気をつけて下さい。

 

「スタッフミーティングの主役はスタッフである。」


 そのように考えて、ミーティングの時は、オーナーさんや店長、スーパーバイザ―は、あまり目立たないようなルールにしてしまうのも、ひとつのやり方です。


 店長が休みの時に、店長の代役が果たせるようなスタッフの育成。店長は、常にこれを考えていなければなりません。


 自分でなければできない仕事、スタッフに任せてもなんとかなると思える仕事、どんどん書き出して、振り分けてみましょう。


 任せた分野について、店内のルールを新しく決める必要がある時、店長からの指示だけではなく、スタッフがスタッフの名前で、お店全体に号令をかける事も、やってもらって下さい。もちろん、勝手にやらせるのではなく、必ず店長が関与して、問題がある場合は、店長が微修正するようにします。


 大切な事は、小さな成功体験を繰り返し、繰り返し、スタッフ達に体験してもらう事です。繰り返し体験して自信をつけてもらう事。小さな成功体験の積み重ねが、スタッフの成長につながります。

 

 任せても、だからといって、任せっぱなしにせず、適切なフィードバックを与える事。常にスタッフを承認してあげる姿勢を見せる事が非常に大切です。


 予約商品やキャンペーンの目標数を、店長が一方的に伝えて、ノルマ化してしまい、取り組む人、取り組まない人、完全に分かれてしまうようなお店の状態では、マネジメントがうまくいっているとはいえません。


 予約商品やキャンペーンの目標数を決める事をスタッフミーティングの議題にして、みんなで話合いの結果、決めるようにしていった方が、やらされ感がなく、みんなで決めた目標だからみんなで取り組もうという雰囲気に必ずなります。


 ほとんどの場合、全国キャンペーンで一位が取れるようなお店は、店長が1人で頑張っているお店ではないのです。みんなで1つの目標を共有化して取り組めるようなお店でなければ、他のお店と比べて圧倒的に差がつくような成果を出せるはずがありません。


 スタッフミーティングをやりましょう!パートミーティングをやりましょう!という話をすると、いつまでも、できない理由ばかり答えて、なかなか行動に移さない店長もいます。そうではなくて、どうしたらできるか?全員集合できなくても、集まれるスタッフだけが集まれるのならそれで十分なのです。ミーティングを定期的に開催していないお店は是非、ミーティングを始められる事を、是非、オススメします。